The Bad Product Awards
(悪質商品?製品?大賞)
が世界100カ国からの消費者団体のグループが参加してシドニーで行われたそうです。
元ネタ
この栄えある大賞を受賞した企業は
ケロッグ
キャラクター商品の絵やオモチャのオマケをつかって
健康によくないような製品を子供向けに販売している
というのが受賞理由。
マテル
(米の大手オモチャ会社)
以前このブログでも紹介した中国製品リコールで有名になったこの会社
前の記事
我々の主張通り、責任転嫁賞受賞!
つぎ!
コカコーラ社
なんと、こいつら
水道水と同じ水をボトルにいれて販売している
ってことで受賞。
これってマヂ???
そしてもっとも栄誉ある総合大賞受賞社は
我日本が世界に誇る製薬会社
武田薬品
だそうです・・・。
なんでもアメリカにおいて子供用睡眠薬のマーケティングを行った
と言うのが大賞の理由だそうです。
ちなみに大手新聞社のネット版には
この件載ってないね。
30日5:30分現在
発見したのは
共同通信の記事
報知
サンケイ
その他地方紙くらいです。
この点が一番興味深いとおもうのは
MattさんとAkoさんだけでしょうか??
シドニーが属するNSW州は昨日からサマータイムに入りました。
正確には
Day Light Saving Day
というのですが
つまり、今までよりも時計の時間を一時間早めるということ。
したがって、今までより日の出が1時間遅くなり
日没が1時間早くなるのです。
このようなシステムを採用しているのは世界にも多いのですが
ここオーストラリアでは州によってこのシステムを採用しているところ、していないところがあるのがとてもユニークだなっておもうのです。

青色がサマータイム実施国、オレンジは過去に実施したことがある国、赤はない国だそうです。
ちなみに日本もかつては夏時間があったのね!!しらなかった・・・。
さて、サマータイムについては、いろんな人がいろんなところ(ブログとかMixiの日記とかで書いているとおもうので、このブログMattさんとAkoさんでは、それぞれがサマータイムで受ける恩恵と迷惑について語ってみましょう。
まずAkoさん
「サマータイムは迷惑。
何でかと言うと波乗りする時間が短くなるから。
だって、いつも朝早く波乗りにいくのだけど
サマータイムが始まる直前は日の出が5時だから
その20分くらい前には明るい。
だから例えば平日出社前に海に行くとしても
4時30分くらいから7時までつまり2時間半も遊べるのだ。
なのにサマータイムが始まったとたんそれが1時間半に短縮。
これは酷い以外の何物でもない。
早く家に帰って夕方に波乗りが出来るからうれしいと言う人とかもいるけど
オフィスに6時までいるし、その後も家に戻っていろいろとすることがあるから
自分の本当に自由になる時間は朝早くしかなかったのにぃぃぃぃッ!!
俺の朝をかえしてくれぇぇぇぇぇつ!!」
と訳のわからん叫びをしています。
じゃぁMattさんはどうかというと
「別に・・・。
あ、でも1時間長く寝れなかったから・・・」
Akoさん
「でもさぁ、スタートは土曜の深夜からだから、翌朝は日曜日じゃん。
Mattさんは早起きしなければいけない理由はないんじゃない?」
Mattさん
「それはないけど・・・
でも、新しい習慣に慣らさなければいけないのが面倒くさい。
なくてもいいんじゃないかっておもうよ。」
Akoさん
「あれってなんであるの?
知ってる?」
Mattさん
「起きる時間を日の出に合わせるためじゃないの?」
Akoさん
「ふーん。
なんかそれならいらないって言うか・・・
じゃぁ早寝の人はなかなか暗くならないから・・・」
Mattさん
「まぁね。
でもAkoさん・・・
それは屁理屈でしょう・・・」

オーストラリアにきて恋しいとおもった日本のものに
いわゆる”ショットバー”があります。
20年近く前ワーキングホリデーで来たとき
そしてその2年後現地就職を果たし戻って来たとき
日本で通っていたような、ちょっとおしゃれなショットバーがないかと思ったものでした。
オーストラリアでバーといえば
ホテルという名称のバーと言うかパブで
ハンケツのオッサンがカウンターを陣取って
”ゲダイッ”
って感じのところとか
おしゃれなところは広くて音楽がガンガンかかっていて
人もたくさんいて結構うるさいって感じ。
いわゆる常にガヤガヤしているところばかり。
例えば1人でフラーッとよりたいような、
または彼女(彼氏)をつれてちとロマンチックにって感じの
日本で言ういわゆるショットバーがない!
っておもったものです。
もちろん最近のシドニーにはそんな感じの素敵な店もみられるようになってきました。。
でも、条例の関係などでイマイチ難しいのも事実。
そうしたら今日のニュースでシドニー市長が
もっと多くの地域にいわゆる
”ブティック・ワイン・バー”
のような店を増やそうと言う草の根運動を始めたとありました。
そして、他の大きな街の市長もそれに賛成を表明しているとか。
元ネタ
特に女の子達はそんな店の誕生を待ち望んでいるみたい。
Mattさんもその1人。
”だってないもん。
ホテルのラウンジとかはそんな感じだけど
1杯$20とかしたらいけないじゃん
それに女の子を連れて行ける店っていっても
このへんのPubは
Meat Markt
って呼ばれるほどでイマイチすぎるもん・。”
とのこと。
さて、ロードメイヤー(市長)の運動は実を結ぶのでしょうか???
先日、日本に帰ったときに飲んだ日本のビールはやっぱり美味しかったけど
オーストラリアもビール美味いです。
オーストラリアで飲むのならオーストラリアのビールが美味しいです。
この国ではビールの値段は多く買えば買うほど安くなります。
例えば
愛飲している
Hahn Premium Light
っていうライトビールの場合
1本=$2.5
6本パック=$12 (@約$2)
24本(ケース)=$24(@$1)
といった具合。
もっとも24本入りケースが$24で買えるところは
お酒のディスカウントストアー
ダンマーフィー
ってところなどに限られちゃいます。
もちろんお店によって値段は微妙に違います。
その昔(20年近く前だけど・・)は冷えているのと、冷えていないのでも値段が違ってたよなぁ・・・・。
そして!幸運なことに、自宅近所にダンマーフィーがあるのだ。
で、家のストックがなくなったので昨晩買いに行きました。
ところがぁぁぁっ!!!
昨晩はチト遅くまで仕事をしていたので
駅に着いたのが8時過ぎ。
駅のそばに止めていた車に飛び乗り向かったダンマーフィー
思ったとおり水曜日は8時で閉店だったのだ・・・・。
仕方がないのでよその店へ。
そこから一番近い酒屋はドライブスルーの酒屋さん。
値段をチェックすると
ダンマーフィーなら$24前後のHahn Lightが
$30!
ま、しかたなぇか・・それが普通相場だし・・・
などと思うも、店員がでて来ない!!
例によってどっか裏の方で油を売っているに違いないのだ。
ぢゃー、いいよ、別の店いくから・・・。
コレで横柄な態度取られたら更に気分悪いし・・・。
2件目
今度はすごい愛想の良い店員の兄ちゃんに迎えられました。
(地中海系の血が入っている感じの兄ちゃん)
奥のビールのケースが収納された冷蔵室にへビールを取りにいくと
目当てのHahn Lightのケースに値段の表示がない。
兄ちゃんも付いてきてくれたの聞いてみると
「うーん、多分$31だと思うけど$30でいいから」
との返事。
兄ちゃん愛想いいし、さっきの店と同じだから迷わずケースを抱えてレジへ。
レジでケースを「ピッ」ってやると
なんと
$33
ここで
「ごめんやっぱ$33だわ」
とか言いださねぇだろうなぁと心配になったのだけど
(よくある・・・)
また「ピッ」とレジをうって$30にしてくれた。
やるじゃん兄ちゃん。
翌日まで待ってダンマーフィーで買えばもっと安く買えたんだけど
それでもなんか得した感じでチト嬉しかったのだ。
つうかコレくらいで嬉しくなっている私は
庶民です・・・・・。
オーストラリアはもうすぐ総選挙。
この国は
労働党
自由党
の2大政党が政権を争っています。
で、現野党の労働党党首
Ruddさんが
先日の演説で
ゲイカップルに関してのコメントを。

彼はゲイカップルの結婚や子供の養子縁組に割りと否定的。
ただし、養子縁組については
たとえば、そのゲイカップルの片方が、
孤児となった子供の一番近い親族であったときなどの
例外については考慮する必要があるが・・・・
といったコメントを発表。
自民党と民主党の党首からは絶対に聞けない発言ですよね。
もちろん、Ruddさん本人がどう考えてるということよりも
労働党が狙っている指示層
つまりどちらかと言うと保守的な市民
に対しての戦略であることは間違いないのですが・・・。
もっとも、ストリップ嬢お触りオヂさんの汚名をきせられた
Ruddさん個人の意見でもあるのかな??
アンケートによってTelstraのインターネットサービスに対して不満のある利用者が多いそうです。
注:Telstraはオーストラリアの半国営電話会社日本のNTTのような感じです。
第一の問題は高い値段で、第二の問題はインターネット接続の不安定であります。
しかしTelstraと契約はあるためにどんなにサービスが悪くてもキャンセルできない、
また出来るとしてもキャンセル料を払わないといけないことである。
私はだったら絶対にTelstraなんか使いません。
但し、Telstraの宣伝力がすごいからあまりネットに関して知らない人々は騙されてしまう。
アンケートによってTelstraよりも小さい会社は値段が安くてサービスに満足してる客は多いのです。
(あ、私です!by Akoさん)
マット
昨日まではシドニーの電車システムをコケ下ろしてきたけど
なんと今日のニュースは
シドニーが属するNSW州が癌治療で世界をリードしていると言う話
元ネタ
Survival from Cancer in NSW と言う団体?機構?のリポートによると
癌患者のうち3分の2が5年以上生存して、完治した人も多くいるって話なんです。
で、オーストラリアも今後ますます高齢化が進み(日本みたいだね)
それにつれ癌患者も増えることが予想されるけど
今回のリポートで国の助成金の増額が期待される。
ってことです。
スゲェじゃんNSW。
なんでもオーストラリアでは文句なしで一番よい治療が受けられ
ニュージーランドはもちろんのこと英国や他のヨーロッパの先進国と比べても
すごく良いとのことです。
アメリカと日本の名前は無いなぁ。
Akoさん
「Mattさんどうおもう?
アメリカとくらべ?」
Mattさん
「アメリカは低いとおもうよ。
癌になるとすごいお金がかかるからね、あの国は。
アメリカとか話にならないでしょう。」
Akoさん
「その通りだよね・・・
最高水準の治療が受けられるかもしれないけど
皆が皆それを受けられるわけじゃないから
このリポートはさらに意味があるね。」
たまにはやります!
NSW州
電車も・・・頼む・・・。
昨日の続き
この記事に対して読者からのコメントが寄せられているページを見てました。
これ
案の定
「はぁ?なに言ってんの??」
「州のトランスポート相は電車乗ったこと無いだろ?」
「選挙のためにいい加減な情報流してるんじゃねぇのか??」
等など非難ごうごうです。
そのなかで唯一
「悪くないとおもうよ」
と言う発言があったのでよく読んでみました。
「90%はOkだとおもうな。
40回中4回くらいしか問題ないから、全然悪くないんじゃないかなぁ?
あ、もちろん急いでるときに乗ろうとした電車が
いきなりキャンセルになったことが無いとは言わないけどね。
ちなみにトランスポートミニスターの
ジョン・ワトキンス(=他のコメントでボロクソ言われてる)だけど
彼も電車乗るよ。
数週間前に会ったもん、息子の隣に座っててさ。
でもね、中央駅で乗ってた電車が動かないなーっておもってたら
”故障です”って。
そのアナウンスがあったとたん彼は人ごみの中に消えて行ったよ・・・」
って、やっぱそんなによく無いじゃんって感じですね。
つうか日本なら400回に1回程度位しか問題ないですよね。
もちろん急に具合が悪くなった乗客がいたからとか
線路に誰か飛び込んだ!とか
電車側の問題ではなく遅れたりすることがあるけど
キャンセルになるってことは経験した覚えないもん。
でも、 我等がCityRail ではよくありまーす!
まぁーそんなところもオーストラリアらしくていいといえばいい。
あ、ちなみにMattさんは徒歩通勤なので関係ないです。
もっともボンダイジャンクションにオフィスがあった時はひどい目にあってた。
ボンダイまであと1分ってところでつねに止まってしまい
さらに5分以上かかるってことが常だったもんな・・・。
そんなシドニーの電車通勤ですが、幸い私の通勤時間では
座れないことはまれだし、景色はいいし
なんといってもオペラハウスを含めたシドニーハーバーがバーンと見えるからね。
楽しんでますよ~!!
私(Akoさん)が毎日使っている
ちょっと困り物のシドニーの電車
「CityRail」

日本で生まれ育った私にとっては考えられないような
遅れとか故障が割と頻繁に起こっていると言うイメージがあるのです。
でも今日のニュースで
76%のユーザーがハッピーって統計がでたって。
えーそんなーっておもってよく見たら
この記事に関して読者がつけたコメントは・・・。
続く。
金曜に引き続き今日もMattさんは具合が悪いです。
今日は先ほどまで少し出社してまた帰ってしまいました。
なので私(Akoさん)は今日もほぼ独りぼっちで寂しいのだ・・・。
さっきまでASP利用者のChieさんが来てたけど
もうバイトに行っちゃったし・・・。
と、オッサンのぼやきはこれくらいにして
今日のニュースネタ。
シドニーがあるNSW州のいわゆる陸運局というか交通安全協会である
RTAと言う団体(免許も発行します。)が公共広告としていろいろな宣伝をしています。
たとえば、飲酒運転の危険性などを訴える広告とか
スピード出しすぎに関する危険性を訴える広告など。
どれもリアルな事故シーンなどを含めたショッキングなテレビ広告が多いのですが
最近放映されているのが
若者のスピード違反に対する広告で
”いきがってスピード出しても、誰もそれをカッコイイと思っていないよ”
って意味の広告。
下のYoutube動画に登場する車に「P」のプレートがついているのですが
これはこの州のいわゆる若葉マークです。
またはここから
この広告がかなり効果的だったようで調べによるとこの広告を見た63%の若者が
スピード違反はやめたほうがいいなっておもったとのこと。
いままでの事故のイメージ広告よりもかなり大きな効果を及ぼしたと
あらゆるメディアで取り上げられていました。
私もこの広告を見たとき、これはいい広告だなとおもったものですが、
(特に登場人物がいかにもって感じで)
やはり世界的にもインパクトがあったようで
ある報道によるとオーストラリア国内だけではなく
アメリカ、イギリス、ドイツ、インド、フランス、シンガポール、南ア
そして日本でも話題になったとか。
なのでもしかしたら知っている人もいるかも。
上記Youtubeのリンク先から他のRTAのテレビ広告も見れますので
興味のある方は是非!