なんでも記録的寒さだった今朝のシドニー。
約60年来の寒さだったんだって。
で、どれくらいかっていうと、
市内中心(シティー)が4.3度
シドニー空港のエリアが3.5度
なので、マイナスってわけではありません。
日本だったら絶対にニュースにならないよね。
ビーチでも霜柱のようなものまで発生したらしい。
とはいっても、昼間は結構暖かかったと思うけどな。
オフィスに遊びに来てくれたレイカちゃんはエアポートの側にホームステイしてるから、すごい寒いとか言ってたけど・・・。
(つうか、遊びに来たのではなくタックスファイルナンバー申請にきたんだった・・・
用が無ければこんなおっさんに会いに来てくれるわけは無い・・・)
ところで、今朝やっと時間が取れたのでチト出動してきた俺様。
いちおうブーツも持参していったが、海についてみると思ったより寒くない。
なんといっても天気最高。
平日の朝は人もまばら。
そして俺様にはおニューのウェットがある。
そうなのだ。
おニューのウェットを初装着しにいったのだ。
波はたいしたことありません。
ほら。
ま、期待してなかったから、ちょっとでも乗れればよかった俺様。
水はクリスタルクリア。
人も数人で波の取り合いなんか無縁。
風(オフショア)がちょとあったけど
おニューのウェット最高です。
暖かいし、背中のストレスぜんぜんないからパドルも楽。
フロントジップのウェットはやばいね・・・・。
バックジップのウェットを着たくなくなるかも・・・。
で、最近Osacaraの乗り方がさらに深くわかってきてしまった。
やっぱ、この手の板はヴゥワシィィィってやる板じゃない。
どうしてもリップとか見るとやりたくなってしまうのだが、この板はそんなこと好きじゃない。
力を抜いて、もうお任せコースでスイィーンってすべるように走るんだよね。
板の浮力を最大限につかってさ。
リップへのアプローチも当て込むってよりも、岸側のレールで乗りあげるって感じでリップにレールをあわせて走っていけばいいのだ。
見せるサーフィンをするための板ではなくて、乗ってる自分だけがわかる気持ちよさを感じるサーフィンをする板ってことが、最近さらに深くわかったような気がするよ。
もっともわかってきた頃には板ボロボロって感じだし、この板じゃ大会は絶対勝てないが・・・。
でも、週末のセッションが楽しみだなぁ~って
波乗りやってると、ホント、なんか得した気分だね。エヘヘ
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シドニー在住の中年日本人サーファーとして
数々の栄光の歴史を築き上げてきた
M様 こと俺様。
その名を知る者で俺様のことを知らぬ者はいない。
そんなM様こと俺様に新たな伝説が加わった。
シドニー在住の日本人パパならばご存知こととおもうが、
土曜日ってのは日本語補修校がある。
なので8時には海から上がって家路を急ぐ必要がある。
今朝は、チト寝坊した。
本当なら6時ごろに家を出て、日の出前に海到着の予定が・・・・
7時過ぎに家をでました・・・・
なので、着替え終わって水に浸かったのは7時半・・・。
あまり時間がありません。
ところで、コンディションは オフショアの腰くらい。
ま、適当に遊べるくらいです。
最近波乗りのDVDなどをぼんやりと眺める機会が多かったからか
一発目から大きなカットバックも決まって調子いいです。
30分ほどしか遊べなかったけど、まともなライディング数本を含めて終了。
早く帰らないと・・・・。
速攻で着替えて家路につく俺様。
優秀なサーファーというのは準備や後始末も非常に素早く行うものだ。
約1時間後・・・。
無事ラウさんを日本語補修校に送り届け、車に戻ったところで
数多い俺様のFollowerのひとり やはり中年パパサーファーのTokkyから電話だ。
きっと俺様のライディングを讃える言葉を伝えずにいられなく電話をかけてきたのだろう。
「あ、M様。ちょっとお伺いしますが・・・」
「む、なんだねTokky君」
「まさか、板を忘れたって事はないですよね???」
「ヴァッカモォォォォンッ!!!!
いいかぁ貴様ぁぁ!
俺様のような優秀なサーファーが彼女より大切なOsacarnaちゃんを忘れ・・・・・
って、彼女なんかいないが・・・彼女もいないが、そーいえばOsacarnaちゃんも・・・
あ、 ああああああああああああ!!!!!!!!!
わすれました・・・・」
「いやーいまカフェの所に同じディケールでおなじデッキパッチの板が立てかけてあって、
まさかM様が忘れていくとは思わなかったんですが、でも、同じ板だから・・・・」
「そ、それは、お、俺様の板です。絶対にわすれましたから・・・」
「ぢゃーオレが預かっておきますわ。明日も来ますよね?」
「も、もちろんです。
必ず行きます。
Tokkyさんが来るまで駐車場でずっとお待ちしてます。
お願いします!!
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。」
な、
優秀なサーファーというのは、頼りになるFollowerに恵まれるものなのだ。
あああああ、よかったよぉぉぉぉ・・・・
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もうまったくアプしなくなった俺様のHPをご存知の方からいまだにリクエストのある
あのネタを久々にアプしようとおもいます。
昨日のエントリーでお伝えしたキャンプ場への道のりは
今回いつもの海側ではなく標高800mとシドニーではかなり高いほうの
山側からアクセスしてみた。
その途中で見つけたのがこれだ。
ありえねぇ・・・
これ以上は無い というほど強気の看板である。
いずれにしても、これは
実は熱狂的な信者をもつ、カリスマ・ミートパイ評論家の俺様に対する
挑戦としか思えないだろ。
チョバしないわけにはいかんだろう。
でも、行きは時間が無かったので、帰りに寄ってきた。
店構えは好きだ。
1880年創業とあるが、おそらく事実だろう。
オリジナルの看板を何度も同じタッチで書き直してるんだろうなと。
俺様は実は小心者なので、店の中の写真はありません。
でも、店の中はパイ屋というのではなく、雑貨屋。
で、レジの所に、なんて言うんだ?あれ?
肉まんとかにも使われるような保温できるショーケース・・・
にパイが売られてるのだった。
普通のいわゆるコテコテのパイ屋ならば数十種類のパイがあってもおかしくないが
この店はたしか5種類くらいしかなかった。
まぁ、そのほうが選ぶのに迷わなくてよい・・・
ということはなく、それしかないからこそ迷った・・・。
よっぽどレジのオバちゃんに
「ねー、もしも俺様の余命があと一日だったとしたら、どのパイを食うべき?」
って聞こうかと思ったけど、なんとなく違う空気を感じたのでやめた・・・。
となったら、もっともプレーンのミンチのミートパイにするだろ。
これです。
生地は好きなパリパリの薄いタイプ。
これをこんな景色を見ながら外のベンチで食してみた。
ナラビーンにある、幾度も賞をとっている、オーストラリアで1、2を争うほど有名と思われるパイ屋のパイ生地は美味いのだが、チトバター分が多い気がしたが、こちらは控えめで高感度大だ、
中身のミンチとソースもいい感じだ。一応この店のスペシャルソースということらしい。
一般的なパイ屋の場合、一番スタンダードなミンチパイは、他のグルメパイと比べると値段も安く設定されていることが多く、その分スターチ(片栗粉)でつないでいると思われることが多いのだが、この店のは値段もたしか$5以上したので、スターチ分はほとんど感じられず、この点もグッドだ。
チト、ミクロ撮影がへたくそですが・・・
俺様の採点はスタンダードなミンチパイとしては80点ということで
お勧め。
食いに行け!
次回は別のも食ってみるから。
てか、このシリーズをまた開始ですね。
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ちょっと前のネタですが、こっそりと、またキャンプに行ってきました。
今回は、ママ君がひとりで日本に帰国していたので、Lauさんと2人でキャンプへ行くことにした。
なんか親父と息子でアウトドアなんてかっこいいべ?
まるで丸大ハムのCMみてーだべ???
俺様の脳内イメージ
(あ、2人子供いたんだ・・・記憶とチトちがった・・・)
さて、そんな男だらけのキャンプ大会は、微妙にアドベンチャー系でないといけない。
やはり電力の供給があるPowerdSiteや、施設の充実したところよりも、大自然に囲まれたようなところのほうが、↑のイメージだしな。
なので、場所はお友達のK氏お勧めの「Green Patch」って言う、赤いパンツの男が飛ぶところに決めた。
我が家から車で3時間程度のところにある、NSW州にありながら、連邦政府の管理下におかれた国立公園なので、住所がACTになるという、変な場所。
つうかオーストラリアの州関係がわからないと、何の事だかさっぱりわからないよな・・・・
ついでに、これまたある程度知らない何のことだかさっぱりなのだが、ここはジャービズベイ・エリアだ。
なので、もちろん海のすぐそばなのだが、この海は内海なのでまったく波が立たない。
通常キャンプ場を決める際の、とても重要な要素のひとつに
「波乗りが出来る所」
というのがある。
が、今回はさすがにLauさんをテントにひとり置き去りにして波乗りに行っちゃうって訳にはいかないので、良パパである俺様は潔くこの場所に決めたのだった。
実はこの湾の反対側にスゲー有名な「オージーパイプライン」と呼ばれるグリグリレフトのポイントブレークがあるのだが、なんと今回の俺様は板をつんでいかなかったのだ!
なんて潔い俺様・・・・チト感動だべ??
さて、そんな国立公園内のキャンプ場だが、思ったよりもすごくしっかりと管理された場所だった。
ちなみに事前に申し込みと支払いを済ませるとサイトの番号を送ってくれるので、そこへめがけて勝手に行くというもの。
このあたりは、レセプションがあるような普通のキャラバンパークと大きく違うところだ。
各サイトは写真のように木の垣根で区切られているので、プライバシーが守れる
というほどではないが、まぁお隣が見えるってもこんな程度。
グループで来るともっと大きなエリアが借りれるらしい。
今回は天気がチト優れなかったのと、2人だけだったのでテントとガゼボ連結攻撃にしてみました。
飯もパスタと缶詰
そう、以前このブログで紹介した俺達親子の憧れだった
でのディナー だ!!
そしてラムのバーベキューに出来あいシーザーサラダという簡潔ご飯。
やっぱキャンプはこれくらい簡単飯でいいですね。
さて、到着したのがもう夕方だったので、その日は、ほとんどひとりでテント設営と飯の準備したので、すっかり暗くなってしまい、夜中の周辺探検はしたが、、この周りがどうなってるのわからなかった。
すぐそばから水が流れる音も聞こえるのだが・・・・
実はキャンプエリアの奥がピクニックエリアでその奥がビーチである事が翌日判明した。
やっぱジャービズベイエリアはきれいです。
砂浜はスゲー白いです。シーズンオフ?なのかビーチはほとんど人がいない・・・。
で、俺様とLauさんは岩場を探検することに決めた。
延々と続く岩場の先には小さなビーチがあったりとかなり素敵だ。
水もスーパークリアで、ウエットと3点セットを持って来ればよかったと後悔。
(この時期はまだ水温高いからね)
微妙にシーズンをはずしていたので、人も少なくてすごくよいところだったです。
波乗りしない人にはかなりお勧めのキャンプ場。
ちなみに前出のオージーパイプラインはコンディションがそろわないと割れないからね。
(なので、また行きたいような、行きたくないような・・・・)
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