そのインドネシアンレストランは
40人くらいのキャパで
ほぼ満席でした。
もちろん普通のレストランなのだけど
この日はすこし雰囲気が違っていました。
つうのも、約40名ほどいるお客さんの内
女性客は2つのグループにそれぞれ1人ずつ。
そして、そのグループ以外のお客さんは
みなカップルまたはカップル同士・・・。
多分アメリカ人とかヨーロッパ人といった
外国人も多かったと思う。
そんなところに入ってきた
アジア人のカップルw
しかも1人はいかにもアジ専のオヂサマにウケそうな
チョッキースキンでスキニーなハンサムボーイ。
まぢで、カップル客全員の視線が
私に集中したのでした。
まるで舌なめずりするような視線が・・・。
オッチャンと二人だから、やはりカップル席をあてがわれた2人。
両脇もカップル。
はす向かいの席に当たる両脇の2人の視線が
何かを訴えるように注がれ続けるものだから
動きが取れなくなってしまった・・・。
鼻の頭がかゆくても、ほおづえつきたくても
動けない・・・
だって、何かのサインだったりしたらと思うと・・・。
だから、できるだけボディアクションを少なくして
オッチャンとの会話を続けなければいけなかったのだ。
その間にも両脇のオヂサマの視線は刺さり続ける。
と、トイレに行きたい・・・。
でも、トイレは危険地帯かもしれない・・。
「お、オッチャン・・・」
トイレに行く前に彼に頼むべきだ・・。
「僕がトイレにたった後、
もしも誰かが後を追うように
席をたったら・・・助けに来てよ!
マヂで・・」
オッチャンも当然周囲の異様な雰囲気を感じていたので
「あ、わ、わかったよ。ちゃんとみはっておくから」
といってくれたのだ。
おかげで、少しは安心しておしっこさんをできたのだ。
もちろん背後には常に気を使いながら・・・。
まるで飢えた狼の群れの中で
ディナーを取るおびえた子羊のような
時間をすごすことを余儀なくされた夜だった。
無事に店から生還しOxford Stを市内へ戻る私に
やはり道行く男性達から視線を浴び続けられる。
Mardi Gras WeekにOxsford Streetで
男性同士で飯を食いに行くのは
ストレートである以上危険であることを知った夜でした。
(つまり、ゲイの方なら出会い大チャンスです)
あ、なんか凄いことがおきたのではと期待した方?
シドニー西部にお住まいのSさんとか?
仮に実は凄い事がおきていたとしても
そんな話をこのブログに載せられるわけないじゃん・・・。
・・・・・・
点だけじゃなくてさぁ・・・・・・・
・・・・・・(笑)
だから・・・・・・・
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