このブログの賢明な読者諸氏には
俺様がいかに優れたサーファーであるかを
いまさら説明する必要は無いだろう。
そんな俺様は、
自身の腕を磨き続けることはもちろんだが
後続する者達への指導も怠らない。
ところで、波乗りは難しい。
一度や二度やったくらいでは
上達とかの次元ではなく
単に波と戯れただけである。
1年間毎週末海に通って
やっとなんとか
波に乗れるってくらいで
俺様のように
華麗にスイスイスイィィィィ
とか
激しくブワシィィィィィ
などということは夢のまた夢だ。
さて、俺様の波乗り仲間は皆オヤヂだ。
まぁ、俺様がオヤヂなのでお仲間もオヤヂなのは仕方ない・・・。
(娘さんも大募集中なんですが・・・)
で、皆さん大手の会社にお勤めのバリバリの企業戦士だ。
俺様は肩書きこそDirectorと偉そうだが
彼らに比べると 俺様はかなりトホホホな存在だったりする・・・・・。
そんな皆さんは激務の間をぬって
それは熱心に海に通っている。
もちろん家族思いの素晴らしい夫であり父親でもある。
彼らが波乗りを始めたのはこの5年以内。
つまり始めたときには既にオヤヂだったわけだが
オーストラリアというスーパー恵まれた環境下では
日本に暮らす同輩のそれと比べ
彼らの上達度は数倍も早い。
しかしながら、
実力と経験に裏づけされた
優れたサーファーである俺様の目からすれば
皆まだまだだ。
もう一度言おう
貴様らはまだまだだだだだだだだ。
事あるごとに、いろいろな機会に
さまざまなアドバイスをしているのだが、
波乗りというのは言葉でアドバイスしたからといって
「はいそうですか」
というわけには行かない厄介な遊びなのだ。
頭ではわかったつもりでも
海に浮かび波を捕まえようとすると
頭の中が真っ白になってしまうものなのだ。
そこで!
今回、去年駐在の任期満了とともに日本に帰国した
お仲間の1人であるY氏が出張にかこつけて
遊びに?来ることになった。
明日の夜い宴がおこなれるのだが、
その後に彼の泊まるホテルで
「M様実演!
これで貴様らもテケ脱出
ライディングフォーム矯正講座!!!」
が行われることになったのだ!
なにをするかというと、
ホテルの1室に中年のオヤヂが所狭しと集い
そこで、願わくば大きな鏡の前で、
みんなでサーフィンのポーズをとるのだ。
そして、その悪い所を俺様が逐一解説をしながら
悪い所を矯正して行こうと、
つまり少しでも身体で覚えてもらおう
という企画なのだ。
こんな事をします・・・
いかがかな?
特にノンサーファーの読者諸氏は
話を聞いただけで、
おもわず退いてしまうことだろう。
決してその場にいたいとはおもわないであろう。
俺様もチト恥ずかしくなってきました・・・
でも彼らにとっては、こんなにありがたい事は無いはず。
(プロは金とりますから。)
上達しろよ!
波乗りとは怪しい宗教と同じなり・・・。
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Bucks Night バックスナイトってのがあって、
これは結婚式前夜に新郎が独身最後の夜を
悪友達と騒ぐこと。
新婦の場合は Hens Night っていいます。
バックスナイトにまつわる話はいろいろあって、
俺様のときはたいしたことなかったが
一番凄かったのはシドニーのホテル時代の仲間のときで
バス(ホテル専属のシャトルバスとドライバー)を借り切り
ホテルのパブを始点にパブめぐりをするってのをやった。
もう片っ端からパブに寄り、
がぁぁぁぁ!!
って飲んで
「野郎ども!次ぎ行くぞ!」
って号令とともにバスに乗り込み移動。
バスの中でもどこからともなくビールやら%$@*やらが
ガンガン回ってきて、途中わけわからなくなった・・・。
さすがの俺様も6軒目だか、7軒目だかに抜け出し、
危うく逆方向に帰りそうになりながらも無事に生還したが
新郎のロイは翌日結婚式に間に合わなくなる所だったらしい。
このBucksNightとかHensNightのお約束で
ストリッパーを呼ぶってのがある。
もちろん新婦のパーティーの場合は男性ストリッパーだ。
で、ある事件がおきた。
結構前の事件で、新聞に載ったんだけど、
新郎の介添え人?みたいのをベストマンっていうんだけど
ベストマンが企画したパーティーに呼んだストリッパーに
「レイプされた」
っていって裁判沙汰になってるのだ。
なんでも、そのベストマンがストリッパーに
手錠でつながれ、
そして・・・
いわゆる大人のおもちゃを
その・・・
いわゆる 裏の アレに アレされて
アガガガガガガガガガァァアァァ F*#&^!(k!!!!!!!
ってなって、
「おおおおおおおいいい!!
ちょっと洒落になんねぇぇぇぇ!!!」
とかいって、トイレに駆け込み
もうティッシュ血だらけ
(多分血だらけってのは大げさではないかと思う)
なのに
「ヤダねぇ あんた、 ジョーダンよ! ジョーダン!!」
て、この 40歳!のストリッパーさん
に軽くいなされて
「マジ、洒落にナンネーよ、金返せよ!」
とかいったら大ベテランストリッパーさんに
「そんなこといったら怖いお兄さん達呼んじゃうわよ」
って逆におどされたとか・・・。
裁判は続いています。
あ、余談だけど、
昔日本人の友達(男)が帰国する際に
シドニーのカラオケボックスに
オネエ系の男のストリッパー呼んで、
そいつをかわいがってもらって
スゲー面白かったです。
部屋の外は他の客で黒山の人だかりだった www
ちなみに彼は痛い思いは無しでした。
もっこりした所で、スリスリされて
凄く嫌そうだったけどね www
下品な話題ですみませんでした・・・・
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8月にママ君とLauさんが日本に帰省する。
そこで永住権の更新をする必要が出てしまった。
厳密に言うと、永住権の更新というよりも
再入国許可証の再発行ということになる。
で、じつは今回が始めての申請なのだ。
これは5年できれるので、5年以上たってから
国外に行く場合は再発行してもらうひつようがある。
つまり永住権を取得してから、
オーストラリアから一歩も外に出ないのであれば
再入国許可証を申請する必要はない。
今回の帰省は母子だけで、俺様はお留守番なので
2人分の再入国許可証 (Resident Returnという)
を申請することになったのだ。
案の定、申請はオンラインで簡単に出来た。
その前に費用がかかるかどうかちょっと調べてみたら
該当するのがなかったような感じだったので無料なんだと思った。
ところが・・・
申請を進め、一番最後に・・・
クレジットカードの記入フォームが現れやがった・・・。
なんと $260・・・・。
2人分だから $520だ。
3人だったら$780・・・
航空券1人分買えそうな勢いだ・・・。
PCの前で一通りの悪態をついて
カード情報を入力。
同じプロセスをもう一度繰り返すも
「$520分お買い上げありがとうございます」
の言葉を聞くこともなく、政府にその額は吸い取られていった・・・。
その後直ぐに移民局からメールが来て
Lauさんの申請については、
パスポートの写真のページをコピーしてメールで送って来いと。
まぁ、それについては特別手間がかかるわけでも、費用がかかるわけでもなく
また送って2日後にはビザ発給のメールがきたので問題はないのだが
ママ君はつい先日新たなパスポートを取得してからの
リターンビザ申請だったのに、なぜLauさんの分だけを要求されたのだろうか・・・
ちなみにママ君については、申請の翌日にビザ発給を知らせるメールがきたのだった。
最近は観光ビザも、ワーキングホリデービザも、学生ビザも
ステッカーをパスポートに貼る必要はないのだが
この Resident Return Visa は
最寄の移民局にステッカーをもらいに行く必要があるとの事。
結構???だったが、まぁ、そういうなら、仕方が無いな。
ずいぶん昔に、お友達のメルのオッちゃんが
バリからメルへ帰る際にパスポートにステッカーがなかったため
えらい目にあったのをおもいだした。
もっとも「古いパスポートも持ってろよ、オッちゃん」と、今なら思うがな・・・。
もしや最初に永住権のステッカーをもらったパラマッタオフィスに行く必要が??
と思ったが、最寄でもよく、しかも代理で俺様が行っても良いとの事だった。
ちなみに最寄のイミグレオフィスというと、通勤途中にいけるような所だ。
で、昨日、学校がお休みで、特に他のイベントを用意しなかったため
俺様のオフィスで、休みの宿題をやることになったLauさんをつれ
出勤前に行ってきた。
イミグレのカウンターというと、整理券をとって、延々と待たされる
といったイメージだったが、行ってみるとガラガラだった。
いろいろな事が、オンラインで簡素化されているからなんだろうな。
ステッカー発行は直ぐに終わり、永住権についてのちょっとしたイベントは
$560という痛手を負ったわりには、あまりにもあっけなく手続き終了だったのだ。
まぁ $560とられ、遠くのオフィスまで行かされ、しかも延々と並ばされたなら
このエントリーの文調はこんな単調なものにはならなかっただろうなと・・・
あ、来年は俺様も日本に絶対に行くので、更に$260です・・・
トホホホホホホ・・・・。
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新聞の一面を飾った、ひらがなで書かれたこの言葉に目がとまった
シドニー在住日本人は多かったのではないだろうか?
この言葉が一面にのったテレグラフミラー
というタブロイド紙(いわゆる大衆向け新聞)が、
ニュース・エージェンシーの軒先に積まれていたのだから。
調べた所、新聞記事でSAYONARA という文は
いろいろな機会で引用されている。
この国ではもっともポピュラーな日本語のフレーズだろう。
次に続くのは たぶん MOSHI MOSHI だろうな。
Hello を日本語で Moshi Moshi というのだと
勘違いしている人は案外多い。
その次は Arigato ではないか?
Konnichiwa は 学校などでまず教わる言葉だと思うが
ポピュラー度では上記の言葉に劣るような気がする。
で、なんで「 さよなら」 の言葉が新聞の一面を飾るのか?
聡明は俺様は直ぐにわかったのだ。
(本当は単にスポーツニュースを追っているからに他ならないのだが・・)
それは オーストラリアの13人制ラグビーであるラグビーリーグのスタープレーヤー
Craig Wing 君が
シドニーの人気クラブ
South Sydney Rabbitohs
から日本ラグビー2部リーグのNTTコミュニケーションに
あと1年の契約期間を破棄して移籍する事が決まったからなのだ。
ちなみにこのクラブは歴史のあるシドニーのラグビークラブだったのだが
数年前に財政難におちいり活動を断念。
しかし根強いファン達の力によって復活したのだが、
その根強いファンの1人が俳優のラッセル・クロー。
現在彼はクラブオーナーの1人。
オーストラリアのラグビープレーヤーは世界でもトップクラスなので
良い条件を提示されることによって外国のクラブに移籍する事が時々ある。
現在、サントリーのチームでプレイしている(してた?)
George Gregan
(世界最強のラグビーチームワラビーズの元主将)
などは代表格だろうな。
そしてちとルールの違う13人制ラグビーのラグビーリーグからも
選手が流出する事がたまにあり、
それが現在の契約期間を破っての移籍とかになると
今回のように割と大きな新聞沙汰になるのだ。
もっともファイナンシャル・レビューのような経済紙で
一面を飾るなどということはありえない。
これは、タブロイド紙のテレグラフミラーならではの出来事。
まぁ、そんな事はどうでもよい。
それよりも
このCraig君はスタープレーヤーと先に述べたが、
それは単に優秀なプレーヤーというだけではなく
なかなかの男前。
そしてナイスバデーなのよ!
マッチョ系がお好きなお姐様、お兄様?
とくとご覧あれ!
でも、日本だと、特に人気とか出ないんだろうな・・・・。
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いまNSW州はスクールホリデー。
つまり冬休みだ。
かといって、俺様が冬休みって訳ではなく
Lauさんが2週間の冬休みなのは言うまでもない。
しかし、この時期は毎週土曜日に開講される
「日本語補習校」
もお休みになる。
それがお休みになると、土曜の朝に車でLauさんを
とある学校まで送らなくても良くなる。
つまり、朝ゆっくり波乗りに興じる事ができる
つうことで、お仲間2人と連れ立って、チト遠出をしてきた。
向かった先はサウスコーストのThe F。
シドニーから車で2時間程度の所だ。
この辺りまで来ると景色がとっても牧歌的というか、
大自然!って感じですばらしい。
そしてThe Fは15年ほど前に、
この近くに住むNevilleつう友達の親父に教えてもらって以来のお気に入りのポイントだ。
気象条件などを吟味して向かったので、
波はもちろんあった。
ほら。
Aフレームでしょ?
中年アマチュア週末サーファー諸氏の
憧れの的であり、目標でもある俺様が
バシバシリッピングしまくってきた事は言うまでもない。
そして、足がつりました・・・。
まずフクラハギがつった・・・
そいつを何とかしようとつま先をつかんで引っ張ってやると
今度はスネがつった・・・
スネがつるのをやわらげようと、つま先をもどすと
今度はフクラハギがつる
どっちに足を動かしても
足の裏か表のどちらがつる
という状態になった・・・。
やはり1週間前の事故が尾を引いていたのだろうか・・・。
ヒィヒィ言いながら、波打ち際でのた打ち回る俺様・・・。
でも、案外歩いてみたら、大丈夫だったので
また岩場を回ってパドルアウトする俺様。
(ちなみに翌日も中身の濃いセッションをこなし
しかもテニスもやったので、身体ガタガタになりました・・・)
2時間ほど思う存分遊ばせてもらい大満足で帰路に着きました。
天気もよく、緑もきれいで、最高のプチトリップ日和だった。
シドニーを車で2時間も走らせると、全く違った緑深い大地が現れる。
さらに2時間車を走らせれば、世界一白い砂浜と形容される
ジャービーズベイというところもある。
Mixiなどで、たまにシドニーは都会なので嫌いだというコメントを見かけるが、
そういう人はシドニーの市内中心から出た事がないのだろうか?
大都会であるがゆえに得られる多くのものを享受しながら
ちょっと足を延ばすと、こんなにすばらしい自然に触れる事ができる。
もしも車がないのなら、バスやフェリーでノーザンビーチのどこかの海岸に行ってみればいい。
公共交通機関をりようして1時間以内にきれいな砂浜のビーチが無数にある。
シドニーは都会だから・・とかいってしまう人は
知らないか、足を運ぶ事がないのだろう。
サーファーにとっては、更に最高だ。
シドニーは大都会で仕事を持ちながら、
生活圏内から車で30分以内の所に
波乗りができるビーチがある
オーストラリア唯一の都市なのだ。
などと、ふと考えてしまった
ちょっぴり大人な俺様だったのだ・・・。
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あ、とはいってもたいした事ありません。
で、7月に入り、シドニーエリアには週末にも
バッチリとグランドスウェルが入ってきているのだ。
この日(12日日曜日)も2.5mを越す南ウネリがとどいていた。
こんな感じ
写真は wozthatyou,com
当日のセッション写真が満載!
ちなみに11日土曜日も出動するつもりでいたのだが
前日の金曜日、
お友達の50歳のお誕生日会におよばれし
オペラハウスを望む高級レストランで
おセレブの俺様らしく会食を楽しんだあと
ラウさんを預けていた
ラウさんのお友達宅に彼をピックアップしにくと
「飲むでしょ?」
と、スーパー酒飲みのフランス人家主に
まずワインを注がれ
その後
「これも飲むでしょ?」
と、なぜか泡盛の一升瓶が登場。
フランス人に泡盛をのむでしょ?
といわれ
「いや・・それは・・ちょっと」
など日本男児にはいえるわけもなく・・・
で、2時まで・・・・。
案の定 翌日は二日酔いでした・・・。
まぁ、それはどうでもいいのだが
なので土曜は昼まで寝てしまった、
その夜も、とっとと寝てしまったので
日曜日は深夜の3時ごろに目がバッチリ覚めてしまい
そのままお仕事をしながら出動の時間を迎えたのだった。
そして暗いうちに到着した
Bower。
シドニー北部ビーチ屈指のリーフブレークだ!
この日サイズはそれ程でもなく
しかも風と潮の加減が良くなかったが、
潮の動きとともにどんどんよくなり
しかも競争相手も少なかったことから
やっぱり俺様は絶好調だったのだ!
このポイントでは、
「Musashi The 6’Toothpick」
と人々からの尊敬を集めるほど
でかいセットを短い板で攻めまくっている俺様。
3ft程度のコンディションで
絶好調でないわけがないのだ!!
と、いい気になっていると痛い目にあうのが
世の常・・・。
パドルアウトしてるときに入ってきたセットの波。
俺様の前にパドルアウトしていたサーファーはこれをパス。
そして俺様。
はっきりいって、かなり遅い。
ここからのポジションだと、ビーチブレークと違い
そのパワーは半端じゃないBowerの波では
簡単に吹き飛ばされる可能性はきわめて高い。
しかし!
「プロやトップアマ、
そして全てのポイントのローカルヒーロー達は
こんなきわどいところからでもドロップをするものだ!
なので俺様だって!」
と、身の程知らずもはなはだしい思いにとらわれた俺様。
つうか、恐怖するほどのサイズではなかったから
いけるかなぁ~
とかおもっちゃたの・・・。
そして
プロでもなく
トップアマでもなく
当然Bowerのローカルヒーローでもなんでもない
そんなただの中年週末サーファーの俺様
案の定リップとともに吹き飛ばされました・・・。
まず第1波で水中でもみくちゃにされ
2発目に再度水中へ持っていかれたとき
何故か体が縦に水中へと引きずり込まれ
水底を足で勢いよく踏みつけるような状態になってしまったのだ。
ちなみに、ここの水底は岩場なんですよね・・・
痛いです・・・・素足で踏みつけるとね・・・。
とっても、とっても痛かったけど
幸い柔らかめのところだったようで出血もなく
直ぐに海からあがらないといけないような状態ではなかったので
その後もまだ遊んでいた。
イルカの群れが直ぐ目の前に現れて楽しかったしな・・・
つまり、そんなことは良くある、たいしたことの無いことだった。
と思っていた・・・。
その晩。
ちょうどスーパーでラムカトレットがセールだったので
今夜はこいつをマリネして炭で焼いて食べよう!
と言うことになったのだが、
家に帰るとなんか足首の辺りがとっても痛い。
しまいには歩行困難になるほど痛い。
今になって、朝の事故が原因で
一昨年に東京駅の階段で足を踏み外して捻挫したのが再発したのだ!
当然家に松葉杖があるわけでもなく、
適当な棒を使ってビッコをひきながら
それでもリビングとベランダの間を行ったりきたりしながら
ラムを焼く俺様。
「炎のラム焼き男」
でも、寝るときもアイスパックを足に巻くくらい痛かったの・・・。
幸い、今朝にはほとんど痛みはひいていました・・・
でも今夜のボディコンバットは行けないな・・・
今朝のこんな波も逃してしまった・・・
写真は saltmotion から
トホホホホホホ
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復活とかいうと、
病気をしていたとか
怪我をしていたとか
何らかの原因で不調であった状態から
回復する事のようだが
実は全然そんな事は無く
単にとても忙しかっただけです・・・。
で、ブログに久々復活なのですが
しばらくぶりのネタといったら
波乗りネタ
になってしまいます。
つうことで、またまたノンサーファーの諸氏には
何の事だかさっぱり系の話題です・・・。
さて
シドニーでの波乗りは冬がシーズンなのだ。
そして今年も5月、6月と凄かった
らしい
というのも、コンディションの良いのは常に平日。
そして週末になると
ピタッ
とウネリがなくなってしまう
ということが続いたのだ。
しかーし!
波の神様であるHueyは俺様の事を見捨てなかった。
(ちゃんと仕事してたからな。ご褒美だな)
日曜日は久しぶり、冬らしい南ウネリがガツン!と入ってきました。
こんな感じ
入りはじめは、ブレークがチト早く、つなげるのがとっても難しかった。
インサイドの小さめのウネリだと、ガンガンドライブして長くつなげるのだが
そこで待ってるとセットを食らう・・・。
だが潮の動きとともに、どんどんシェープアップしてきたのだ!
こんな感じ
もうすこしDYビーチ寄りのレフトはこんな感じだったようだ
(写真は全部Real Surfから拝借)
あ、つまりNoMansで遊んでいたわけだが、
やはりここがいい時は
サーキスさんが現れる。
サーキスさんと言うのはこの辺りのローカルで
のシェーパー。
(Psillakisとかいてサーキスとかシラキスとか発音するらしい。
ギリシャ系の名前だね)
俺様が奥からのセットをテイクオフして
クローズ気味のところもしかっりと抜け
トップターンで更につなぐ
といった、
とっても、とっても気持ちのいいライディングを決め
パドルアウトしていくとき、目の前で
俺様のトップターンがテケの見本
これが本当のリッピング
言わんばかりの
リッピングをしてたおっさんがサーキスさんだった。
おっさんの波乗りは最高にかっこいいです。
俺様もああいったトップターンをしたいのに・・・
その後、チト早めのセットにテイクオフして
なんとかリップの向こうにでようと悪戦苦闘していると
ドロップインしてきたオッサンが・・・。
ちょうどリップの水をへだてた
こっち側に俺様、あっち側にそのオッサン。
サーキスさんでした・・・。
2発目のトップターンで俺様に気がついた彼はすぐにプルアウト。
あんたがいなければそのリップは俺様がトップターンをする所だった!
と言いたいところだが、
実はそのときかなり体勢を崩しまくっていて
リップに追いつこうと必死で
それどころではなかったのだった・・・。
サーキスさんのかっこいい所を最も近くで見れて良かったかも・・・
(などと、思うほど俺様はミーハーではない・・・)
そんなこともあったが、
セットのいい波にしっかり乗らせてもらってきた。
過去にライダーだったり、
波乗り業界に携わっているわけでもなんでもない
週末しか海に入れない、
ただの中年の俺様だが、
サーキスさんをはじめとした
この辺りのバリバリのサーファーがあつまったバンクでも
それなりにセットの波を乗れたってことで
とっても満足だったのだ。
つまり、自画自賛の俺様だったのだ!!
つまり大口M様の復活つうことで・・。
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