あ、つっても、今日は俺のことではなく
このガキ少年のことです。
シドニー郊外のキャッスルヒルにお住まいの
ルーカス君11歳はSudokuのギネスレコード保持者になったとか。
化学の博士号をもつ27歳のアメリカ人がもつ記録を破っての快挙。
Sudokuってのは日本だとナンプレっていわれる
9つに分かれた全81のマスに1から9までの数字をそれぞれ入れていくパズルのこと。
じつは俺様も大好きで、夕方駅で配られるフリーペーパーに載っている
Sudokuはもちろんのこと、旅のお供として空港で必ず買うのだ。
ちなみに語源は「数字は独身に限る」っつうことで
「数独」っていうらしいのだけど、
「なんのこっちゃ??」って思よね。
でもね、この間読んだ本
「容疑者xの献身」
そう、あのガリレオ映画版の原作
で、意味がなんとなくわかったような気がします。
さて、ルーカス君の記録は1分38秒、アメリカ人のトーマスさんは2分8秒の記録。
Sudokuは難易度があって、
それはすでにマスに書かれてる数字の数できまるのだけど
両方とも「簡単」でやったそうなのですが、
同じ空白数でも微妙に難易の違いがあるから、
一概に同じ条件だったとは言いにくいけど、
それでもトーマスさんは
「すごいよ!」
とルーカス君を賞賛。
大人です。
つうか、1度ギネスに載ったからいいや・・・くらいしかおもってないのかも。
しかし、この手のことになるとアジア人のガキお子様は優秀ですな。
ウチのラウさん(5歳、アジア人)も3桁の引き算とかガンガンできるのですが
それってまぁまぁ優秀なのかしら???
(いえ、ただオッサンが親バカなだけです・・・)
先日、ラウさんが学校から借りてきた本・・・・・
その名も
「親指」・・・
ある日↑のオバサンが草むらから足の親指を見つけるのだ・・・。
なにやら犯罪の匂いがするよな・・・。
普通なら悲鳴をあげてにげるところですが
オバサンは探偵か、または刑事さんなのか?
拾った親指を虫眼鏡でしらべています。
その後オバサンはこの親指を自転車のかごにいれ去っていくのですが・・・・
すると、どこからともなく聞こえてくる
「誰が私の親指をとったのだぁぁぁ~~~~」
という声・・・
実は通りからも、垣根からも、玄関からも
そう、いたるところからこの声が聞こえてくるのです。
犯罪モノではなくホラーだったのか・・・?
な、なんと!!
この親指はオバサン本人のものだったのだ!!
い、いつ親指無くしたっつうか・・・
何で親指無いんですか??
斧やナタでざくっと???
誰かにやられたのですか?
それとも事故だったのですか?
痛くなかったんですか?
病院とか行かなかったのですか?????
は、はたしてこのオバサンの正体は??
しかしそれは明かされることはなく・・・・
通りへと響き渡る
「親指あったわよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
の声。
結局なんだったのか不明。
夢見ちゃうよ、こんな絵本・・・。
ちなみに、ラウさんのつぼにはまらなかったようでした。
誰か、解説求む。
「The Big Toe」
えっと、ご存じない方にご説明すると
スクーリーってのは
義務教育最後を祝う大パーティーに集う
12年生(=高校3年生)達のいわゆる大卒業旅行みたいなことです。
彼らはまさに今、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスに大集結しています。
あ、なので俺様が彼らと戦うわけではありません・・・・。
ただ、題名をそうしているだなので・・・。
俺様はただのオヤヂなので・・・。
(中年の俺様とは無縁の爽やかだし・・・・)
いつも見てる新聞のウェブ版にギャラリーが載っていたのでチトご紹介しようと・・・
ただそれだけでございます。
ちなみにここです
記事によると、スクーリーは1970年代に始まったそうです。
去年は10日間で268人の逮捕者をだしたとか。
サーファーズ在住の皆さんにとってはどうやら悪名高きイベントのようなのですが
俺様が88年にワーキングホリデーでいた頃は、特に目立った感じではなかったような・・・。
それとも来たばっかりで、何も知らなかったから気づかなかったのか・・・???
まぁ、この先も俺様自身がこのイベントに参加することはありえない、
ってか
参加させてもらえないのですが・・・・、
13年後ラウさんは行くんだろうな・・・。
今年、俺様のお友達の息子「GO君」は
このスクーリーのため、今頃サーファーズにいるはず。
数日前に彼のお母さんである「Kおばさん」が
「GOが車でゴールドコーストまで行くって言い出して・・・」
とすごく困っていたのですが・・・どうしたんだろう・・・。
つまり若者にとっては一生に一度の楽しみスーパーおバカイベントであり
親にとっては子供の数だけ訪れるスーパー心配イベントってことなのだ。
俺様の文調は、実際の俺様を反映しているので
オセレブな調子になってしまうのは致し方ないこと。
だからといって、俺様が薄情者であると高飛車であるとか
そういうわけではないのだ。
俺様だって、もちろん
「情に流されて・・・」とか「情が移って・・・」
なーんてことは何度もある。
ところで俺様がお住まいになっているエリアは
世界中からおセレブなアジア人が移住してくる
チャッツウッドというところだ。
(もし本当にそうなら、そんなところ住みたくないエリアNo1だな・・・)
そして、アジア食品店があちらこちらにあり
彼らは日本食品も豊富に取り揃えているので
お買い物にはまったく困らないエリアなのだ。
(つまりおセレブとはなんら関係ないってことです・・・)
その中でも老舗の韓国移民の方がやってるアジア食品店
「アシアナスーパー」
で見つけたすごい一品を読者諸氏にもご紹介すべく
カメラ機能はダウングレードしてしまった、
新しい携帯で盗み撮りしてきました。
これです
盗み撮りなので、ちとピンボケしてますが・・・。
どうやらいわゆる「エンゼルパイ」の一種のような菓子なのですが・・・
その名も
「情」
です。
しかもセール品です!
アジア系菓子(特に台湾系)には、妙に味のある、
わけのわからん日本語が書かれていたりする商品が多いのですが・・・。
これはインパクトがスゲーあったので・・・おもわず・・・。
やはり韓国語でも「情」の意味はあの情なのだろうか?
ならばなぜエンゼルパイ系菓子に「情」??
「お願いだから買ってください・・・」
って、人様の情けに訴えようとするマーケティング・ストラテジーなのだろうか???
それとも他の意があるのだろうか??
すごく知りたいのだけど、
きっとそれを知ったら
「なんだ、そんなことか」
といった、たいした意味ではなかったりする可能性大ですよね・・・。
あ、ちなみに買いませんでした・・・。
薄情者かしら???
オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーを無料サポート
ASP留学情報センター
![]()
このブログは2つのランキングに参加しています
数少ないこのブログの読者諸氏は
俺様がスゲー優秀なサーファーであることはご存知だと思う。
そうなのだ。
そして俺様は優秀なウェーブハンターでもあるのだ。
そんな俺様は平日の早朝でもコンディションがよければ暗いうちに家を抜け出し
サクサクサクゥゥゥゥツ!!!
と波乗りをしちゃうのだが、もちろん家に戻ったあと、
シャワーをして、朝ごはんを食べ、ラウさんを学校に送り届け
定時に出勤をしてしまうというスーパーパパ君なのだ!!
(そんな奴は今朝も海に50人くらいいましたが・・・)
で、今朝、そんな俺様に選んでもらえた栄誉あるビーチは
マンリービーチだ。
今の時期のシドニーは日の出が5時40分くらいなので
朝5時半はもうすっかり明るい。
そして、海にはすでに20人以上のサーファーが浮いてる。
6時を過ぎる頃には50人以上のサーファーで海は混雑しちゃうのだが
ま、それだけ今朝は波が良かったってことなのだ。
ちなみにお隣のフレッシュウォータービーチのコンディションはイマイチ。
なのでマンリービーチで遊んだのだが、
やっぱりマンリーは地形がよいのか、すごくいい波で
俺様は朝からご満悦だったのだ。
あ、もちろん俺様のサーフィンはキレまくっていて
このブログをお読みの女性や同性がお好きな男性諸氏がそれをみたら
「すてきぃ!」って、君のおめめはハートマーク間違い無しだぞ。
(もっとすごいサーファーがたくさんいましたが・・・)
で、なんで
「やりマン」
かってことなのだが・・・。
さて?
(と、次にフルほどの理由でもないのですが・・・。)
俺様はエグゼクティブである。
エグゼクティブである俺様は常に一流のものを好む。
そんな俺様が使う一流品を購入するところといえば
ま、タイトルに書いてあるのですでにお分かりかと思うが・・・
Ebayだ。
そりゃーもー、リストのあらゆる商品の送料まで入念にチェックして
同クオリティーであれば、(またはそう予想されるのであれば)
10セントでも安いものを探しまくるのだ!
過去には大物も購入してるぞ!
洗濯機、冷蔵庫、ダイニングテーブルとか
DVDプレーヤー、ギター、ジャンピング・キャッスル
以前このブログにもエントリーした物置とか・・・。
50品目以上(100品目近いかも・・・)
そんな俺様が最近ご購入されたのが
メモリーカードのカードリーダー。
最近新しいデジカメを購入しその際に購入したメモリーカードは
SDHC
というちょっと新しい企画なので、現在持っているあらゆるカードリーダーでは読み取ることができないのだ。
しかも、最近やはり手に入れた携帯電話
NOKIA71E
のメモリーはMINISDカードなので、これまたアダプター無しでは読めない。
そんなのUSBケーブル使えば良いじゃんって言われそうだが
俺様はカードでファイルの処理をするのが好きなのだ!
で、そんな俺様の要求を満たすカードリーダーが香港の業者から届いたのだ。
これ・・・って、あとで説明するわけがあって現物写真で取れませんでした・・・。
わーい!とかいいながら早速PCに取り付けると・・・
「Recognized Device」
とかメッセージがでて使えない・・・。
いろいろ試したけどやっぱり使えない・・・。
しかしこの業者、ちゃんとしていてカスタマーサービスがSkypeで対応。
早速連絡するとすぐに返答が。
奴らの言うとおり、再度いろいろ試したが、最終的に
「すいません、やっぱそれ壊れてるみたいですので返品してください。
すぐに修理または別のものと交換します。」
と。
ここまでなら、お、ちゃんとしてるジャンっておもうでしょ?
でもね、返品の送料はこっち持ちなの・・・。
で、調べたら送料に$7.90かかるの・・・。
ちなみにこの品は$12.50しかしなかったの・・・・。
なのでぶっ壊れてる商品送りつけられて
直してやるけど商品代金の半分以上かかる送料は自分で払ってくれ
つうことなの・・・・。
もちろん購入ページにはその旨がきちんと記載されているので
いまさらガタガタいえる筋合いではなく
Ebayを利用するならそのくらいのリスクは
あらかじめ納得した上で購入する必要があるのですが・・・。
じつはこんなのは今回初めてなんです・・・。
すぐぶっ壊れた粗悪品もあったけど、
最初から使えないのは初めて・・・。
もっともこのリーダーはかなり自分の希望にそった品なので
できれば欲しい。
もういらねぇよ!
とか言っても$7.90で同じようなものは現時点では買えないから・・・・。
仕方ないので、さっき香港へ郵送してきました・・・・。
トホホ・・・。
いわゆる・・・
「安物買いの銭失いM様」
ってやつでした・・・・。
昨日告知したとおり、このエントリーから題名も変更。
そして、題名に「M様」と銘打っている以上
ブログのデザインも変えるのは当然のこと。
「M様」=俺様のイメージといえば
「精悍で、さわやか、青い海と空がとってもよく似合う素敵な波乗りオヂサマ」
であることは、俺様のことを知る読者諸君にとっても異論の余地はないだろう。
つうことで、早速Wordpressのテーマを検索。
お、これいいジャンってことで選んだのがこれ
真ん中のボートは関係ないぞ!
上の方の椰子の木と空と海のことです。
月並みじゃん・・・・って突っ込みは無しにしていただき、
ま、これ以外になんかピンとくるのが無かったので早速変更。
しかーし!!!
試行錯誤してやっとテーマを変える方法を発見し、
実行してみると・・・・
なんか違うでしょ・・・。
そうなのだ、本来なら文章の入るところは
白地になっていないといけないし
右横にカレンダーとか、アーカイブとか無いといけないし
それよりも何よりも、あるはずの「編集リンク」とか
コメントとかがまったく表示されていないの・・・。
・・・・・・・・・・・
しかし、こんなことで終わる俺様ではないのだ。
グーグルを駆使してしらべてみたところ
「はは~ん、きっとバージョンが古いから、このような不具合が起こるのだな。」
と、聡明な俺様は予測。
早速新しいバージョンのインストール開始!
すげー時間かかりました。
アップデートを完了して、早速ページを開いてみると・・・・・
キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッッッッ!!!!!!!
画面白紙・・・・。
何にも表示されません。
(これを写真に撮っておかなかったのは不覚・・・)
ダメ、ぜんぜんダメ。
あらゆる知識、実はすこししか無い知識を駆使したけどダメ・・・・。
どうしよう・・・このままこのブログはサヨウナラなのかしら・・・・。
が、しかし、さっきも言ったが俺様は聡明なのだ。
ちゃんとバックアップを取ってあったので、
とりあえず元通りにしました。
で、でももうこの夜系テーマは変えたいので、
何とかします・・・近いうちに・・・あ、いつか・・・また・・・。
もしかしたらこれが最初で最後の
「M様@Sydneyの戦い」
としてのエントリーになったりして・・・・。
なぜ3文じゃなくて$5の得なのか?ってことは
このブログの聡明な読者のみなさんにはもうお解かりだと思うが
そのとおりです。
$5拾いました・・・・海で・・・・。
週末に、いつもの通り早起きをして、フレッシュウォータービーチへ波乗りをしにいったのですが、
なんとビーチの砂の中から見慣れた紫色のプラスティック紙の端が顔を覗かせていたのです。
そしてその紙には「5」の文字が。
あ、残念ながら黄色系の色に「50」の文字や緑色に「100」ではなかったのですが・・・・
でも、でも、当然口にはださないけれど、心の中で
「おおおおおおおおお!!!らっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
と叫んだのは言うまでも無いです。
今海に入っている小数の誰かが落としたものでないことは砂の埋もれ具合から明確。
すかさずいただきました。
朝5時前に起きて海に来たご褒美だろうなと・・・。
しかし、たかだか$5を拾ったからといって早起きが得であると思うほど
私は小さくないのだ!
その数日前、最近日の出も早いので通勤前に波乗りができるので出動したある日のこと。
これです。
「Manlyビーチの朝焼け」
思わず携帯のカメラで撮ってしまいました。
私は波乗りをするために日の出前から海に入るのですが
このような幻想的な朝焼けによく遭遇します。
このような光景を目の当たりにすると、
何というか・・・
たとえば神とか・・・
超自然的存在にたいする畏敬の念のようなものを
感じてしまいます。
夕日も美しいのだけれど、朝焼けのほうがより幻想的で
かつ神秘的な情景を見せてくれると思うのです。
この情景をまえにすると、悩みとか以前の問題、たとえば
自分が生きている理由とか
存在している意味とか
そんな本来大切なことすら、
まったく取るに足らないちっぽけなことに思えてしまうのです。
だから僕達は朝海に向かい、朝日に向かってパドルアウトしていくのでしょうか。
さて、次回からこのブログは
「M様@Sydneyの戦い」
と、お題を代え、Sydneyに生息する波乗りオヤヂ「M様」の活躍をお伝えしていきます。
M様を応援してね。