前回のエントリーのとおり
日曜のお昼間は
マンリーダムで大BBQパーティーに参加した俺様。
一流の料理人たちが大勢参加しているだけに
出てくる食い物は半端じゃなかった。
俺様が家で下ごしらえをしてからもっていった
「豚の軟骨」
も大好評だったのだ!
ところで、その日の早朝、
俺様が波乗りのセッションを終えていたことは言うまでもない。
土曜日は波がほとんどない中、Culryというビーチで
かろうじて波乗りができる波がたっていたので
混雑と戦いながら、途中いい波を取り巻くって、
他の連中にチトうざったがられながら、
でも、楽しくセッションができたので、
翌日である日曜もCurlyへ。
ところがまったく波がない・・・・。
帰えろーかなー
とか思っていたところ
仲間のクワチョからマンリーでできそうだととの情報で
マンリーのビーチ南端通称SSへと車を走らせた。
ほんとだ・・・・
ちょっとはあるじゃねーか・・・。
みんないるし、はいろっと。
つうことで、SSで遊ぶことに決めた。
サイズ??
そーだなー
肩くらいかな??
太ももに胸がぴったりつくくらい膝を曲げて
姿勢をこれでもかってくらい低くすれば・・・
ちょうど肩くらいかな・・・
あ、そこまでしても、そんなになかったかも・・・。
でもね。
天気もよかったし、
常連のおぢさま達とも笑顔で挨拶をかわし、
仲間と波をシェアしたりして、
とっても楽しかったのだ。
海から上がると、
常連のおぢさま達も
やはり海から上がっていて、
またそこで、笑顔で言葉を交わし、
コーヒーを買いにいくと
同じ店で他の常連のおぢさま達とあって
やっぱり笑顔で言葉を交わし、
なんか、とってもいい感じなのだ。
なんか、波はたいしたことなかったけど
たのしかったよねって
みんな同じおもいで、
朝のマンリーを楽しんじゃったって事だったのだ。
俺様は、自らを
「優秀なサーファー」
と呼んでいるが
それはどんなコンディションでも楽しめちゃうからなのだ。
だから、たとえ縦縦リッピングなんかできなくても
どんなコンディションでも楽しめちゃうならば
そんな読者諸氏はやっぱり
「優秀なサーファー」
であることに間違いはないのだ。
さっきまでいっぱいだった駐車スペースが
ひとつ、またひとつと空いていく。
朝一番で波乗りを楽しみ
朝のコーヒーを楽しんだ
Early Birdのわれわれが家路へ急ぐからだ。
その開いたスペースは
次の車ですぐに埋まっていく。
朝のマンリーの第2幕目の始まりってやつだな。
機会があったら、行ってみるといいぞ。
週末の早朝のマンリー。
できれば第2幕目が始まる前にね。
波乗りしなくても、コーヒー片手にビーチサイドで
ぼよよ~んとしてるだけでも
かなり気持ちがいいこと間違いなしだから。
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夏のシドニーの週末の正しい過ごし方といったら
BBQ(バーベキュー)であることに
異論を挟む人は少ないだろう。
もっとも天気のよい週末なら季節を問わずBBQをやるのは普通。
家の庭やベランダ、公園などなど。
感心なのは、小さな公園でも ガスの通ったBBQ施設があること。
どこでも、いつでも手軽にBBQができるのだ。
しかも無料で使える。
これって、シドニー(おそらく他の街でも)のすごいところって思う。
さて、この日曜日、またBBQをやる。
事の発端は、数週間前に波乗り仲間のH君が
「この間、Kさんも言ってたけど、今度みんなでBBQやりましょうよ!」
の一言だった。
ところが「みんな」の定義がまったくあいまいだった。
多分8家族、総勢30名前後になるだろうと思っていたのだが、
実は、14家族 総勢55名前後になることになった。
しかも1人を除き全員日本人・・・
(まぁ厳密に言うと、日本人ではない人の子供はハーフだが)
結構すごいよね・・・ちなみに全員アジア人。
1人を除きメンバーの男性はみなサーファーである。
なのでBBQもビーチサイドでやると思うかもしれないが
あまーい!!!!!!!!
と、なにも太字で言うことも無いのだが
ビーチサイドではやらないのだ。
何でかと言うと、
それは各々のご家族内での力関係によって
いろいろと複雑な事情があるからだ。
つまりビーチサイドでやったら
「ぢゃー、ちっと、1ラウンド、サクッとはいりましょうか??」
と必ず誰かが言い出す。
で、簡単にOKといえる者もいれば
「あ・・ぢ。ぢ・・・痔ゃぁ・・お、お、漏れも・・・」
と、ぼそぼそと言って板でも手にしようものなら
「はぁ、子供たちほっぽらかして海行くわけぇ???」
とか言われちゃうお父さんだっているのだ。
不公平だべ?そうなったら。
なので、
いつも細かい気配りを欠かさない、
そして弱者思いの俺様の配慮で
そんなことにならないよう
水辺は水辺でもマンリーはマンリーでも
マンリーダムっつうところでやるのだ。
大きな湖ってか、ダムがあるので
水遊びができる。
ナガモノを持っていって、
ラウさんと遊んでもいいかもな。
あ、ちなみに俺様は
オフィス近所の肉屋で買った
豚の軟骨を
にんにく醤油などに漬けて
もって行きます。
では、皆さん日曜日に。
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オーストラリアといえばサーフィン大国であることは
疑いの無いところだろう。
だって、世界チャンピオンの人数では
世界で一番おおいんだぜ。
サーフブランドの
リップカール
クイックシルバー
ビラボン
もともとはオーストラリアの会社。
(現在2社は米資本になっちゃったけどね)
で、当然ビーチ沿いには必ずといっていいほどサーフショップがある。
独身時代はマンリービーチに住んでいたので
マンリーのサーフショップ
「アロハサーフマンリースタイル」
のTimと組んで、
日本へサーフボードを大量密輸して荒稼ぎしたこともあった。
(密輸ぢゃねって・・)
ところが、今俺様が生息しているのは
森の街、チャッツウッドだ。
ここからビーチまでは車で20分程度だが、
週末の日中は忙しい俺様には
ビーチ沿いのサーフショップに行く暇がなかなか無い。
チャッツウッドは、わりと大きな街でデパートが2つもある。
なので、当然サーフショップもある。
でも、サーフショップといえるかどうか?
それは利用する目的によって大きく変わる。
特に俺様のようにサーフギアを求める場合
問題があるのだ。
サーフショップといっても店内に所狭しと並んでいるのは
サーフブランドの服飾品。
で、今回俺様が買いたかったものとは
サンキュアといって
サーフボードの簡単な修理につかう
レジンのチューブだったのだ。
こんなものはビーチ沿いの
サーフボードやウエットスーツを売っている
普通のサーフショップに行けば普通に売っている。
実際に、いつもとは違うビーチでのアサイチのセッションのあと、
帰り道にあったショップによって聞いてみたところ
「おー、あるよ!」
って即答だった。
もっとも、俺様のほしいタイプ(サーフボードの材質)のものが無かったのだ・・・。
そして、俺様に残された選択肢は、
「誰かに買っておいてもらう」
または
「チャッツウッドの店でさがす」
ということになった。
チャッツウッドの店というと
前出の服が売ってる、サーフブランドのブティックってことになる。
数年前、サーフボードの突端を保護するための
「ノーズガード」
というものを買いにいったことがある。
カウンターにいた店員は
全身サーフブランドで決めた金髪のいい女
まーいわゆる Surf chick って奴だ。
もちろん、彼女に
「ノーズガードある?」
などと俺様は聞かない。
どーせ、
「はぁ?なにそれー
」って答えが買ってくるのは予想がつくからだ。
それにカウンターの壁に他のものと一緒に
ぶら下がってるのが目についたからだ。
なので、
「そこにあるノーズガードちょーだい。」
ってガキがお買い物をするくらいの乗りでいうと
「へ?ノーズガード??ってなに??」
って答えだったのだ・・・
俺様の発音が悪くて伝わらなかったわけではない。
だって彼女の口からもノーズガードという言葉が発せられたから。
(やっぱりな・・・)
とか思いながら
「ほら、君の後ろにある、それだよ。」
と指をさしても
「へ?どれ??」
と、一向に的を得ないのだ・・・。
「ほら、その真ん中あたりにあるその小さい。そーそーその白い奴だよ!」
って感じで、なかなかわかってもらえなかった。
そして彼女いわく
「へー、これなのねー。で、これ何???どーすんの?これで???」
いいよ、君は一生知らなくていいから・・・
商品知識に乏しいのではなく
バ○ なだけなのかも知れないしな・・・。
で、そんな経験があったので、
この同じ店で
「サンキュアある?」
とかきいても
「はー??プリキュアぁぁ?
ここはサーフショップだっつーの!!
それにj、おっさん、いい歳こいて恥ずかしくねーのか?」
とか言われちゃいそうなのだ・・・。
まぁ、さすがの奴らもプリキュアと勘違いはしないだろうが、
サンキュアなるものを説明するのも結構難しいな、と思い
聞く前に自力で探すことにした。
広い店内でもっとも売り場面積の小さいサーフグッツコーナーには
フィンが5セットくらい、レッグロープが用途ごとに数本ずつ。
デッキパッドも1種などなど、まぁまぁいろんなものが売っている。
これらのどれだけがが売り上げに貢献しているかは、かなり疑問だが。
で、なんと!ありました。
O&Eのチューブに入ったレジンが!
あると思わなかった・・・でもあった。
もう何もいわずにこれをもってレジにいけばいいだけだった。
こんなに簡単に買い物ができるなんてチト感動だった。
って、
ショーウィンドウには「粉兄さん」や「パ~子」のでかいポスターがはられ
店内のモニター内ではミックがやばいリッピングを繰り返す映像が流れる店で
曲がりなりにもサーフショップと名乗る店で
サーフボードのリペアキットをてにいれて感動している俺様がチト悲しかった・・・。
レジにはふつーの金髪の兄ちゃんが2人。
たった9ドルの商品に盗難防止用のタグが二つもついてるのを見て
「何でこれ2つもついてるんだ?」
とかいってるから
「すげーポピュラーなんじゃね?www」
とか冗談いいながら金を払うと
「板逝ったの?」
って聞かれた!!
兄ちゃん!!!
わかってるじゃねーか!!
これが、この商品が何に使われるかってことをぉぉぉぉx!!!
も、もしかしたら、この兄ちゃんはサーファーなのかもしれない・・・。
オーストラリアはサーフィン大国だからな・・・・
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というか、他民族軍といったほうが正しい
とはいっても軍ではない・・・。
何を言っているかというと、
我が家の 愚息 愛息 ラウさんのクラスのこと
ラウさんが通う
Chatswood Public School
という公立小学校は
かなりいろいろな国籍の児童が通っている。
一般的に中国系の生徒がおおいと言うイメージがあり、
第2外国語としても中国語が必須であることから
それはあながち間違いではないのだが、
最近は韓国系の子弟がかなりおおい。
Lauさんのクラスは男女あわせて約20人のうち
いわゆるオージーが3~4人
インド系が2人?
アメリカ人が1人
ロシア人が1人
ポーランド人が1人
中国系が4~5人
韓国系が2~3人
(去年のクラスは約半数が韓国系だった!)
フィジアンの子が1人
そして日本人はラウさんだけ。
まぁはっきりはわからないが、
大体こんな感じだ。
複合民族都市シドニーの縮図のようなクラスなのだ。
ちなみに担任先生の Miss J は韓国系オーストラリア人
非常勤でたまに担当する Miss K は日本人だったりする。
先日も彼のクラスメートとのジュリアン君と
去年のクラスメートであるバサーブ君の
両家族と3家族で近くのナショナルパークでピクニックをしてきた。
ジュリアン君のお宅はポーランド人のご家庭で
バサーブ君のインド人のご家庭。
ポーランド料理は結構日本でもなじみのあるような料理が多いのを
ジュリアンのママであるアリーアさんの料理で知ったのだが、
この日彼女が持ってきた物のひとつは
一口サイズの「ポテトコロッケ」だった。
そして以前お宅に御呼ばれした際に出てきたサラダは
お惣菜屋さんで売ってるポテトサラダとおなじだったのだ。
それに驚いたママ君は
日本風レシピのポテトサラダをこの日作っていったのだが
こんどはアリーアさんが驚く番だったことは言うまでも無い。
ちなみに、この国で普通に売ってるマヨネーズは甘くてまずいのだが
最近スーパーでも売るようになったキューピーマヨネーズを
アリーアさんに教えてあげたところ、すぐにアジア食料品店に買いにいったらしい。
俺様は焼きそばを半分だけ料理したものを持っていってピクニックエリアで調理をした。
実は以前、バサーブ君のご家族と一緒に近所の公園で
ピクニックをした際にもこれをもって行き、そのときのえらく感動されたので
今回もきっと期待されているに違いないと思ってのことだ。
ちなみに彼等も後日作ったらしいのだが、
どうやら彼等はキャベツにその秘密があることを知らなかったようだった。
バサーブ君のご家族が何かインドっぽいものを持ってきてくれたらうれしかったんだが・・・。
彼等が持ってきたのは、スーパーで普通に売ってるチキンケバブだった。
まぁ、本来はスーパーで買ってきたソーセージを焼くっつうのがこの国流だからな
と、違うエスニックバックグラウンドを持つ家族が集ると結構興味深い。
シドニーならではの週末ってかんじでした。
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シドニーはすっかり夏かも・・・。
まぁ気温的には、本当に夏であれば
連日もっと暑い日が続くのだが
海的には夏が来ちゃったなー
って感じだ。
つうのは、シドニーの夏ってのは
オンショアがおおい
波が小さい日が多い
ってのが特徴なのだ。
まぁ、今日からサイズアップしてるし
明日は南よりのうねりだし
この写真なんかは
1月の写真だし、
夏だからといって、いつも小さいという訳ではないのだが、
でも、やっぱり冬と比べるとコンスタントではない。
あ、今日のエントリーはタイトル通り
久々波乗りネタで、専門用語飛びまくりになりますので・・・。
で、土曜、日曜と、サイズの小さい日が続いてしまった。
もちろん、経験豊富で優秀なサーファーである俺様は
事前に情報を収集しているので、
出動時にはいつもの Osacarna に加え
ナガモノを搭載していたことは言うまでも無い。
土曜日は潮が動いている時間帯のみ
Osacarnaで楽しく遊べたが
どんどん混んできて、
またイマイチ割れなくなってきて
なかなか乗れなくなってしまった。
まぁそれなりに楽しんじゃったのは言うまでも無いが、
その翌日の日曜日はさらに楽しんじゃったのだ。
さらにサイズが下がり、
ブレークポイントもさらに限定されたため
さらに密度が濃くなってしまった
いつも行くビーチブレークのFW。
俺様は迷わずナガモノで出動だったのだ。
(Osacarnaも一応搭載してたけどね)
なので、乗りまくりでした。
多分、俺様のことを知らない奴は
「うぜーアジア人だな・・・こいつ」
とか思ってただろうなwww。
でもね、おまいらも
ナガモノ乗ってる限り、
手前の方で待ってて
はるか沖から波をキャッチしちゃう俺様に
文句はいえねーだろ?っての。
だったら、もっと練習してパドル力というか
パドルを習得しなさい。
つうか、俺様が絶妙なラインで
お前らをけん制しなければ
へーきでドロップインしたでしょ???
それに手前の方で割れる波は
ほとんどショト系のみなさんにお譲りしてたからな。
って状況でした。
まぁ、誰が見てもサイズのあるセットってのは
最低3人がテイクオフしてるので
それは見送り、次のうねりを狙うなど
熟練した優秀なサーファーの俺様は
そーんな駆け引きにも長けているのだ!
で、波はというと、
オフショアでさ
いい感じのウォールがピーんとはって
サイズは最大肩~頭って所かな?
あ、もちろん膝を思いっきりまげて
腰を低くしての話ですが・・・・。
つまり、~膝とも言います・・・。
でも、こんな日ナガモノで
身体を小さくして
小さなウォールを手でひらひら触りながら
ロングライドするのってかなり楽しい。
もー、チューブだって決めちゃったんだから。
(耳あたりがすっぽりバレルに包まれる!みたいな・・・)
まぁそんな感じで楽しく遊んできました。
天気も良かったし、朝日も綺麗だったし。
風もオフで、水面も綺麗だったし。
波小さくても
人多くても
なんだかんだいって遊べちゃって
楽しかったです。
Osacarnaに乗って以来
ちと集中して練習してる
フロントサイドのカットバックが
ナガモノにのっても、いい手ごたえを感じられちゃって
こりゃーもうちょっと練習するとかなり形になる予感なのだ。
でもね・・・。
またうねり入ってきました!!
小さめのセットだって!
明日は風が悪そうなのだが、
明後日は風もうねりもいい感じ。
今朝5時15分にはもう明るいので
出勤前の1ラウンド、余裕なのだ!
なので出動予定なのよ。
オホホホホホホ
(公私共に多忙でチト壊れかけてるかも・・・)
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オフィスの模様替えをすることにした。
俺様用の作業場である、
オフィススペースに2つあった机のひとつを取っ払ってみました。
広い・・・
無駄にひろくなった・・・
で、でも、うれしい・・・
本当は自分の机の位置も変えようかとおもったけど
こんなにスペースが出来るなら机の位置はこのままだな・・・・。
この位置だと、皆さんの相談に乗るときも、
一緒にPC画面を見ながら相談にのれるので便利だ。
えへへ。
で。
普通、部屋の模様替えをしたら
部屋そのものがピカピカになるものです。
俺様のオフィスも、そりゃーピカピカ
に、なる予定です・・・。
なので、今は
グチャグチャです・・・・。
実はもう1週間以上グチャグチャです・・・。
(あ、別の部屋はもちろん整頓されてます)
来週までには・・な・・・と・・。
シドニーでこれ読んでくれている方へ
ぜひお越し下さい!
お手伝いに・・・・。
さて、波乗り的には完全に夏になってしまった感じのシドニー
今週末も、また波なさそう
つうかかなりなさそうなのだ・・・
どうやら風はオフになりそうだが
ウネリがまったく期待できない・・・。
先週はかろうじて腰くらいまでウネリがあったけど
風がね・・・・
もっともOsacarnaはそんなオンショアコンディションでも
走れる所をすばやく見つけてビュンビュン走ってくれて
それはそれで楽しかったのだが、
明日はちと難しいかも。
久しぶりにナガモノに乗るかもしれない俺様です。
でもね、月曜には3ftオーバーになるって予想が!
いまは5時半から明るいので仕事前にサクッと行く予定なのだ!
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ひょっとしたら、
このブログの読者さんには
俺様が
「留学エージェント」
つうのを営んでいることを知らない人がいる?
とか、チト思ってしまったのですが、いかがでしょう???
そーなんだよ。
俺様はシドニーで
留学生に無料で学校紹介や手続きを代行する
留学エージェントの
オーストラリアスチューデントパイプライン
略してASP つうのをやってるの。
で、ASPっつっても波乗りのASPとは一切関係ないからね。
で、俺様は
オーストラリア屈指の自然療法専門学校
ACNT (Australasian College of Natural Therapies)
のトップエージェントなのだが
この学校のアロマセラピーのコースの
主任講師である
マーク・A・ウェブ先生
の代表的著書
Bush Sense
と言う本の日本語翻訳版が発売された。
全国の有名書店で発売中だそうです。
アロマセラピーを、
とくにオーストラリアで勉強しようとしている人は必読の書です。
そして、この本の翻訳者
「加藤有香」さん
は
じつは俺様が留学サポートした生徒さんなのだ!!
ユカちゃんは2005年に留学してきたんだけど
彼女は現役のアロマセラピストだった。
で、IFAという国際アロマ協会の資格を取るため
オーストラリア屈指の自然療法専門学校
ACNT 留学目指してやってきたのだ。
語学学校に通った後、無事にACNTへ入学し、
1年間のディプロマコースを受講する人が
圧倒的に多い中、すでに日本のクリニックで
アロマセラピストとして活躍していたユカちゃんは
IFA取得だけを目指していたので半年のサティフィケートを
取得して卒業した。
ASPのオフィスに連れてきてくれたことのある彼氏と
帰国後めでたくご結婚され、ご出産もされたユカちゃんは
2年半の歳月をかけてこの本の翻訳を敢行。
そして本日めでたく出版されたのだ!
じつはさっきユカちゃんからメールをいただき、
このことを教えてもらったので
つい、つい、うれしくてブログのネタにしちゃいました!!
いやー、こういう瞬間が
留学エージェントをやっていて
よかったなーって思う瞬間なんだよね。
こうやって、活躍しているみんなの
ほんの少しだけでも、お役に立てたのではないかなー
と、
ま、
チト自画自賛の俺様だったのだ!!
あ、いつもと一緒ですね・・・・。
トホホホホホホ・・・・。
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日本のクリスマスと言うと
クリスマスイブの12月24日に
家族は
ケーキを買って、チトご馳走を食べ
子供たちは、親だとわかっているサンタから何かがもらえ
恋人同士は気合を入れて
レストランを予約し、テルホも予約し
といわゆるイベント日
そしてもてない独男にとっては
1年でもっとも寒くて寂しい夜なのではないだろうか??
で、オーストラリアは、というと、
これは日本の正月みたいに
一般オーストラリア人は帰省する。
つまり家族があつまりクリスマスを祝う
というのが一般的だ。
ちなみにいわゆる移民のような存在である
俺様にとってのクリスマスは
「連休」
だな・・・。
しかも、スーパーとか酒屋が休みになる連休。
前日までには Toysarus に駆け込まないといけない連休である。
でも、俺様のオーストラリアにおけるお兄ちゃんみたいな存在である
「メルのおっちゃん」
にとっては、帰省の時期 のようなものなのだ。
そもそも
「メルのおっちゃん」
と俺様の出会いは20年前(1988年)のゴールドコーストにさかのぼる。
俺様がワーキングホリデーのときだ。
当時見つけたアルバイト先の免税店に、永住権をとって社員として
俺様のバイトが始まる数日前から働いていたのが
「メルのおっちゃん」
だったのだ。
その後、まーいろいろあって、
彼はメルボルンに引っ越すことになったのだが
はじめてあった20年前から
ずーと仲良くしていただいているのが
「メルのおっちゃん」だ。
で、最近のかれこれ10年ちかく、毎年クリスマスの時期になると
メルのおっちゃんがシドニーにきたり、
ゴールドコーストのお友達のところへ一緒にお泊りにいったり
彼が仕事の都合でメルボルンを離れられなかった年は
われわれ家族がメルボルンにいったりと
つねに顔をあわせているのだが、
基本的には「メルのおっちゃん」が
シドニーのわれわれの家に泊まりに来る。
いってみれば、彼がクリスマスに帰省をする
と言った感じの年中行事の一つとして定着している。
メルのおっちゃん
は独身なので、その時期メルボルンに一人でいても
さびしいであろうことは容易に想像がつくし、
こちらも毎年この時期にはメルのおっちゃんに会えるのは楽しみだ。
特にラウさんは、毎年何かエクストラでプレゼントがもらえるから
とっても楽しみにしているのだ。
メルのおっちゃんはグルメでワイン通でもある。
なので彼がくると、毎年彼の秘蔵のワインが飲める。
さらには料理が上手なので、かならず腕によりをかけた料理を作ってくれるのだ。
もちろん俺様が腕によりをかけたBBQもやるぞ!
なんといってもオーストラリアのクリスマスは
夏真っ盛りだからな!!
つうことでおっちゃんが来ると
我が家もなんとなく
「フェスティブシーズン」
な感じになるのだ。
今朝メールが来て、今年もメルのおっちゃんが来ることになった。
今年のクリスマスにはどんな美味しいワインと食事がでてくるのか?
いまからチト楽しみな俺様なのだ。
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ガールズのファイナル
そしてBクラスのファイナルが終了し
いよいよ
2009年度アロハ・ジャパンカップ
マスタークラスのファイナルラウンドが始まった!!
とかいうと、いかにもメインイベントのようだが、
本当はこの後に行われるオープンクラスが
メインです。
こちらはもうバリバリの若者達が
しょぼい波にもスプレー飛ばしまくりで
すごいサーフィンを繰り広げるのです・・・。
でもいいのだ!
これは俺様の、M様のブログだからな。
マスタークラスがメインでいいのだ!!
で、決勝は
これで3大会連続の顔合わせとなる
「森の住民M 様」こと俺様
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」
そして
「整体やってます!よろしく!Tさん」
がこの3人に絡むことになった。
ちなみに過去の3人の対戦歴はというと
前々回はまずセミファイナル(つっても2回戦目)で対決し
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」が1位通過
俺様が2位通過
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」は3位で敗退。
つづく決勝ラウンドでは
俺様が準優勝
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」は4位
という結果。
前回はやはりセミファイナル(今時も2回戦目)で顔をあわせ
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」が1位通過
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」が2位通過
そして俺様が3位で敗退。
その後決勝では
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」が3位
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」が4位
という結果だったのだ。
毎回対戦成績が変わるこの3人は
いわば宿命のライバルといえるのだ!!
熱い!!
熱いぜぇぇっ!!!!
中年3人の戦いはさらに熾烈をきわめていくのだった!
(他の2人が俺様をライバル視していない可能性は大だが・・・)
ところで、開始6分前にウェットに着替え準備すると
俺様はチト BENI だったのだ・・・。
ま、まずい・・・
この大会会場からトイレはとても遠い。
いまからあそこまで行っていたら絶対に間に合わない。
つい
「ウ・・・・ウ○コがチトしたいかも・・・」
と口を滑らせてしまった俺様。
しかし戦いはすでに始まっていた!
その言葉を聞くや否や
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
が俺様の目の前で指をクルクルさせながら
「ほ~ら、 ウ○コがもっとしたくなる~、ウ○コがもっとしたくなる~」
と呪文を唱えだしたのだ!!
「あ”ぁぁぁぁぁ~ BENI が高まっていくぅぅぅ・・・・」
まんまと「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」の
術中にはまり込む俺様
ま、まずい、このままヒートに向かうと力を発揮できない・・・
まんがいちヒート中にお漏らししちゃったら・・・
もうこの界隈で波乗りできない・・・・
はずかしくてこんなブログも続けられない・・・・
しかし!
俺様は何を隠そう中年オヤヂだったのだ!
そう、恥も外聞もすでにかなぐり捨てきった
中年オヤヂだったのだ。
こっそり茂みでしっかり用を足しちゃいました。
えへへ。
すっきり!
さて、波だが・・・
なんだかボヨボヨでつかみ所の無いコンディションになってしまった。
時折セットが来るような・・・来ないような・・・。
ロングライド2本して、
セクションで「技のようなもの」を2発も決めたら
きっと優勝・・・かな?
でもそれが難しい。
といったコンディションになってしまった。
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」
は少しインサイドよりで小さめのうねりを狙う作戦のようだ
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」は
いつも通りアウトでセット待ち。
その脇に
「整体やってます!よろしく!Tさん」
が位置し同じくセットを狙っている。
そしてその中間で
どーしよー・・・
どっちに行ってもイマイチだし・・・・・
どーしよー・・・
とオロオロするばかりな俺様・・・。
すでにチト気合負けしてないか???
しかし!!
セットが目の前に入ってきた!
これは俺様の波だぁぁぁ!!
い、いくぞぉぉぉぉ!!
と、テイクオフを仕掛けると
「整体やってます!よろしく!Tさん」
がドロップインしてきた!
おいおい大会だぜ!
インターフェアー(妨害行為)だぜ!
(この場合ベストウェーブのスコアが削除される)
が、すぐにプルアウト。
こんなマッタリした草大会なので
これくらいでインターフェアーはとられることはないだろうが、
それにしてもだ
”どけっつんだよ!!
俺様の波にドロップインしてんぢゃねーよ!!”
と、声にも態度にも表さないまでも
心の中で悪態をつく
どこまでも横柄な俺様。
この時間帯にしてはサイズのあるセットは
残念ながらすぐにクローズしてしまった。
本来スープ前で耐えてインサイドまでつないで
次のセクションを狙うべきだったが
耐え切れずワイプアウトしてしまった俺様・・・
失敗しちゃったぢゃないか・・・
これぢゃー点にならないよ・・・・
と、まだヒート開始5分なのに
焦りが色濃くなっていく俺様。
ちなみにファイナルは5分延長の20分だ。
その間に
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
がロングライドを決めているではないか!!
ま、まずい!!
パドルアウトしてきた彼に
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」
が声をかけると
「イヤーでも何もできなかったですからね・・・」
と、我々を油断される攻撃に。
せこいぞ!
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」!
(そう思うおっさんがせこいのだが・・・)
その後もまともなウネリが入ってこない。
皆イマイチ波に乗りあぐねている。
そんな中、なんとなく、
俺様が一番ロングライドを重ねてるんじゃないかなー
って、気がしていた。
気がしていただけで、何の根拠も無い。
俺様が必死で何とかつなげようとしている間に
誰かがしっかりロングライドを決めている事だってありうる・・
するとレフトへのいいセットが目の前に飛び込んできた!
これは!!お、お、俺様が・・・
と思ったのもつかの間
「整体やってます!よろしく!Tさん」が
レイト気味にテイクオフをしてきた
ああああ・・・この波はいいなみだ!
俺様が乗りたい・・板をクルッと返して乗ってしまいたい・・・
でも、ここから乗ったら絶対インターフェアーだ
よーし、それならば・・・これだ!!
「こけろ、こけろ、こけろ、こけろ・・・」
と念仏のように唱える俺様。
無駄です。
「整体やってます!よろしく!Tさん」
は、しっかりと体勢を立て直し
波のいいところをかっ飛んで行くではないか。
そしてリップにバシィィィィィッ!!と板を当て込んでさえいる。
ああああああああああああ!!!!!!
そ、それをやられたら・・・
ま、まずいじゃないかぁぁぁぁ!!
もうバリバリ焦る俺様。
今のは絶対に高得点だ。
「整体やってます!よろしく!Tさん」
は全然マークしてなかった・・・・。
さっき、あんな悪態を心の中でついたことの罰だ・・・
今年こそは俺様が優勝だと
きっとそうなると思ってきたのに
ここにきて、まったくマークしていなかった
「整体やってます!よろしく!Tさん」
に優勝を持っていかれることになるかもしれない。
やばい、やばい、やばい、やばい
時間がもうほとんど無い。
波だってそう都合よく来るわけが無い。
が!しかし!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
サイズこそ小さいが、かなり形がよさそうだ。
オサカーナならぜったに乗れる。
落ち着いてテイクオフ。
小さいながらも綺麗なウォールが見える。
ヒート終了のホーンが聞こえた。
しかしすでにライディングは始まっている。
このライディングはカウントされるはずだ!
出来るだけ腰を低く保ち
ボトムターンから一発目のトップターン!
はっきりってこのトップターンは小さい。
こんな時ツインのキールフィンでは
イマイチ切れのあるターンができない・・・
でも今はそんなことを言っている場合ではないのだ!
またボトムへと慎重にレールをあわせ
2発目のトップターン!
そしてもう一度、ボトムからトップへと
角度は緩慢ながらもトップターン!!
1本の波で3発のターンだ。
最後にコースターを仕掛けてフィニッシュしたかったが
残念ながら波がなくなってしまった。
俺様の、
みんなの、
2009年アロハ・ジャパンカップ
マスタークラスが終了した。
どうだ?
最後の1本はそれなりの点はつくだろ??
さっきの
「整体やってます!よろしく!Tさん」
の1本と比べるとかなり見劣りがするはずだが、
しかしベスト2ウェーブだ。
まだわからないじゃないか!!
ビーチで大砲のようなカメラを構えていた
「女の子にはハンバーグセットがお勧めの気ままキッチンよろしくKotaさん」は
「M様のほうが波数多かったですから、
「整体やってます!よろしく!Tさん」よりもいいはずですよ」
と声をかけてくれた。
ビーチで見守ってくれていた
「トト君のパパMarさん」に対して
みんなが詰めより
「どうだった?誰が抜けたと思う??」
と質問攻めだが、彼の言葉は
「うーん・・・みんなそれなりで・・・むずかしーなー」
とのことばだ。
「整体やってます!よろしく!Tさん」
に
「いやー、あの一本すごかったですね~!
やれちゃったかなー!」
と実はすげー悔しいところを
無理やりの作り笑顔で話しかけると
「でも、あの1本だけですからね・・・後は何にもしてないですから・・・」
と。
でもな!
先のWCTポルトガルでのOWEN WRIGHTだって
1本の10点ともう一本はたったの2.8点で勝ち上がってんだよ。
と何故か語彙が横柄な俺様・・・
あ、ちなみに
「整体やってます!よろしく!Tさん」は
ものすごく物腰の柔らかい
本当に人柄のよさそうな方でした・・・・。
さて各クラスの結果発表は
駐車場の芝生エリアに場所を変えて行なわれる。
あ、それよりオープンクラスのハイパフォーマンスな戦いが
その後に繰り広げられていたのだが、
天気があまりにも良いので
「トト君のパパMarさん」と
コンテストエリアの脇のジャンクな波で遊んでいて
全然見ていませんでした・・・・。
波は全然だけど、とってもたのしぃ~
やっぱオサカーナはこんな感じで
マッタリとリラックスして遊ぶための板だよな~
そして、約30分後・・・・
ガールズ、Bクラスと結果が発表され
ついにそのときが訪れた。
はっきり言って、誰が取るのかまったくわからない。
一番最初に名前が呼ばれたら4位だ。
一応入賞ということではあるが
6人しか出ていないのだから、つまりビリから3番目っつうことだ・・・・
ブログとかで報告しなきゃいけないから
それはチトかっこわるい・・・
でも、でも・・・・・
本大会の主催者である
マンリービーチの老舗サーフショップ
アロハサーフ・マンリースタイルの日本人スタッフであり
オープンクラスのファイナリストのKazu君が読み上げる
「4位は・・・・Kさん!」
おおおお!!
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男 Kさん」
が4位だ。
やっぱり、イマイチ波捕まえて無かったもんな・・・
よし!これでビリ(って感じだったので・・)は免れた。
「続いて3位は・・・・」
俺かな・・・俺かもな・・・でも
きっと
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
に違いない!
きっとそうだ。
俺様の方がもっと乗ってたと思うもん・・・・
「3位は Tさん!」
ええええええええええええ!!!!!
そ、そうなのか!!!
「整体やってます!よろしく!Tさん」
が3位なのか。
彼の言うとおりあの1本では足りなかったつう事か!
そうかぁぁあぁぁぁあ!!!
つう事は!!!!
お、お、お、おおおおおおおおぉぉおぉぉ!!!
俺さまがぁぁぁあぁぁぁ!!
ではアロハジャパンカップ2009マスタークラスの
優勝者は
俺様、俺様、きっと俺様
Kazu君
「M様です!」
って言え、言え、いえいえいえいえいえいえいえいえい。
「Hさんでした!!!おめでとーございます!!!」
へ・・・・・・・・
お、俺様じゃない・・・・の・・・・
世界がスローモーションになったように動いている・・・・
隣で
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
が
「うっしゃ!」
とガッツポーズをとっている。
呆然としながらも彼に祝福の握手をしている俺様の姿が見えるような気がする。
遠くの方でKazu君が思い出したかのように
「あ、つうことで2位はM様でした~」
小さくまばらな拍手が聞こえるような気がする・・・。
Kazu君が2位のトロフィーを手渡しに来る
「いやー、最後の1本はナイス・ライディングだったですよ!
あと、あのハングテンもwww」
って、ハングテンなんかしてねーよ!!
つうことで、また届きませんでした・・・。
前々回に続いてまた2位止まりでした・・・。
ちなみに1位のメイン商品は
日本のサーフィン雑誌3ヶ月購読権byOCS。
あとTシャツとパンツ。
で、2位の俺様は
オニールのTシャツとパンツ、ボルコムのニット帽
ゴリラグリップのリーシュ、ボルコムのお財布
なぜかFSCのカタログだけ・・・と店のステッカー
なんとなく商品は2位のほうが良かったかも・・・。
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」も
あ、そっちのほうがいいなぁ・・・っていってたし。
でもやっぱ優勝が良かったです・・・。
来年(つうか次回)は
「マスタークラスの優勝商品にも板を出します。」
Kazu君が約束してくれた。
(TimがOKしなきゃだめじゃね??)
なので、俺様は次回のアロハ・ジャパンカップに向けて
ボディコンバットで特訓をすでに開始しているのだった!
アロハ・ジャパンカップ・オヤヂクラス制覇の道は険しく遠い
しかし、いつか、かならず、その手でつかむまで
戦え!M様!!!
走れオサカーナ!!
(いや・・・次はチト板考えよっと・・・)
終わり
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俺様の作戦は
レフトを狙い
セットを捨て、より多くの波を捕まえ
「オサカーナ」の武器である
推進力を最大限に生かし
ロングライド。
というものだった。
果たして最初の1本は俺様がいただいた。
もう1本用意した板「ソーダ君」では
絶対にテイクオフできない位置からパドル開始。
ロングボード並みの位置からテイクオフをして、
セクションが現れるまで板を滑らせてやる。
思ったとおりレフトには膝程度のウォールが生まれてくる。
そこへ慎重ににレールをあわせながらスピードを稼ぐ。
ウォールがなくなる前に、小さなカットバックをして
次のセクションまでその推進力を利用してつなげ
波打ち際のクローズセクションでローラーコースター。
よし、これで1本、綺麗にまとめた。
この手の波であれば、このライン取りがベストに違いなく
必ず点数に結びついているはずだ。
一歩リードしたのは間違いないだろう。
ヒート時間は15分。
まだまだ時間はあるのだ。
波打ち際からまた急いで沖へパドルアウト。
しかしパドルアウトをしていると
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
も
「トト君のパパMarさん」
も
似たような波を捕まえてロングライドを決めていく。
全然油断なんねーよ・・・この2人。
その後も俺様は同じような波を捕まえ、
やはり慎重に波打ち際までつなげ本数を重ねる。
ベスト2ウェーブがカウントされるので
多く乗ればいいというわけではないが、
少しでも高得点につながるライディングをするためには
多くの波を捕まえ、高得点につながるライディングのチャンスをつかむことが不可欠なのだ!
乗っては戻り、また乗っては戻りの繰り返しで
モー息が上がりそうになる俺様。
しかし他の2人もガンガン乗っているので
手を抜くわけにはいかないのだ。
そして!!!
ついに、大技が決まった!!
ショルダーが無くなり、波の力が緩慢になり
スピードが無くなりかけたそのとき
「ノォォォォズ ライディングゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
ショートボードのコンテストではありえない
おきて破りの技だ!!
(ちなみに指はかかってないんですけどね・・・)
ジャッジを含めたギャラリーたちが沸きに沸く!
(あ、後で聞いた話です・・・聞こえないもん)
弓なりのフォームもばっちり決まって
次のセクションにつなげ
最後はやはりコースターでフィニッシュ!!
どーだー!!!!
って、ノーズライディングはショートボードのコンテストでは
点数にならないですから・・・。
しかし、その後もライディングを重ね
「オサカーナ」のような板が最も得意とする
大きなラウンドハウスカットバックをきっちりときめ、
かなりいい感じで15分を消化した。
どうだ?
俺様のライディング内容は決して悪くないはずだ。
とくにあのラウンドハウスは絶対いい点数がついてるはずだ。
しかし他の2人のライディングがそれを上回っていれば・・・。
ビーチでその熾烈な戦いを観戦していた
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男Kさん」
の採点も結構微妙だった。
「あのハングテンはすごかったね~!!
イヤーさすが、エンターテーナーだね~。
歓声が上がってたよ!!」
とお褒めの言葉をいただいたが、
「でも点にはなんないから」
と普段ジャッジもする氏から
太鼓判をもらってしまった。
つうか、ただのノーズライドでハングテンじゃないし・・・
それくらいショートボードのコンテストでは
まったく重視されない技というかネタなのだ・・・。
果たして結果は!!!
ヒートの組み合わせを直前に変えたため
ぐちゃぐちゃになったヒート表だが
どうやら俺様は無事に1位で通過
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
が2位で通過し
「トト君のパパMarさん」
が惜しくもここで終了となった。
採点表は見ていないが、おそらく結構激戦だったはずだ。
しかし!
この調子でファイナルもガシガシ行くのだ!!
「世界のオセレブ相手に寿司を握る男Kさん」
の調子は特によさそうではない。
(まぁあの波じゃ俺様だって似たようなもんだが・・・)
「イーストウッドのラーメン屋よろしく!H君」
は今のヒートですでにやっつけている。
(それは何の意味にもならないのですが・・・)
「整体士やってます!ぜひ!Tさん」
は先のヒートを見る限りはやはりたいしたことなさそうだ。
(だから波がたいしたこと無いんだって・・・)
来るぞ!!
ついに!!
俺様の、俺様の時代が!!!
今大会こそ俺様がマスタークラスを制し
シドニー在住日本人中年サーファーの頂点に立つのだ!!
(サーファーの前に3つも条件がついて、かなり限定されてますが・・・)
決勝ラウンドに続く
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