チト多忙で更新さぼってました・・・。
昨日はオフィスの席替えもしたのでかなり忙しくて・・・・
さて!いまシドニーといえば!
豪ドル安の話題ではなく
「ウ○コジェラート」
ですよね・・・。
今日の新聞記事によると、
被害者?のホワイトさんが提出したナプキンについていたのは
検査の結果、確かにウ○コだったそうです。
しかーし、当然クージーベイホテルは、
「それがどこから来たものか、証明できないだろ!」
と反論しています。
ホワイトさんは、これはホテルの従業員の仕業と確信しており
「責任の所在を明らかにして、ホテル側がきっちり謝罪してくれればいい」
と言っていますが、ホテル側もそう簡単には引き下がれないでしょうね。
認めちゃったら、下手するとしばらく業務停止処分になりかねないし、
当分の間お客さんこないって・・・。
あ、そっちのマニアの方がきて
申し訳なさそうに?
「あ、あの・・・あれ・・あのジェラートください・・・」
って、オーダー・・・・・
しないか・・。
あ、ちなみにこのチョコレートジェラートって
$19
もするんだって・・・。
高くね???
これなら私が被害にあうことは無い!
あ、でもこれって、サービスに文句つけたホワイトさんに対する
お詫びで出されたものだったんだよね・・・。 で、現在、そのウ○コが人のものか、動物のものかを調べているそうですが、
結果が出るまで1週間はかかるとか・・・・。
そのときには絶対にもう報道されないだろうな・・・。
だったらかなり残念・・・。
とりあえず、報道される限り追っかけてみようと思います。
ここオーストラリアでも飲酒運転には厳しいです。
ずいぶん昔に、英語がわからない振りをして見逃してもらったこともありますが、
しっかりつかまったことも・・・・。
もちろん最近は飲む機会がある場合は、車では行きません。
でも、よく一斉検問に出くわします。しかも早朝に・・・。
つい先日も結婚式を終えたラグビーの有名選手が
翌朝酒気帯びでつかまったっていうことが報じられたように
前夜夜遅くというか深夜過ぎまで飲んでいた場合は
数時間の睡眠では酒は抜けないのですね。
それをターゲットにしているのか、よく早朝の
6時ごろとかに飲酒運転の検問をやっているのです。
で、私は早朝に波乗りにいくので、よく朝に検問に出くわすことがあるのです。
つい先日も仲間と3人車に乗り込みシドニー南部へ波乗りに出かけたときのこと。
ちょうど空港が見えるあたりで検問をやっていて、
私が運転する車もしっかり止められてしまいました。
その日の前夜は、同乗していた仲間のお宅に御呼ばれ&お泊りをしていたので
奥様のおいしい手料理を、ビールやワインでいただいていたのですが
当然6時間以上は寝ていたし、泥酔するほど飲んだわけでもないので
酒気帯びにはなりません。
余裕をぶっこいて、警察官にいわれるがまま、テストの機械にむかって
「ワン、トゥー、スリー、フォー・・・」
と10までカウント。
それが終わると、今度は、
「ドラックのテストもするから・・・」
と。
もちろんドラックなんで採ってないから
軽い気持ちで「OK」とかいって
渡された棒の先に着いたガーゼみたいなものを
「ベロッ」
と舐めさせられました・・・。
あまり良い感じじゃないよね。
そして、その警官
あ、ちなみに婦人警官でしたが・・当然・萌え~な感じではありませんでした
は 「結果でるまで5分待って」 と言い残しいなくなってしまいました。
まぢかよ!!!!こんなとこで5分以上足止め食らうなんて洒落になんねぇぇ!!
一刻でも早く海につけるようにと早起きして出てきたのに!!
こんなのは、逆にスピード違反を誘発して、事故にもつながるじゃねぇかぁ!!
など、彼らに聞こえないよう、しかも日本語で叫ぶも、何かが変わるわけではない・・・
多分、わけのわからないものを舐めるのは絶対に嫌だ
と抵抗することもできただろうけど、そうするとおそらく権限で
警察署とかに連れて行かれて、違う方法でテストされるなど
かなりいろいろ面倒なことになるのは目に見えてたので
おとなしく5分待つことに・・・・。
もちろんなんか出るわけもなく、
今度は厳つい顔の男性警官が預けた免許を私に手渡し
「ThankYou」
と・・・・。
なんか出だしからケチがついたような感じでした・・・
そのせいかどうか、目的地についたら波すげー小さくて・・・
結局さらに1時間くらい走ってやっと波乗りできるところを見つけましたとさ・・・。
ま、つうことで、検問などでドラックも検査してます。
ハードドラッグは中に何が入っているのかわからず、
めちゃくちゃ危険。
パーティーで初めて採って、それで死んでしまった女の子もいるくらい。
望さえすれば、比較的簡単にドラッグは手に入りますが
まぢで手を出さないでくださいね。