このところ
落ち着かない天気が続くシドニーです。
土曜日は快晴。
最高気温も30度に届きそうなくらい。
俺様は
早朝 仲間たちとマンリービーチで波乗り。
お昼間 ラウさんと家の隣にある高校のグランドで
バスケット、サッカー、かけっこ などなど
夕方 家族みんなで おテニス
と、一日中体を動かしてしまった。
まぁそれくらい天気の良い1日だったつうことだ。
で、翌日の日曜日。
早朝は天気もよく、風のない穏やかな陽気が
昼には一転して雷雨となってしまった。
もっともこれはすでに天気予報で予想されていたこと。
「午後には雷を伴う雨になるでしょう」
とのことで、まさにそのとおりになった。
で、今日も朝から雨だ。
ところで、俺様は天気を調べる際には
かならず気象庁のウェブサイトを参照している。
で、雨だと普段は
Shower
ってよほうだと
たとえば昨日の午後や今日の朝の予報は
Rain
だった。
で、シャワーとレインの違いについてチト調べてみた。
シャワー
は思ったとおりいわゆるにわか雨のこと。
にわか雨といってもスコール見たいのも含まれる。
突然降って、突然やむといった部類のものだそうだ。
確かに、シドニーでは一日中シトシトと雨が降ることは
比較的少なく、降ったりやんだりを繰り返す。
で、
レイン
は思ったとおり降り続ける場合を呼ぶようだ。
天気予報でRainとなるときは比較的少ない。
しかし昨日の天気予報は Rain Devlopeだったのだ。
つまり雨が広がっていきますという意味。
だから朝のうちは天気が良かったが、
昼が近づくにつれ西の空には真っ黒な雨雲が広がっていた。
ちょうどママ君から電話があり、
「こっち(=俺様の住まいのあたり)は土砂降りだけど大会やってるの??」
ときいてきた。
その会話のあと、15分もしないうちにぽつぽつと雨が降り出し、
と思ったとたん大粒の雨がドーォォォォっとふってきた。
みんな、大会本部のテントに非難。
俺様も仲間のご家族が持ってきたテントに
他のオヤヂ仲間と非難。
すると 目もくらむような閃光が光ったと思ったとたん
轟音が響き、光のすじが目の前の大会用テントに落ちた!
一瞬のことで、気づかないものも多かったが
気づいたものは目を点にして固まっていた・・・。
やばいです。
海ではまだ選手4人が波乗りしてます。
過去にサーファーに雷が落ちたってことはあります。
中止だろ・・と思っていたら、やはり・・・。
つうことで、今回の大会は延期になりました。
朝7時ごろから海に行って、
みんなと海を眺めながらマッタリ無駄話に花を咲かせ
雨に打たれ雷におののき
日曜の午前を過ごしましたとさ。
あ、なので波乗りしてません。
したがって、俺様の出番はまだです。
ちなみに今回マスタークラスの出場者はたった8人・・・・。
1回勝てば、もう決勝・・・。
しかも来週に延期された大会には、
同じヒートで、今回もライバルとなる 仲間の H君は
仕事の関係で参加できないといってたし、
もしかしたら他にもこれない人がいるかも知れないので
案外いきなりファイナル??
そんなだと優勝しないと意味無いじゃん・・・
で、コンディションはまたまた小波の様子です・・
お魚対決は来週へ・・・。
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某語学学校のシャチョさんに、
サボテンをいただきました。
カメラが手元に無く、
ケータイのカメラは終わってるので
写真を載せられないのですが
かわいい小さなサボテンが2本
黄色の鉢に植えられてます。
俺様のオフィスは割りと緑多いオフィスなので
それを見てそのシャチョさんは
サボテンを買ってきてくれたそうです。
あ、ちなみにお美しい女性のシャチョさんです。
さて、サボテンを育てるのは初めてなのだ・・・。
チト調べたら水はあまりあげるものではなく
日にはバシバシあててやるものとのこと。
日に当てるのは日のあたるところにおけばよいだけだが、
この小さなサボテンは出来れば目に付くとこにおきたいんだよな。
照明の明かりでもいいのかなぁ~
で、水をあまりあげるなっつうけど
まったくあげないわけにもいかんだろ?
オフィス内だから空調が割と乾燥してるし・・・。
誰か詳しい方?
教えてください・・・。
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実は俺様はお父さんだ。
「実は、」とか言わなくても
ほとんどの読者の方はご存知ですよね。
で、俺様の 愚息 最愛の息子
ラウさん なのですが
昨日の夕方電話がかかってきて
「歯が抜けた!」
と報告してきた。
彼の前歯がもう1ヶ月以上前からぐらぐらになっていて
しかもその後ろには立派な永久歯が2本も生え始めていた。
グラグラだけど、なかなか抜けない。
永久歯はどんどん育ってくる
「このままだと、歯並び絶対に悪くなるから
矯正しないとだめだな」
といった言葉が呪文のように脳裏を駆け巡る
よっぽど、
歯に糸をつけて引っこ抜いてやろと
何度も思ったが
ラウさんが可哀想というよりも
どう考えても痛そうで
そんなことは自分でするのも
人にするのも怖くてできない。
その気持ちはママ君も同じだったようで
ある日家に帰るとラウさんが
「ママがパパに歯を抜いてもらいなさいって言ってた」
と言うではないか・・・
できねぇっつうの・・・
つうか自分が怖くて出来ないからって
人にまわすなってーの・・・・。
まぁそんないきさつがあったのですが、
夕べ無事にポロッと抜けたそうです。
昨晩の我が家はちょっとしたお祭りムード。
ラウさんはその歯をそれはそれは大事にしていました。
(まぁ今日か明日には忘れるだろうなww)
そー言えば俺様も子供のころ
風邪で休んでいるときに歯が抜けた。
暇なのでその抜けた歯をいろいろいじっていたのだが
何を思ったか耳に入れてみたら・・・・
取れなくなった・・・
あわてて耳鼻科に連れて行ってもらい
先生が耳の中を覗き込み
「あ!入ってる入ってる」
といって無事にとってもらいました。
いまでもその言葉を覚えてるよ・・・。
ところで、日本では
下の歯が抜けたら屋根に
上の歯がぬけたら縁の下に
だけど
集合住宅の場合はどうしたら良いのでしょう?
そして、外国の場合はどうなのでしょう?
とくにこの国オーストラリアは??
(多分イギリスと一緒だろうけど)
で、チト調べたら
どうやら
枕の下に入れておくと
Tooth Fiary (歯の妖精だな)
が夜中に来てコインと交換してくれるそうだ。
あ、そー言えば夕べ、ラウさんが
「$1くれ」
とか言ってたな・・・
「なんて強欲なガキなんだ、こいつは!!
親の顔が見たいぜ!」
とか思っていたのですが・・
そー言うことだったんだ・・・。
トランスフォーマーのオートボットがドーン!!と落ちてくるわけではないんですね・・・。
ところで
Tooth Fairy ってどんなのか
チト、ググッて見ました。
え?
う~ん・・・なんか違うな・・・そんなに嬉しくも無い・・・
このあたりが一番妥当かな・・・。
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昨日のエントリーで今週末の天気のことを
>当日は天気がよく絶好の海日和になりそうです。
などと語ってしまった俺様。
しかし今日の天気予報を見てみたら
ぜんぜん違ってました・・・。
後を続く者にとって目標であり
そして憧れの的である
優秀なサーファーの俺様は
毎日
仕事もしないで
気象庁の天気予報をはじめとした
気象予報のチェックを怠らないのだが
今朝もいつものとおり気象庁の予報を見たら
オロロロロロロロロ!!!
なんじゃこりゃー!
ってことになっていた
一晩でここまで変わるか?つうくらい
180度違います。
火曜までの予報は
北西の風 (=やわらかく暖かい)
晴れ
だったのが
南東の風 (=湿って冷たい)
雨
なっているではないか!
このブログの熱心な読者諸氏であれば
昨日のエントリーで俺様が語った内容は記憶に新しいと思うが
この日曜日は実に2年ぶりの在住日本人のための
波乗り大会があるのだ。
しかしこの天気だと、まずギャラリーはつらい。
当然俺様の家族が応援に来ることは無い・・・。
そして、天気が悪くても、波さえ良ければ
当の選手たちはハッピーなのだが
その波さえもかなり期待できない。
波が悪くても天気さえ良ければ
俺様のようなおぢさん達は
ビキニトップのセクシな娘さん
若者達の元気な姿が見れるだけでもハッピーなのだが・・・
それもまったく期待できない・・・。
実は、俺様はまだ
主催であるアロハサーフマンリースタイルのスタッフ
Kazu君にエントリーを報告していない。
仲間にそれを伝えておいてもらうこともしていない。
当日ビーチで、
「あ、ごめんねー、俺様もでるからさー」
とかいって、
「あ、だいじょうぶっすよ、いちおー枠あけてありましたらからー」
なんて、適当な感じでオケーだろうとおもっているのだ。
つまり、当日行って、コンディションがあまりにもアレだったら
「ごくろーさまー!
大変だねーこんなコンディションでさー
どう?集まってる???
俺さー、今年はチト具合が悪くてサー
あ、それに都合も悪くてさー
チト見に来ただけで
すぐに帰らないといけないんだー」
とか言って、適当にその辺で遊んでから帰る
つうことも出来ちゃうのだ・・・。
ちなみに今週の天気は
土曜日までは最高気温が28度
そして日曜は
雨 最高気温20度
そんな感じが火曜まで続くようです・・・
シドニーの夏はまだ先ですな・・・。
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シドニーでは毎年恒例となった
日本人在住者たちの波乗り大会が
今週末10月25日に
ディーワイビーチ (の、ちょっとはずれ)
で開催される。
実は去年は開催されなかったのだが、
今年で通算10回くらい開催されているのだ。
優秀なサーファーであり、
シドニー在住の日本人サーファーたちの憧れである
俺様。
(多分俺様を知る者はわずか・・・・)
そんな俺様もこの大会にはもちろん出場する。
過去10回の大会に8回(あれ7回かな?)
出場して最高成績は
2位
だ。
こっちのほうが笑えるかも
しかもだ!
俺様が出場してきたクラスというのは
神から選ばれたといっても過言ではなく
限られたものしかその出場権を与えられない
マスタークラス という特別なカテゴリーだ!
ま、つまりは35歳以上の人しか出てはいけないクラスで
(まぁ神様にえらばれて35年に以上長生きできた者だからな)
バリバリ君たちはAクラスで競い、
おぢさんたちは、おぢさんたちでやらないとね。
体力的にもね。
勝ち目無いから・・・・。
でもな、
おぢさんクラスといっても出場してくる常連達は
サーフィン歴20年以上のベテランばかりで
みんな上手いのだ。
(ちなみにAクラスのバリバリ君たちは上手いっつうか、凄い・・・)
だが!それは俺様も同じことなのだ!
俺様だって20年以上のベテランさんなのだ!!
しかーし!
大会が回を重ねることは
イコール 俺様も歳を重ねること・・・。
そして35歳以上が出れるクラスって言うことは
35歳の俺様からしてみたらまだまだ現役バリバリのような奴らも
エントリーしてくるってことなのだ・・・・。
さらに、
最近は オサカーナを手に入れ
メローに大きなラインを描くことに興じている俺様は
コンペティションサーフィーンでまともに戦えるのだろうか???
しかも、この週末の波予報は
風はサーフィンに適したゆるいオフショアだが
波も小さい・・・。
小さい波は、余計に体を小さくして
つまり膝を十分に曲げた姿勢で
サーフボードに乗る必要があるのだ。
つまり足腰に負担がかかる
つまりすぐ足腰ががくがくになってしまう
不利だ・・・。
35歳くらいだったら、経験も豊富な奴らはたくさんいるだろうからな・・・。
でも、なんとしてでも決勝にはのこって
入賞商品でもらえる、サーフグッツを手にしたいのだ!
(勝てなくてもいいんか??)
つうことで
Alha Surf Manly Style 主催
アロハ ジャパンカップが
10月25日にディーワイビーチで早朝から終日かけて開催されます。
当日は天気がよく絶好の海日和になりそうです。
(でも、波が・・・)
シドニーに今いるみんな!
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Deewhy へは公共交通機関だと
フェリーでマンリーにいき
そこから
136のバスで25分くらい。
(155、156でもいけるよ。)
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今シドニーが位置するNSW州の公立学校は
いわゆる春休みだ。
月曜日が祝日だったので、実質的には昨日から休みになった。
2週間のお休みである。
日本と違って新学期は2月から始まるので
この春休みはちょうど日本の冬休みのような感じといってもいいだろうな。
ちなみに先日のエントリーでオーストラリアの祝日が
州によって違うといったが、このスクールホリデーも微妙に違うのだ。
で、学校がお休みなので、街にも昼間からガキ お子様がうろうろしている。
あ、もちろん保護者もいっしょだけどな。
今朝のこと。
出勤の際、いつものとおり電車の一番後ろの車両に乗り込むと
なにやら騒々しい。
ちなみにシドニーの電車は二階建てだ。
予断だが、ずいぶん前にお年寄りのおっさんが
この2階建ての電車を自慢していたが、
日本の電車システムを目の当たりにしたら
腰をぬかすか、逆切れするだろうなwww
それはともかく、いつものとおり二階席にいくと
やはり というか なんと 9名もの団体のがき お子様が
席を陣取っていた。
どうやらお母様3名が引率して、どこかに行くらしい。
そのうるさいことといったら、思わず車両を変えようかと思ったくらいだ。
とはいっても、小学校低学年位の ガキ お子様なので
あれでもかなり抑えていたのは間違いない。
お母様たちも、ガキ お子様が奇声をあげるようなことがあれば
「シィィィィィィィィッ!」
と制していた。
周りの大人たちも、これ位は仕方ないと思っていたのだろう。
途中駅で、サラリーマン風の中年男性が電車を降りる際に
満面の笑みをたたえながらお母様たちにむかって
「大変ですね。今日は午後ににわか雨の予報のようですが
この天気が持つといいですね」
と声をかけていた。
おやぢ!心が広いぞ!かっこいいぞ!!
また他のおっさんも
「よい一日を!」
と声をかけて降りていった。
またまた おやぢ!
いい感じだぞ!!
ところが、その後ワーキングウーマン風女性が
下の階からやってきて
「ちょっと!もう少し静かにさせなさいよ!!」
と文句をいい、どこかに去っていった。
お母様の一人は
「もちろんさせてるわ!でもこれはパブリックトランスポートなのよ!」
と逆切れ! とまではいかないが、ちと言い返していた。
子供の団体が乗ってはいけないというルールはない。
それに、ガキども 子供たちはちゃんと席に座って、
まぁ普通にはしゃいでいた程度だ。
確かに朝の通勤時間帯ではあるので、
ちと うるさい と確かに感じるが
あれが週末の昼間の電車であれば
よくある光景であると得るだろうなと。
お母さんの一人も
「みんな!トンネルにはいったら息を止めるのよ!できる??」
と工夫をして少しでも静かにさせるような努力をしていたのだ。
俺様も同じ年代のガキ 子供を持つ者なのでわかるが
あの年代のガキ 子供が9人も集まって
普段乗らない電車に乗ったならそりゃー騒ぐなってのが無理だ。
ここは、2人の男性のような態度のほうがよっぽどスマートだなとおもうのだが
いかがだろうか?
でも、これが毎朝だったらチト勘弁してほしいというのも
正直なところなのだが・・・。
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ま、名のとおりだ。
今度の月曜日は勤労感謝の日でお休みです。
で、今度の月曜日が勤労感謝の日なのは
首都キャンベラのあるACT
シドニーのあるNSW州
アデレードのある南オーストラリア州
他の
ブリスベンとかゴールドコーストのあるQLD州は5月4日
メルボルンのあるVIC州は3月9日
パースのある西オーストラリア州は3月2日
ダーウィンがあるNTはなし・・
タスマニア州も無い・・。
と州によって違うのだ。
ほかにも州独特の祝日があったりする。
タスマニア州なんか、それが8日もある。
これって本当に全部祝日になってるのか?
休みすぎじゃないか・・・
でも産業ってもたいしたこと無くて
別に支障をきたさないのかな・・・
ちなみに、俺様の住むNSW州独特の祝日は
この勤労感謝の日以外だと
バンクホリデー という祝日がある。
が、いわゆる金融業連中が休みになるつうだけで
過去に俺様が働いていた会社は休みじゃなかったし
今の職場の休みは俺様が決めるので・・・・
やっぱり休まない。
(つうか休んでいる場合ではない・・・・)
ちなみに、イメージ的に
オーストラリアって祝日がたくさんあって
いつもホリデーって感じだなー
って思っている日本の人は
案外少なくないと思うのだが
それは違うぞ!
NSW州の年間の祝日は
そのバンクホリデーという俺様には無縁の祝日を入れても
10日しかない。
日本はどうだ?
15日もあるだろ?
それに年末年始も休むよな?
あとお盆も休むよな??
な?
ぜんぜんちがうべ??
(あ、ついヨコスカ弁が・・・)
もっともこの国の場合、会社勤めの皆さんは
有給をしっかりとる。
年間で1ヶ月分くらい取れる。
とらないとお金に換えることができるので
会社は社員にたいして有給を取れとうるさかったりする。
で、今の会社は俺様に有給を取れといってくれる人がいない・・・
もちろん休んでもいいけど、そんな有給なんかとって休んでたら
会社がなくなっちゃうかもしれないからな・・・トホホ・・・。
でも月曜日はお休みしますからね。
シドニー屈指の寿司職人である
みっちゃん
のお宅でバーベキューだからな。
では、良い週末を!
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サモアで地震
スマトラでも地震
と自然災害のニュースが、一面をにぎわしています。
特にサモアの地震ではオーストラリア人も被害にあってるからな。
連日大きく取り上げられている。
で、こちらシドニーは、いつもどおりのマターリとした1日だ・・・。
先週空が真っ赤に染まったけど、
最近ちと雨がないけど
でも今週末(連休)はなんと連日雨の予報だし。
平和だわ・・・。
ところがうちのママ君は
最近になって
災害に備えなきゃだわ!
といいいだし、日本に帰省したとき
非常食とかを買ってきたのだ。
で、先日ハードウェアハウス
(いわゆるホームセンターだな。
大きな男の子達のワンダーランドだ)
へ行きそれらを保管するためのクリアボックスを見に行ったときのこと。
ラウさんのお友達ソフィちゃんたちにあった。
ママたちのいつ終わるとも知れぬおしゃべりの間
俺様もお父さんのDavidさんとおしゃべり。
「実は非常食を入れるクリアボックスを見に来たんだよ」
と俺様
「非常食??なんで?」
とDavidさん
「えっと・・・、だってなんかあったらまずいじゃん・・・」
と俺様
「なんかって何?」
とDavidさん
「えっと、たとえば・・・地震?」
と俺様
「かなりの確立で無いな・・・」
とDavidさん
「88年にニューキャッスルであったじゃん!」
と俺様
「でも後にも先にもあれっきりだぜ」
とDavidさん
「あ!山火事があるじゃん!」
と俺様
「お前の家は絶対に大丈夫」
とDavidさん
「ぢゃーたとえば津波!」
と俺様
「Chatswoodにか?標高高すぎじゃね?」
とDavidさん
「でもほら、Day after Tommorrowって映画あったじゃん!
あんなのきたら、Chatswoodだって!」
と俺様
「あんなの来たら非常食あっても意味なくね?」
とDavidさん
「う”う”う”・・・・じゃー隕石がおちてきたら!!」
と俺様
「・・・・・大丈夫か?おまえ??」
とDavidさん
シドニーではどうやら非常食が必要となる場合
地球滅亡に近いような相当な大災害で、
すごいラッキーで生き延びた場合のみなのかもしれない・・・。
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