前夜から漬けたLambを焼くには絶対に炭!
つうことで、Hibachiと呼ばれるBBQセットを持ってきていたのだが
ブッシュファイヤーと呼ばれる山火事が懸念されるこの時期
ガスを使ったもの以外の火熾しは禁止だったのだ・・・。
さっきまで豪雨だったし、隅のほうでガンガン火をたいていた連中もいたのだが、
家族連れのアジア人がルールを破るのは良く無いだろうとも思い断念・・・。
しかしBBQエリアには俺様の自宅にあるのよりもぜんぜん立派なBBQ用具が揃っている。
偶然そのひとつが空いていたので、そいつを使ってLambと鶏を塩で焼くことにした。
そのときこのキャンプ場が海辺に面している事を確認した。
入り江になっている所なので波はまったくなく
その点俺様にはかなり魅力的ではないのだが・・・
釣り好きの人ならかなり楽しめるのではないかと思うぞ。
夕日に染まる海はとても綺麗でした。
ペリカンさんもマターリと浮いていました。
本当は焼きそばもやるつもりで用意してきたのだが、
絶対に食べきれないことが確実だったので焼きそばは無し。
でもトーチに照らされながら食べるラムは格別でした。
食事も無事終わり、ワインもしこたま飲んで、いざ就寝。
テントの頭上からは、ものすごい風の音がしてくるのだが
木に囲まれていることが幸いし、テントがあおられるという事は一切無い。
でも、夜中に何度も眼が覚めてしまうのは仕方が無いことなのかも・・・。
そして、2時ごろ?にラウさんが
「おしっこ・・・」
幸い、ママ君が先に気がついた様子だったので
気づかない振りをして寝続けたのが失敗の元だった・・・・。
どうやらテントを開けっ放しでおしっこをさせたようで
あっという間に蚊が侵入し、結局起きて虫除けランプをつける羽目に・・・。
もとっもその直後に
「うんこ・・・」
つうことでラウさんをトイレに連れて行くことになった・・・。
最初からちゃんとに起きてやればよかった・・・。
一応波乗りもするつもりで板はナガモノとショトを搭載してきていた。
しかし明け方になっても頭上にきこえる激しい南風の音は止む事がなかった。
なのでお寝坊さんをしてしまったのだ。
チト酒も残っていたしな・・・。
結局7時過ぎにおきだし、
「チト海を見てくる」と言い残し波チェックへ。
事前に南風の時にもできそうとチェックしておいた
OneMileBeachへ向かってみる。
風はほぼ無風に近いオフショアでナガモノなら遊べるコンディション。
これならあと2時間早く起きてくるべきだった・・・。
腕時計も持ってきていないし、一応10時にはチェックアウトだからと、断念。
もっとも南が吹いてもOneMileはできるという事が確認できただけでもOKつうことで。
今のうちに街チェックということでコーヒーを探しがてら
ネルソンベイの街に。
直ぐにカフェを見つけたので早速コーヒーを購入。
「カフェラテを2つ」
つげると
「あ、コーヒー二つね」
との返事。
いやな予感がする・・・
カフェラテとコーヒーのタイプの事をいっているのに
コーヒーと言う返事はもしかすると・・・
そして悪い予感は的中した。
渡されたコーヒーを口にすると
まずものすごく熱い!
そして薄い・・・。
オヂサマはコーヒーの入れ方の何たるかをまったくわかっていなかったようだ・・・・。
その数軒先にはグロリアジーンズがあったのに・・・ミスったわ・・・。
お朝食は持参したカセットコンロをつかいフライパンでソーセージを焼き
マフィンにチーズなどとはさんで食してみた。
時間があまりなかったので、これで十分かと・・・。
さて、そろそろ片づけをしようつうことで
テントをたたみだすと隣でキャンプをしていたご家族が
「えー!もう帰るの!!」
と・・。
ま、当然のリアクションなんですが、今回はトライアルみたいなものなので・・・。
「天気もこんなですから・・・」
と告げると、
「あら、この天気は回復するわよ」
と。
実際にはずーっと曇り空のままだったのだが・・・。
で、この隣人、話をしてみたらなんと我が家から車で5分と離れていない所から来ていた。
しかも共通の友人もいたりして、びつくりさんだった・・・。
子供が3人いる彼らはかなりキャンプ慣れしている様子で、
装備などについてもかなり参考になったのだ。
しかしルーフにケースを積んだVWのゴルフに5人乗って
キャンプ用品全部を搭載してきたのだろうか?
だとしたら、かなり収納上手さんだろうな・・・。
その後は砂丘を見に行き、OneMileBeachであそび
(すこし波乗りもさせていただきました!)
M様一家のキャンプは無事終了でした。
天気が悪かったが、そんな中でもサバイブできることがわかり、
何が必要で、何が必要ではないかも知る事ができた今回のキャンプ。
それなりに収穫があったと言えるのだ。
今回学んだ事は、
もっと明るいうちに食事を終えるほうがよかったこと。
(飲むのは暗くなってもOKだけどね)
帽子のツバにつける手元を照らすランプ(安い)を各々あると便利ということ。
やはり火を熾すのが禁止だったこと。
(事前に消防署のを調べOKだったのだが、キャンプ場のルールがあった。)
就寝用のテント以外に日よけになるテントというか
ガゼボみたいなものがあるとぜんぜん違うと言うこと。
次はラウさんのお誕生日会をキャンプっつう事にして
同じ病院で翌日生まれた太郎君のご家族もさそって
One Mile Beachにあるキャンプ場を攻めてみる予定なのだ!
(ここなら直ぐ波乗りにもいけるからな!!!)
つうことで、キャンプお勧めです。
テント買います。
終わり
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この日は久しぶりの猛暑だった。
昼間の気温は35度を超えていた。
そして午後から南よりの強い風が吹くと
天気予報は伝えていた。
オーストラリアでは夏の時期午後から吹く南風を
サザーリーチェンジという。
南半球のオーストラリアにとって
南風は冷たい風を意味するのだ。
なのでクールチェンジとも呼ばれる。
そしてしばしば、ストームつまり
雷を伴う激しい夕立になることがあるのだ。
この日も例外ではなかった・・・。
プールに向かう際にはすでに雲行きがおかしくなり
いつ雨降ってもおかしく無い状況だったが・・・・。
ジャンおばさんにあって、チョとした用事を済ませ
隣に位置するプールへ足を踏み入れたとたん
強い雨が降ってきた。
マヂで豪雨だった・・・。
持っていたタオルなど身体を拭く前にびしょびしょ・・・。
そして激しい雷もガンガン鳴っていた。
もう稲妻なんか数百メートル先に落ちたんじゃないかってくらい
近くにビカビカァァァっていってたしな・・・・。
(嫌いじゃないのだが・・・)
でも、ラウさんはプールでおおはしゃぎだ・・・。
一見おぼれているかのような泳ぎ方で
まったく足の届かない所でガンガン遊んでいる。
荷物がぬれるし、一応見張っていないと・・
などおもって、日よけには役に立つが雨にはまったく役に立たない
屋根の下にいたのが・・・・寒い・・・。
こんなときプールの水のほうが温かいのはわかっていた。
仕方ないので、1時間あまりをプールで過ごし
ようやく雨が止んだのでテントに戻るという展開になった・・・。
いずれにしても、テントを組み立てた後での豪雨で助かった。
あれが組み立てている途中だったらしゃれにならん所だったからな・・・。
と思いながらテントに戻ると窓?のチャックがすこし開いていて
それなりに水が浸入していました・・・
ま、そんなものはキャンプの醍醐味なのだ。
気を取り直してシャワーへ。
共同のシャワー&トイレ施設でラウさんとシャワー。
他のご家族のお父さんと息子さんも多数シャワーを浴びていて
こういうのは合宿気分でかなり楽しい。
もちろん、あったかいお湯がチャンとにでる。
この点は重要なのだ。
我々アジア人種と違い、西欧人種は案外水でも大丈夫だったりするからな。
さて、次は夕食の準備だ!
実は前夜からラムを漬け込んであったのだ!
炭で焼いたらうまいのだ!
もちろんカセット式コンロとは別に、BBQ火鉢も持参してきている。
俺様の出番なのだ!!!
続く
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つうか、行ってきました。
初キャンプ。
あ、その前に
既にオーストアリアで何度もキャンプをされている読者諸氏には
なんら新しいネタはありませんのであしからず・・・。
あと写真はあまり撮っておらず
また家族がばっちり写ってるのでチトそれをさらすのは・・・
なので文章のみで行きます!
なんと言っても俺様にとっての初キャンプ。
道具はほぼ全て借り物という
「やっぱ好きじゃなかったらやめよう」攻撃なのだ。
向かった先は、
シドニーから2時間北上したところにある
ドルフィンウォッチや砂丘で有名な
ポートスティーブンス。
その中でも、いつでも予約が取れるらしいとうわさの
というキャンプ場だ。
あ、ちなみにテントを張る為のテントサイトでも
予約は必要なんです。
事前に他の場所もいくつかあったってみたのだけど
オーストラリアデイを含む3連休のこの週末
今回のここ以外は全部いっぱいだったのだ。
電話で予約をした際に、連絡先の電話番号と名前しか聞かれなかったので
もしかして、予約なんか入っていないのではないかとおもったら
ちゃんとありました。
電話で話したJanさんという管理人のオバちゃんは
いわゆるオージーのおばちゃん。
どういうのがいわゆるオージーのおばちゃんかというと・・・
ま、ここに行ってジャンさんに会ってくれ・・・。
テントサイトの場所は、どうやって振り分けるのか
すごく興味があったというか不安でもあったのだ。
案外早い者勝ちで、トイレの真横しかスペース開いていないとか・・・
または木陰じゃないと暑くて入られないのに、もうそんな所は無いとか・・・
でもJanオバサンはトランシーバーで係りの人と通信し
「これからもう一組そっちにいくからよろしく!」
つまり係りの人がいて場所を振り分けるのだった。
係りのオッサンに通された場所は、
他にも沢山キャンパーがいる一角。
どうやらキャンプ場によっては、
区画分けされているところもあるようだが
ここは
「ぢゃー、この辺を使って」
とのことだった。
もちろん木陰で、十分にスペースがあったので文句なし。
後で発見したのだけど
トイレやシャワーなどがあるところも近いし、
BBQの設備も近い。
もっとも過去に経験が無いので他と比較ができないから
文句のつけようが無い・・・・。
では早速準備開始だ!
「備えあれば憂い無し」
を座右の銘のひとつにしている俺様
(つまり座右の銘がいくつもあるということなのか・・・)
既に一度、組み立て予行練習をしている俺様の手によって
テントはスーパー手際よく組み立てられていったのだ!
(いや単にお借りしたテントがスーパー簡単に
組み立てられるようデザインされてるだけなのだが・・・)
さぁ、あっという間に準備完了だ!
(多分30分くらい)
では早速ラウさんお待ちかねのプールに行こう!
しかし!
そのときM様一家は、
その後いかなる困難が彼らを待ち受けているかを
知る由も無かったのだった!!
続く
(あ、単に時間が無いので明日に続くだけです・・・)
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先週の日曜日
いつものように日の出前に海にはいり波乗りをしていたのだが
そのとき魚眼レンズを搭載した気合の入ったウォーターカメラマンが
同じ海に浮いていたのだ。
天気は快晴で風もほとんど無くすごく良かったが
波のコンディションは膝腰といったダメダメコンディション。
そんなコンディションでウォーターカメラマンが追う被写体といえば
その日波乗りをしている不特定多数のサーファー。
(だってバリバリのプロとかいないもん)
つまり俺様だって撮ってもらえる可能性がある!
と判断し、彼のいるほうへフラフラ~とよっていったのだ・・・。
「できる限り俺に近づいてくれていいから」
と彼はいった。
でも、波数も少なく、サイズも小さかったその日、
なかなか彼の言うように彼の直ぐそばでアクションはできかなった。
俺様のライディングも撮ろうしていたの知っていたが、
ちゃんとに撮れていたかどうかなどは俺様には知る由も無く、
どちらかといえば、ダメだったろうなと思っていた。
もし俺様のライディングが撮れていたのならラッキーくらいに思っていたのだ。
翌日からいくつかの波乗りサイトをチェックしてあの日の写真がアップされていないかしら?
と思ってみてたんだけど、やっぱなかった・・・
とおもってたら
今朝お仲間からのメールであの日の写真がアップされているページを教えてもらえたのだった。
Saltmotion ここ
そして!
俺様がしっかり載っていました!!
膝腰の波で9ftの板を振り回しアップスーンをしようとしている俺様・・・。
いわゆる
「何かをしようとしてるのだろうけど、何もできて無い・・・ライディング」
しかも前乗りしてるし・・・。
ま、いいのだ。
数多く撮ったであろう写真の中から選ばれたのは
この2枚を含め全部で5枚だけだからな。
つうことで、自己満に浸っている俺様だったのだ。
「なんだこりゃ??」
「オヤヂやっぱ口先だけか・・・・」
「こりゃショトのライディング・・つうかショトでもテケ・・・・」
「それにしても空が青いね~」
等など・・
ライディングについての誹謗中傷、罵詈雑言
心してお受けいたします・・・・・・
トホホホホホホホ。
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東京、パリ、ニューヨークといった世界の大都市と肩を並べる
南半球最大の都市シドニー。
このシドニーエリアを縦横無尽に走るトランスポートシステムが
City Railだ!!!!
そんなCity Railは徹底的に合理化をはかり
それにより利用者の便宜を図っている
まさに市民の足!
なので、改札が無い駅も沢山ある。
乗車券売り場はあるが、乗ろうと思えば乗車券無しでも乗れちゃう。
もちろん下車する駅に改札があれば
乗車券を持っていなければ出れないのだが、
案外改札のひとつが身体の不自由な人や赤ん坊連れ乗客用に
ゲートが開いていることが多く、そこから出てしまうこともできるのだ。
しかーし、我等がCity Railはそんな無賃乗車をするような奴らを見過ごすわけは無い!
それがチケット・インスペクターさん達だ!!
実は盗み撮りなので・・・チト見にくいが、彼らがそう。
もめたときのことなどもかんがえ、腰には警棒のようなものも装備している。
セキュリティーオフィサーのようないでたちだ。
いままではグレーのユニフォームだったから夏服か?
俺様のチケットを調べたオッサンはすごいニコニコしていてフレンドリーな感じだったな。
さて、前述したとおり、改札が無い駅が沢山あるのだが、特に市内中心からはなれた郊外に多い。
そしてそこを通る線は1時間に一本だったりする。
そこで起こりがちな悲劇がこれだ。
駅に着くと電車止まっていてまさに出発する所。
掲示板をみると次の電車が来るのは1時間以上先のこと
1時間も待ちたくないのでついつい電車に飛び乗る
そしてチケットインスペクターに運悪く出くわす・・・。
ということだ。
いろいろ叱られ、高額な罰金を払わされるはめになる・・・。
飛び乗ってしまいたい気持ちはわかるが、
この都市の電車システムは乗る前に乗車券を買う必要があるので
仕方ないが、1時間待つ必要があるだろうな。
あと、コンセッションと言う学割の乗車券もあるのだが、
それは自動販売機だったら学生証など無しでも買える。
しかし、改札があるところだと、その手のチケットを通すと
ランプがつくような仕掛けになっているのだ。
実はチケットインスペクターが電車に乗り込んでくるのは稀で
通常は駅で見張っているのだが、
特にランプがついたチケットを使っている乗客は
止められ学生証などのIDの提示を求められる。
案外それで罰金を払わされるケースがあるので
チケットはちゃんとに買ったほうがよいと言うことだ。
ところで、上の写真でお気づきになる方もいるかと思うが
今朝俺様の乗った車両は結構古い車両だ。
今朝のシドニーは朝でも30度近くあったと思われる夏日。
そしてその車両には冷房はついていない。
さすが世界に誇る大都市シドニーのトランスポートシステムだ。
電車に乗っても汗ばむ夏を味わえるって事なのだ!
そんな素敵なCityRailをたたえるサイトがこれだ!
あ、そんなことないな。
よく読んでみたらこのサイトとCityRailとは
一切関係が無い
とのことだった。
明日はラウさんとCity Railに乗ります。
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日曜日にラウさんの学校(徒歩3分のところにある)の
校庭で遊んでいたとき、ふと見上げたらユーカリの木がそびえていたのだが
この木ってユニークだよな。
枝にだらだらと何かぶるさがってるのは
木の皮。
時期になると木の皮が向けるんだよね。
で、剥けた木の皮が木の枝に引っかかってブラブラしてる。
で、まだ根元の方は剥けてないから、そのままブラブラしてる。
こうやって脱皮?を繰り返して成長するんだ。
映画とかでこの木が写ってると
あ、ロケ地オーストラリアじゃんとかすぐわかっちゃうもんな・・・。
なかには山火事によって初めて包皮が割れて種がまかれるって種もある。
この土地に自然が、いかに過酷なのかを如実に物語っている
といっても過言ではないかとおもうぞ。
今週は暑いね・・・・・
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再来週の月曜日 1月26日は
オーストラリアデイといって
オーストラリアの建国記念日だ。
今年は月曜なので3連休。
そこで俺様の家族はキャンプに行くことにした。
優秀なサーファーである俺様は、
もちろんアウトドア派の
素敵なナイスダディーであるのだから
キャンプなんか余裕だ。
(つうか普通余裕だろ)
しかーし!
ここで皆さんに新事実。
実は俺様はいままでテントで寝泊りした事が無い!
車の中とか、ファームの納屋、ビーチに組んだ仮設テント(大きな奴)
とかはあるが、いわゆるドーム型のテントに寝泊りした事が無いのだ・・・。
しかもテントは持っていない・・・。
そこでお友達のマーティンに3人用のテントを借りてきた。
もちろんキャンプ場で組み立てられずアタフタということが内容に
家で組み立ててみた。
優秀なサーファーで、アウトドア派で・・・・・・は、どうでもいいのだが
簡単に組み立てられちゃったのだ!
(つうか簡単に組み立てられるようにできているだけだが・・・)
そこで組み立てただけで終わるかと言えば、そんなことはない。
「ぼく・・・ここで寝たい」
と、当然のようにラウさんが言い出す。
しかし、
「ぢゃー、そうすれば」
と言うわけにはいかず、一緒に寝る羽目になった・・・・。
しかも雨の中・・・。
まぁ、家の庭なので必要なものはちょっと取りに行けばいいだけだからな・・・。
実際にはこのテントだと家族3人の寝る場所でいっぱいになってしまうので
もっと大きな6人用を他の友人に借りることになった。
明日の朝借りるので、きっと明日の夜もテントで寝ることになるんだろな・・・。
ちと、いやかなり、面倒なのだが・・・。
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まず、
「置いてきぼり」
ぢゃなくて
「置いてけぼり」
だろ!
と思う人もいるかもしれんが、実はどちらでもよさそうなのだ。
さて、俺様は同世代の日本人男性6名でよくつるんでいる。
我々は自らのことを
「シドニー波乗りパパの会」
と呼んでいる。
皆さん、お子さんをお持ちの方たちで
週末の日の出辺りから海でサクサクと波乗りをし
9時ごろには帰宅をして家族とともにすごす
1に仕事、2に仕事 3、4がなくて 5に家族
ついでにちょっと波乗り・・・
という皆様と遊んでいただいているのだ。
そしてそのメンバーのうち4名が現在プチ独身(=ご家族が日本に帰省している)。
なので明日から1泊2日でサーフトリップに出かけることになったのだ。
明日というか今夜から出かけるらしい。
「出かけるらしい」と言う表現から察していただける通り
俺様はお留守番なのだ・・・・
そう、俺様も皆さんと同じく
1に仕事、2に仕事、3、4がなくて5に家族
という超家族思いの男なので、家族をおいて週末に
オヤヂ友達とお泊りで波乗りなんか行くわけが無いのだ。
つうことで、奴らは みなさんはもう数日前から準備のことでスーパー盛り上がってやがった・・・・いました。
まるで遠足前の クソガキ お子様のようでした。
まったくいい大人がいい歳こいて、みっとも無いったらありゃしないわ!
さすが俺様の仲間、いくつになっても無邪気な心を忘れない愛すべき男達だ。
オンショアビュンビュンでうねりも小さいダメダメコンディションになればいいのに
天気もよさそうだし、いい波にを堪能してきてほしいと心から願わんばかりなのだ。
フンッ!
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つうのがありますよね。
つい最近、そんな人に遭遇して
ドキッ!
と、させられちゃいました・・・。
俺様は毎月曜日に自宅近所のGYMで
ボディーコンバットと言う格闘技系エアロビクスをやっているのだ。
あ、クラス内の誰よりも俺様がかっこいいことは言うまでも無い。
言うまでも無いどころか、聞かれても無い・・・。
そんなことより、俺様と反対側の最前列に
あ、言うまでも無く俺様は最前列、イントラ脇、鏡正面だ。
みんなの手本だからな。
ヨーちゃんがいた・・・・。
背丈、横顔、頭の形、髪型などなど
どこから見てもヨーちゃんそのものだ・・・。
し、しかし彼女はもう遠い昔に日本に帰ったはずだ。
それなのに・・・・なぜ、今俺様と同じクラスでボディーコンバットをやってるのだ????
と、まぁこんな出来事があったのですが、実際にはぜんぜん別人でした。
過去にも2度ほど同じような事があったのですが、
そのうち一度はバリの海で波乗りしていたときのこと。
あんまり似ていたので、絶対に本人だとおもい声までかけてしまった。
スゲー仲の良かった人だったので、向こうが気がつかないわけが無い
というか、当時俺様はバリに住んでいたのだから彼がバリに来るのなら
俺様に連絡をしない訳が無いのだが・・・・
でも、声をかけてしまった・・・もちろん彼の返事は・・・・。
「いや、ちがいます。絶対に人違いです」
だった。
当然だけどな・・・
そういえば、俺様自身も誰かに間違えられた記憶があるような・・ないような・・・
あ、もちろん日本人の誰かと間違えられたんだぞ。
インド人のタクシー運転手に
「お前パキスタン人だろ?」
っていわれたとか、そういった部類の話ぢゃねーぞ!
「おい!吉田ぁぁ~!!元気か!!!何やってんだこんなとこで~」
的に声かけられて、
「はぁ?」
的にリアクションしたら
「え、吉田だろ?吉田だよなぁ!」
的につめられて
「ちがいます」
とキッパリいったら
「あれー、おかしいなぁ。吉田だと思ったんだけどなぁ」
と首をかしげながら去っていかれた。
って経験があったような気がする・・・よく覚えてないけど・・・・。
あるでしょ?
一度はそんなこと??
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