
この記事によるとベッカムがシドニーにあるバーに来てチーム選手にウォッカや寿司買ってあげてパーティをしていた。
25億円以上の年収でそれくらいの余裕はあるでょうでしょうけど。 笑
そんなにお金持っていて何の動機で動くだろう。
まず選手だからベストとして続けたいだろうね。
だけど年は年だしいつまでもそれは。。。
マットの家族(先祖)は100何年前にそれくらいのお金があった。
しかしマットは持っていない。
ベッカムはお金を子孫に与えようとするのかな?
僕に与えてくれたらうれしいけど。。。
マット
毎年夏ごろになるとシドニー沿岸には
子供連れのザトウクジラ(ハンプバックホエール)
しかし!
ホエールウォッチャー達の報告によると
どうやら今年はシドニーを通り越してさらに南の南極海へと向かっているようなのです。
何でかっていうとシドニーの海が汚いから。
つい先日の雨でかなり海が汚れてしまったため
鯨がそれを嫌ってさらに南を目指してしまったのだ!
ということらしいのです。
しかし!(しつこい・・・)
マコーリー大学のそっち専門の先生によると
「そんなことはない!
鯨は磁場を頼りに動いているので、
今回のは偶然シドニー沿岸から離れただけだろう。」
と完全否定。
だといいんですが。
だって、そうじゃないと
鯨も寄り付かないような海で波乗りしているってことになるので・・・。
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もうそれ以上の説明はいらないのですが
シドニーにベッカムがやってきました。
合成写真のようなオペラハウスとベッカム様(SMHより)
以前日本のKazuも少しの間だけ在籍したことのある
Sydney FCとベッカム様が所属するLA Galaxy
が一回だけの試合をするためにやってきたのですが
どうやら、今回ベッカム様がシドニーに来るのははじめてだったようです。
もちろん、すべてのニュースで取り上げられていましたね。
最近サッカルー(オーストラリア代表チームの愛称)の活躍で
ずいぶんとサッカーも人気が出てきましたが
それでもラグビーやクリケットに比べたらぜんぜんマイナーなスポーツのサッカー。
でも、ベッカム様はサッカー選手というよりも
芸能人扱いなので、すごい歓迎を受けちゃうのだ。
昨日とか歓迎パーティーやったみたいだし、
今日行われる試合もほぼ完売とか。
つうか、やっぱ試合やるんだ、って感じだよな。
そういえばサッカー選手だったんだよな。
見たいな。
だって、こっちの女性週刊誌にビクトリア様と一緒に出てないときはないくらいの露出度だから。
特にアメリカに移ってからは、まだサッカーやってるんだって感じだもんな。
そういえばパーティーでのインタビューでもスパイスガールズのこと聞かれてたし・・・。
もちろんMattさんもAkoさんもベッカム様はおろかサッカーもあんまり興味ないのでどうでもいいのだけど・・・。
今夜の試合を見に行く観客で、サッカーのルール知っている人がどれ位いるのかは興味があるのだ!
選挙の結果で政府の政権が変わることになりました。
自由党が負け、労働党が主導するようになったが大して変わらないと思います。
労働党というのは昔に社会主義を主張する党だったが今は名称にかかわらず体制をサポートする分子であります。
したがって、国家を誘導している指導者が認めた党の一つが当選したのです。
もしも今度は人民が現在当選した政権に対して飽きたらまた自由党が主導するようになり、その繰り返し。
上記の事実のためにマットが選挙に参加せず投票していません。
体制が定まれた党に投票しても意味の無い無駄な努力ですから。
国民が本当の選択肢が与えられたと思いません。
マット
シドニーの超高級日本食レストランなどにその作品を提供するなどして知られる
書家REN氏
じつは私が通っているGYMのグループフィットネス”ボディコンバット”の仲間なんですが
陶芸家Keiko Matsui 氏
フーローラル・アーティスト Setsuko 氏
とともに
『優美三人展~書と花と器と~』
と題した3人展を行います。
メジャーな催しにも作品を提供する彼らの作品は一見の価値ありです。
普段このようなものに興味がなかった人も
これを機に彼らの
書、器、花
に潜む日本の美に触れてみてはいかがでしょう?
詳細は
優美三人展~書と花と器と~
オーストラリアで活躍する、書家Ren Yano、陶芸家Keiko Matsui、フローラルアーティスト Setsuko
3人による、『優美三人展~書と花と器と~』開催。
日時:2007年12月1日~2008年1月末まで。(12月23日~1月14日までは休業)
月~土:08:00~17:00 日:09:00~17:00
場所:Yuga Floral Design & Café Gallery
172 St Johns Road Glebe
シドニー市内からバス470で約15分。Glebe Town Hall 下車徒歩1分。
3人のアーティストがお互いに触発しあった素敵な作品の購入も可能。
オープニングは、12月1日(土) 午後6時~8時 入場無料
Ren氏の書、Setsuko氏の花のデモンストレーション有。
RSVP:11月30日まで 02-9692-8604 または setsuko@yugaflora.com.au
ぜひ!
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今日は、転載ネタです。
仕事でお世話になっているシドニー屈指の一流進学校
GV Sydney ユニバーサル・イングリッシュカレッジ
この学校のマーケティング担当の方は、美しいだけでなく、とってもユニークです。
で、この間いただいたメールの内容がやはりとても面白かったので
彼女に許可を頂き転載することにしました。
では、お楽しみください。
さて今日は縁起でもないですがお葬式の話題を少々。
なぜか最近、続けてお葬式に行くことが多く、日本との違いを実感しています。
まずいちばんの違いは、服装。ハリウッド映画とかを観ると、皆一応黒い服着てますよね?
しかし!他の地域はどうか分かりませんが、
シドニーに限っては私の知る限り「お葬式の服装=何でもOK!」なのです。本当です。
確かに黒を着ている人は多いですが、別に喪服ではなく「ただ黒い服を着た」という感じ。
スーパーに買い物行くみたいに、ジーンズに柄物シャツの人もいますし、
パーティみたいにカラフルな格好してる人もいます。派手な格好なのに顔つきだけ暗い、みたいな。
特にその適当ぶりが凄いのが、なんと遺族。まさに「気が動転していてその辺にあるものを着ました」の世界。
お父さんを亡くした30代の娘さんで、白のフリフリブラウスにショッキングピンクのスカートで喪主としての挨拶をしている人もいました。
先日行ったお葬式では、ご主人を亡くした奥さんが、白いブラウスにカジュアルな紺のパンツ。子どもはキャラクターもののTシャツ。
毎回本当にその適当ぶりに感心します。さすがどこまでもカジュアルなオージー。
最近は日本のように火葬する人も多いようですが、土葬もフツーです。
数ヶ月前に行った、イタリア移民の友人のお父さんの葬儀は厳粛なカソリック式の土葬でした。
一緒に参列していた友人夫婦の子どもで、4歳になったばかりのシャーロットという女の子がいたのですが、
実際に棺が穴の中に入れられ、残された奥さんが号泣しはじめると、
びっくりして「どうして彼女は泣いてるの?」と私に聞きました。
「ご主人にお別れしないといけないからよ。」とささやく私。
「ご主人はどこ?」とシャーロット。
「あの穴の中」と私。その答えに驚いたシャーロットは突然ものすごい大声で、
「オーマイガッド!誰がそんなとこに入れたのおおお~~!!!」と絶叫するではありませんか!
その後も「出してえ~~!出してえ~~!彼を穴から出してあげて~~!ギャア~!」と叫び続け、
仕方なく私が担いで彼女を退場させました。確かに4歳児には恐怖体験だと思います。
余談ですが、先日参加した葬儀の後、Wake と呼ばれるパーティ(?)で、
「日本の火葬では、焼いた後で遺族が遺骨をお箸で拾って骨壷に入れる。
最後はノドボトケを一番上に乗せる!」ということを得意気に説明したら、
聞いていたオージー達の顔が恐怖で楳図かずおの漫画みたいになっちゃいました。
つうことでした!
また彼女からネタ仕入れたら転載しますね。
オーストラリアは今週末が総選挙です。
永きに渡り続いたハワード自由党政権がついに終わりをつげ
野党労働党の時代がまたやって来るかもしれないという
歴史的総選挙になるかもしれないのです。
だから、いまはもうどの報道を見てもそれ一色といった感じです。
ここオーストラリアは選挙に行くことは
権利であると同時に義務でもあります。
なので、いかないと罰金が課せられるのです。
これについて外国人であるAkoさんは
「これっていい考え方だと思う。
日本みたいに投票率が極端に低いような国は
この制度を導入すればよいのに」
と思っています。
しかし、反体制のところがあるMattさんは
「とんでもない。
体制が認めた政党だけにしか投票できないなんておかしい!」
と言っています。
さて、永住権をもつ外国人は
オーストラリア人とほとんど同様の権利を有します。
健康保険、失業保険、年金など社会保障のほとんどさえ
オーストラリア国民同様に与えられています。
しかし参政権はありません。
選挙権はなく、立候補はもちろんのこと投票はできないのです。
なのでこの週末の選挙は関係ないのです。
先週末、町の商店で選挙運動をしている人たちから
ビラを配られそうになっても
「あ、権利ないから」
といって断わったりしました。
なのでAkoさんは土曜日の選挙は関係ないです。
でも、Mattさんは?
Mattさんはもちろんオーストラリア人
でも・・・、でも・・・彼は・・・・。
土曜日(17日)
シドニーにあるピアモント・ポイントパークという公園で
MattさんとAkoさんの会社
ASP留学情報センター主催
バーベキューパーティーをやりました。

ハーバーブリッジを望む素敵な公園です。
当日は晴天に恵まれ、
ちょっと風がつよかったけど
おかげでうだるような暑さにならなかったし
いい感じで行われました。
超豪華商品が全員にもれなく当たる
ラッキードローでは
そのすばらしい商品にみんなからため息が・・・。

朝買ってきた焼きたてのパンにね、ブルゴキと野菜をはさんで・・・。
詳しくは本家サイトで報告します。
とりあえずは、参加してくれたみんなありがとう!

Mattさん
「ねぇAkoさん、このニュースちょっといいよ!」
Sydney breathes a little easier
「シドニーで息をするのが少し楽になったよ」
って感じかな?日本語で言うと。
過去15年でシドニー上空の空気が一番きれいになったって記事です。
もちろん車の数は64万台増えて、人口が10%増えたにもかかわらずってことですから
これはすごく大きな進歩だって州知事自慢してます。
何できれいになったかというと一番の理由は有鉛のガソリン使用が極端に減ったってことでしょうね。
そういえば10年以上前のシドニー上空は東京よりも汚染されてるって話がありました。
その大きな理由は有鉛ガソリンを使用するような車がまだたくさん走っているからだって。
それ以外の理由では、裏庭での焚き火の禁止・・・
シドニーでそんなことする人って昔はいたのかなぁっておもったら
Mattさん
「結構いたよ。そういう人は・・・」
とのこと。
あとは工場への規制。
これは当然影響したでしょうね。
いずれにしても、空気がきれいになったってのは喜ばしいことです。
今日も晴天に見舞われたシドニーは
日差しは暑いものの、空気はカラッとして涼しく
いかにもシドニーの11月って感じでした。
いい時期だよね、今。
ジャカランダもきれいだし。
土曜日のバーベキューパーティーも楽しみですね!!