これしかネタが無いです・・・。
つうことで、またキャンプだ。
先日のエントリーでも触れたが
今年はラウさんのお誕生日会をやらない代わりに
その予算を、チト高いプレゼント&お出かけに回すことになったのだ。
そして目的地に選ばれたのは前回のキャンプで訪れた
だ。
この辺りは、砂丘
があったり、
ドルフィン&鯨ウォッチ
の場所としても有名。
シドニーからの1泊旅行の場所としても最適な所から
人気のディストネーションなのだ。
政府観光局の回し者みたいだな・・・・・
しかし俺様にとって、砂丘とか、ドルフィンウォッチなどまったく眼中にない。
イルカなど、過去に何十匹(何十頭?)と遭遇しているのだ。
しかも同じ海の上で。
なのにいまさら金まで払っていくなんて・・・ブツブツ・・・
(あ、日曜日に行きます・・・ドルフィンウォッチクルーズ・・。)
賢明な読者諸氏はもちろんお気づきだろうが
俺様の頭にあるのは
「今回は当たるか?」
と言うことだけなのだ。
今回の俺様は抜け目ないぞ。
なぜなら今度のキャンプ場というかキャラバンパークは
ビーチの目の前。
前回のキャンプでもこっそり1ランドやった
ワンマイルビーチなのだ!
(ここからはノンサーファーの方には何のことやらさっぱりですから・・・)
今夜から出かけるので、明日と明後日の朝の最低2ラウンドはできるのだが
各波予報によると今日の午後から南東のグランドスウェルが入るとのことなのだ。
今チト波情報サイトを見た感じでは、まだうねりは入っていないが、
もう、こればっかりは、各波情報サイトの波予想士の言葉を信じるしかない。
それにワンマイルは南東のうねりを拾うビーチなのだ。
テントからウェットのまま海に行くぞ!!
なのだ。
いずれにしても、気象庁の予報によれば
早朝の風は無風から5ノットの北西
つまりゆる~いオフショアということなので
もしもうねりが小さくてもナガモノでダラダラ~と遊べることは最低限保障。
ワンマイルはナガモノさん御用達ビーチでもあるらしい。
でももちろんショトも搭載していくぞ。
3ft以上あったらもちろんショトで出動だからな。
ここで、波乗りに人生をささげてしまっている
オバカなご同輩なら気づいたかもしれないが
波情報サイトは「予想」
気象庁は「予報」
と言う言葉を俺様はあえて使っている。
そんなこだわりも、「ささげてしまっているオバカなご同輩」ならご理解いただけるだろう。
実は今回俺様はひそかに狙っている事がある
それは
「家族で行くのにちゃっかり波乗り2ラウンド攻撃」
だ!
家族思いの俺様は早朝みんながまだ寝ている時間に波乗りだ。
しかし、今回のキャンプはTAROの家族も一緒だ。
そして、TAROのお父さんがブギーボードを持ってくるときいて
ひらめいちゃったのだ!
「ぢゃー、お父さんも波乗りトライしてみますか?」
と進めた俺様。
「あ、ぜひぜひ!一度もやったこと無いので、ぜひトライしてみたいと思っていたんです!」
シメシメ
なのだ。
なぜか?
波乗りなどと言うものは、ちょっとやったからといってできるような代物ではない。
板に腹ばいになって腕で漕いで前に進むだけでもスゲー大変なのだ。
なので、初心者のTAROお父さんは
15~20分程度波と格闘したらヘトヘトになってしまうに決まっているのだ。
そこで!!
「ぢゃー、僕がちょっとお手本を見せますね!」
そう。
そして沖に行ったきり帰ってこない俺様なのだ!!!
うひょひょひょひょひょ・・・
これで家族旅行で2ラウンド成功っつうことなのだ!!!!!
って、なんか涙ぐましいです・・・。
トホホホホ・・・・
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つっても俺様のお誕生日ではなく
Lauさんのお誕生日が昨日だった。
なので、いろいろとバタバタしたのだ。
もっとも本当にバタバタしてたのはママ君なのだが・・・。
こちらのお誕生日には、お誕生日会に来てくれた子供に
ロリーバック っていう
(ついドギーバックって間違えるよな)
アメなどのお菓子やちょっとしたおもちゃを入れた
袋を配る習慣がある。
で、学校のクラスメートにもそいつを配るのだが、
ラウさんは1年生なので、休み時間にママ君が
学校へ赴きみんなに配るのだ。
前日袋詰めしていたのもママ君だった。
ご苦労様でした。
(あ、去年は俺様も手伝ったが、今年はちょうど忙しかったのだ)
まぁその頃、俺様は街でケーキ購入に奔走だ。
確か去年は手作りケーキだったが、今年は市販のケーキ。
もっともラウさんは小1の小僧なので、その辺りのこだわりは無い。
まぁこの辺りはママ君のノリ次第です・・・・。
お食事だって、ラウさんのリクエストにより
ハヤシライスだからな。
ママ君思いのラウさんだ。
だがプレゼントは豪華だ!
なんと希望店頭小売価格$130もする
玩具 つまりおもちゃだ・・・
できるだけおもちゃは買い与えたくなかったのだ。
たとえば天体望遠鏡とか地球儀とかさ・・・
でも他に奴(=ラウさん)が喜ぶものが思いつかず
仕方なくリクエストに屈してしまった・・・。
あ、でも130ドルも出してません。
スゲー割引をしていたので、納得の価格で購入。
ここで皆さんは確信されたかもしれんが
そう、俺様は
「せこい」
のだ!!
ちなみに土曜日にラウさんと一緒に買いに行ったので
まったくサプライズ要素はない。
しかし、彼は昨日の朝までその玩具を開けることなく
我慢したのだ!
えらいぞ!ラウさん。
さてケーキと言う段になって
ローソクが無いことに気がついた!
「ま、まずいぞ!!」
ハッピーバースデーのケーキにローソク無しは
お話ならんだろ・・・。
なのであわてて近所のガソリンスタンドへと走る俺様。
そして無事お誕生日の夜は終了しました。
なんて質素なお誕生日会なんだろう・・・。
やっぱりおっさんはせこいな・・・
と、おもっただろ!
あまーい!
(前もこんなんだったな・・・)
実は、今年はお友達を呼んでのお誕生日会をやらない代わりに
お泊りに行くことになったのだ。
またキャンプだ!
前回行ったエリアで、さらに好ローケーションの場所を発見。
プールも更にラウさん好みで、彼も行きたいとのりクエストのキャンプ場だ!
しかも、今回はラウさんと同じ病院で翌日に生まれたTaro君ご家族も一緒なので、
そこで 「大バースデーパーティー」が行われることになっているのだ!!
しかもパーティーディナーメニューは
なんとパエリアだからな!
参考資料です
キャンプ場でパエリアなんて素敵過ぎるぜ!
もちろん前夜からラムを漬け込んでいくことだって忘れないぜ。
K兄貴から、かなり快適そうなテントも譲ってもらい、
キャンバス地のベッドx2(ママ君とラウさんの・・・)も購入し
キャンプ場も装備もアップグレードなのだ!!
なんて家族思いの俺様なんだろう・・・・我ながらウルウルするな・・・。
ちなみに、今度のキャンプ場の目の前はビーチです。
南端からきれいなライトが割れるんです。
SEのうねりを拾い、S系の風でもOKです。
そして今週末はSEのウネリがバッチリ入りそうなのだ!
しめしめ・・
エヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ・・・
作戦成功!なるか?
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俺様は電車通勤をしているので、
トランスポートのトホホ事情は
世界に名だたる大都市シドニーがほこる
Shitty City Rail ネタがメインなのだが
実は電車だけではなかったことが判明した!
それはもちろんバスだ。
電車と違いバスに関しては
State Transit という州政府管轄のバス会社以外にも
何社が参入して、地域によってその運営がちがうのだが、
おそらく今回のはなしはState Transitのことだろうと思う。
先週の日曜日のことだが、
Lauさんのお友達がらみで
我家を含めた3家族でランチをしたのだが、
あ、ちなみにキングスフォードの
Ratu Sari
つうインドネシアレストランで
スマトラ系のインドネシア料理なのだが、
インドネシアレストランが立ち並ぶあのエリアでも
店内はとてもきれいで食事もオーセンティック。
ランチだと一家3人しっかり食っても50ドル以下なので
そりゃーフードコートよりは高いが、レストランとしては悪く無いぞ。
メインディッシュx3、おかず系メインディッシュx1 + デザートx1
を各1家族って感じで$50以下だからな。
お勧め。
あ、で、本題に戻ると、
テーブルの端っこにパパ3人が集まり、無駄話に花を咲かせていたわけだが、
なぜか通勤の話になり、電車の話から、パパの1人であるDavidさんが
ポツリと
「僕はバスで通っているのだけど、ひとつ理解できないことがあるんだ・・・」
といいだした。
「なぜバスは時間通り運行できないんだ?」
つうから、
はぁ?
バスは交通渋滞とかで時間通り来れなかったりするのは当たり前ジャン
とか思って話をきいていると
「なんで時間より早く出発するんだ??」
ということだったのだ。
それを聞いたもう一人のパパのJasonも
「そうそう!それあるよな!」
と同調モードなのだ。
Davidさんによると、
彼の家のそばのバス停を定刻よりも
10分以上早く通り過ぎて行ってしまう事が
よくあるそうなのだ。
「だから、15分前にバス停に行くでしょ
そうするとね、こんどは5分以上送れて到着するんだよ・・・」
つまり、まえもって時間を調べていっても
なんとバスに乗るまでに20分かかっちゃう事があるってことだったのだ。
たしかにそれはきついな・・・。
早く着くのならどっかで時間のコントロールくらい・・・
しないよな・・・
それにバスだと電車みたいにバス停で
「次のバスは遅れます」
とかのアナウンス無いもんな・・・
あ、ちなみにJasonに聞いたのだが
京都のとあるバス停にはそんなのあるって話だ。
すげーな、やっぱ日本の交通システムは・・・・。
案外皆さん通勤には苦労されているようだ。
でもみんなの一致した意見としては
公共の交通機関をつかって出社できるのは絶対にいいよね。
だったのだ。
車通勤反対派というか、車での通勤は金もかかる
ストレスもかかる、そして何よりも時間がかかる。
つうことだった。
(幸い3人とも、割と便利な所に住んでいる)
そんな話を聞いて、
ふーん、そんなのに比べたら
Shitty City Rail も悪く無いじゃんと思うのだ!
とか、思ってたら夕べの帰宅時・・・
掲示板にあと6分の表示
6分後
「今レッドファーン(2駅前)にいるからあと4分以内に着きマース」
とのアナウンス。
またかよ・・とかおもい待ってると
4分後に
「まだレッドファーン(2駅前)にいるからあと4分以内に着きマース」
おいおいおっぉぉぉぉぉぉぉぉぃいいいいいい!!!
さすがShitty Railは期待を裏切らないぜ・・・。
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一週間ぶりのエントリーだ・・・
もちろん山火事の被害にあっていたとか
洪水の被害にあったいたとかではなく
単に忙しかったのです。
ACNTというナチュラルセラピーの学校のオリエンテーションがはじまり
それにあわせて生徒さんが入国し
それのサポートやらなにやらで・・・。
まぁいいことなのですが。
で、久々波乗りネタ。
ノンサーファーの皆さんには、わからない用語連発なのでスルーしてください。
つうことで、久々攻めてきました。
シドニー北部ビーチ屈指のポイントブレーク。
土曜日の早朝は南東の風が強く、さらにウネリもとどかず、
兄貴Kからテントを受け取ってノーサーフで帰宅したのだが、
午後WEBカムでみたマンリーはまとまったうねりが入っていたのだ。
気象庁の予報でもうねりのサイズがアップしている事を告げていた。
こうなってくると、俺様のインスティンクトが騒ぎ出すのだ。
「明日は狙えるかも・・・・」
翌朝、まだ外は暗いが、すでに朝一番の気象庁による海況予報が発表されている。
文字で見る限りは、前日と大きく変わらない。
本当にダメなら、なぜか早起きもできないし、また早起きをしても
仕事したり、インターネット時事を漁ったりしてしまうのだが、
この日はなんとなく予感がしたのだ。
そしてまっすぐ向かったBower。
まだ誰もいないが、とりあえずブレークしている。
距離はスーパー短いが、ちょっとはできるではないか。
バウワーオヂサンの仲間入りを目指す俺様としては
入っておいて損では無いコンディションだ。
「パパの会」の皆さんに、
「コンディションは悪いが、でもBowerにはいる」
とメッセージをいれ、誰もいないBowerへとパドルアウト。
同じ週にシドニーで2度もシャークアタックがあったので
チト不安ではあったものの、それをいまさら心配しても仕方ないし、
幸いこの辺りは水がきれいだったから・・・
と、適当に自分をごまかし、最大腰胸のまとまりの無いブレークであそんでみた。
ほどなく、いつのものオッサン連中に続きパパの会のお仲間3人も到着。
引き潮から、上げ潮へ向かう時間帯だったので、結構浅い。
ブレークポイントは岩がボコッと顔を出し、奥から乗ると
岩の上から崩れ落ちるようなテイクオフを強いられる。
でも、ここからなら誰よりも深いテイクオフが約束されるのだ。
(やばいけど・・・)
そのうちに、一番ピークが割れだしたのだ。
トニーさんを含むいつもピークで遊ぶオヂサマの後を追い
俺様もピークへと。
いちおう俺様だって、早朝Bowreのピークの面子として
かなり認められてきているからな。
いつの間にかサイズも頭~にアップ。
インサイドには10人近いサーファーがひしめき合っていたが
ピークには俺様を含む4人しかいない。
もうガシガシいくしかないのだ!!
しかーし!!
Bowerはヤッパリパワー満点だったのだ。
いきなりジャッキアップするピークを捕らえての
レイト気味テイクオフは成功率がイマイチ低い・・・・。
つまりおもいっきり吹き飛ばされるっつうことだ・・・。
結構浅いからな・・・やばいんだよな・・・。
インサイドではみんな見てるし・・・。
やっぱり6’ではちょっと短い。
こんなときに6’4”ぐらいあればかなり余裕をもっていけるんだけど・・・
無いし・・・。
もうひとつのハザードは、途中でボコォォォッ!と現れる岩と
それによって出きる穴。
ちょうどライン上にそいつがあるのだ・・・。
板が短い為テイクオフがわりときわどいので、
そいつをかわすようなラインを選んでいる余裕などないのだ・・・。
もう、何度も何度もその穴に吸い込まれました・・・。
実はちと怖かったの・・・・。
でも、もちろんいいのもバッチリいただいてきたぞ!
深いポジションからのテイクオフのため
ブレークするスープにすこしつかまり気味になるが
大きくボトムを取ってウォールのトップへ抜け出し成功。
カットバックからセカンドブレークに備えると
岩のあたりからまたリップがせせりあがってくるのだ。
そいつを深くとったボトムからねらって
ブアァィシィィィィィィッッ!!!
どぉだぁぁぁ!!
今のはきもちよかったぞ。
インサイドでパドルアウトしてオッサンも
思わず釘付けにしたライディングだ。
しっかり笑顔で答えてくれたしな。
兄貴Kも今のはよかったねえ
珍しくほめてくれたしな。
これがあるからBowerは好きなのだ。
何度もピークのセットをいただき、
おいしい思いをさせてもらい、
何度もトップからマッさかさまに降りました・・・。
今日は首が痛いです・・・。
まぁ今年初のBowerセッションとしては
ちょうど肩慣らしってかんじでOKだな。
今後入ってくるだろうマヂでかいセットを狙うのには
この日のような肩慣らしはあったほうがいいからな。
今年もBowerセッションは楽しみなのだ!!
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からんからんオヂサンの正体を
待ち望んでくれている読者の方がいる事を思うと
ここままこのネタを終了しちまおうか・・・
とか
ウソをでっち上げて話を壮大にしてしまおうか
等とかんがてしまいましたが
それをやると話を全部創作にしないといけないので
(ウソをウソで塗り固めるとはこのことだな)
普通に続きます。
クラスの始業と終業をつたえるチャイムが使えない
日本語補習校ではそのためにボランティアさんが
鐘を振りながら校内を練り歩くのだが
その役はなぜかお父さんに振り分けられる事が多く
他のお父さんに聞いても
「あ、私もからんからんオヂサンをやりましたよ」
とのことだったのだ。
なので、別段俺様が
かっこいいから
とか
すごく頼りになるから
とか
誠実だから
等という事実とは関係なく
単に♂だからこの役が回ってきただけだったのだ。
ついでいうと、俺様ともう1人のお父さんもやはり
「からんからんオヂサン」を任命されていた。
この鐘を鳴らす際に先輩?ママからの注意点として
あまり大きな音で鳴らすと近所から苦情がくることがある
とのことだった。
おおかた粗野なお父さんが力任せにこの鐘を鳴らしたのだろうと
簡単に想像がついてしう聡明な俺様。
そもそも、その存在自体がアートでもある俺様は
ただ単にこの鐘を振り回すなどということはしない。
いかに美しく
そして空気の振動を効率よく使い
いかに遠くまで響き渡るかを
緻密に計算しながら鐘をならすのだ。
たった5分(あれ10分か?)の休み時間の終わり
つまり2時間目の始業を告げる鐘を鳴らしたとき
ひとり、またひとりと子供達はふと立ち止まり
その美しい鐘の音にききいってしまう
なかには薄っすらその目に涙を浮かべる子も
等ということはあるわけがなく
ガキ児童の1人などは
「んだよ・・・今日は鐘が鳴んの早ぇなぁ」
と悪態をついてクラスへと走っていった・・・
(父兄じゃなければとっ捕まえて体育館の裏につれていって・・・)
授業の間「からんからんオヂサン」出番は無い。
過去にはその間に居眠りをしてしまい他のボランティアママさんたちから
総すかんを食らったという不届きなお父さんもいたそうだが
俺様に限ってはそんな事はありえない。
率先して、図書の整理のお手伝いだ。
煩雑に集められたその図書を手際よく本棚に片付けていく俺様
その姿に他のママ達がうっとりとしてしまったのだ!
などという事もヤッパリあるわけもなく、
みなさん黙々とお仕事をされてました・・・。
と、ここまで書き綴って、チトしらべたら
ホームページがありました。
この学校だけ
シドニー日本語 土曜学校っていうのね。
(他にもJCS(ジャパンクラブ)主催の日本語補習校がシドニーにはある)
ふーん・・・
「からんからんオヂサン」
じゃなくて本当は
「ベル鳴らし」
っていうのか・・・。
あ、お仕事には
「不審者のチェック」
もあったんだ・・・
ああああ!!!!
おい!
おおおおおおいいぃぃぃぃぃぃ!!!
お前だ!そこのお前!!
賢明な読者諸氏に混じった賢明でないお前のことだ!!!
いま、
「オッサンが不審者として追い出されないで良かったな!www」
とか、このコメント欄やMixiのコメント欄に書き込もうと思ったべ!!
あまーい!!
腕に黄色の腕章をつけてるからな!
どんなに俺様の風貌が怪しくても不審者扱いはないのだ!!!
どうやら年に2回あるそうです・・・もう1回やるのか・・
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シドニーにはたくさんの日本人が暮らしている。
なので、たくさんの日本人の子供もいる。
あ、つうか日本人の親を持つ子供がいる。
つまりハーフとか、両親日本人とか。
で、そんな子供達に日本語教育を施そうと
在住日本人の有志が集まり運営されるのが
日本語補修校だ。
毎週土曜日の午前中シドニー北部の小学校を借り
日本人を親に持つ子供達へ日本語による教育を行っている。
実はシドニーには日本人学校というのがあるが
こちらはいわゆるインターナショナルスクールで。
日本語補修校とはまったく違い
先生達も有志の皆さんによって行われている。
彼らには謝礼が支払われているが、事務局は完全にボランティアだ。(多分)
で、毎週、各父兄が持ち回りでこの事務局のお手伝いをすることになっている。
それが
「お当番さん」
なのだ!
このブログを読んでいる賢明な読者諸氏は既にお解りだとおもうが
俺様にも「お当番さん」が回ってきた。
俺様はいつになく緊張していたのだ!
なんでかっていうと、事務局のボランティアさんのほとんどは
ママたちなのだ!
だから、どうしたって?
はぁ???
だったら、この世の中で集団となったときにママ達より怖いものあげてみろ!!
だろ?
こぇ~だろ???
下手をうったら後でどんなこと言われるかわかんねぇだろ???
だから、事前に作戦を考えておく必要があるのだ。
そこで策士の俺様が考えた作戦は
「素直で爽やかオヤヂ攻撃!」
なのだ。
作戦内容は
「声は大きく元気よく」
つうことだ。
なぜか?
声が大きくて元気の良いオヤヂはウザイのだ!
若者だったら高感度スーパーアップでチヤホヤされるだろうが
オヤヂの場合はウザイだけなので
その辺で適当にやっておいてくれればいい
と彼女達の注意から外れると俺様はにらんだのだ!!
そんな俺様が率先して行ったお仕事は
「からんからんオヂサン」
だったのだ!!
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