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	<title>M様＠Ｓｙｄｎｅｙの戦い</title>
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		<title>シドニー電車事情　その？</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[シドニー]]></category>

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		<description><![CDATA[シドニーはアメリカの外交専門誌フォーリンポリシーによって南半球第一位のグローバル都市として認定？されているそうだ。
そんなシドニー市民の足として活躍するのが
Ｓｈｉｔｙ Ｃｉｔｙ Ｒａｉｌ だ！
&#160;
 
&#160;
大都会の鉄道会社にふさわしく、このＣｉｔｙＲａｉｌも合理化を徹底している。
たとえば・・・
「駅に改札が無い」
利用客の少ない駅には改札が無いのだ。
&#160;
そしてそれが時として悲劇を生む。
&#160;
シドニーから遠く離れた郊外の場合、
週末の昼間など１時間に一本しか電車が来ない。
たとえば、ちょうど駅に着いたとたんに電車がホームに入ってくる。
普通の人間の心理としては、その電車に飛び乗るはず。
&#160;
たとえチケット買っていなくても・・・。
&#160;
そして到着した駅で係員から、
または乗車中にチケットインスペクターといわれる係員から、
無賃乗車として多額の罰金を徴収されるのだ。
&#160;
オーストラリア人が日本に来て
「すげぇっ」
と思うことに
「乗り越し用の乗車券販売機がある」
というのがあるそうだ。
&#160;
つまりこの国の電車システムでは乗り越しという概念すら無いのだ。
&#160;
さて、今朝の俺様は用があって、いつもと違う駅から乗り込んだ。
&#160;
ホームについて電車を待つ間、昨日買ったばかりの小説を早速開き、
夢中になって読みながら、到着した電車に乗り込んだ。
&#160;
次の駅に差し掛かったところで はた と気がついた。
&#160;
「あ・・・ウィークリー（週単位の定期のような乗車券）が昨日で切れてるし・・・」
&#160;
普段利用している駅ならば改札があるので、
仮に定期が切れていることに気づかなくても、
改札を通り抜けることが出来ないから、
そこで気がつき、改めて定期を購入すればよいのだが、
改札が無いため、それに気づかず電車に乗ってしまったのだ。
&#160;
このまま目的地のタウンホール駅（もちろん改札がある）についてしまった場合、
おそらく昨日まで利用可の定期を見せ事情を説明すれば、
その場で改めて定期を購入することで事なきを得るかとは思う。
（場合によってはそのまま「いいよ」ってことにもなるかも・・・）
&#160;
が、融通の聞かない奴だっているので、
場合によっては無賃乗車扱いになる。
なによりも説明するのが面倒だ。
&#160;
なので、次の駅で電車をおり、反対のホームにいた電車に飛び乗り
またもとの駅に戻った。
（その駅は改札がないので、チケット売り場はホームに設置されている。）
&#160;
改札がないとこのようなことが起こるのだ。
&#160;
改めていうが、シドニーは南半球第一位のグローバル都市だ。
そんなシドニー市民の足として活躍するのが
Ｃｉｔｙ いや Ｓｈｉｔｙ あ、ちがった
 Ｃｉｔｙ Ｒａｉｌ だ！
&#160;

&#160;
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>サーフィンは危ない</title>
		<link>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1097</link>
		<comments>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1097#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 08:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[波乗り]]></category>

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		<description><![CDATA[ネタではなく、まじめに危ない話です。
&#160;
先週のシドニー北部ビーチはとっても波が小さく、
初心者の人でも安心して遊べるようなコンディション。
&#160;
そんな日の俺様は長物、いわゆるロングボードって奴だ。
&#160;
ふっ。
大人だからな、俺様は。
波はとても小さいが、こんな天気のよい、気持ちのよい朝は、
９ｆｔの板を駆って、膝程度のウォールを笑顔で駆け抜けるのだ。
（なにが、ふっ、なのかは不明だが・・・）
&#160;
さて、早い時間帯に海に浮いていたのは、俺様のお仲間と
こんなコンディションのときは同じところで遊ぶことのおおい
顔見知りのおぢさまだらけだった。
&#160;
もちろんこんなコンディションなので、前乗り上等 の無法地帯と化しているようだが
皆さんベテランさんでもあり、じつはそれなりに秩序が保たれた平和な朝だったのだ。
&#160;
東の水平線からあがった日がずいぶんと高く上がった頃
いわゆる朝の第２組が海に入ってくる。
こいつらは、見たことの無い奴らの場合が多い。
そして、何よりも見るからに テケ＝初心者 である場合がおおい。
&#160;
なぜ見るからにテケとわかるかというと、
波乗りというのはパドリングというのをして板を漕ぎ沖へ向かうわけだが
俺様のような経験豊富な超優秀なサーファーと
年間２～３０回を２～３年程度しかやったことの無い自称サーファーでは
波乗りのテクニックなどの遥か以前の地点で明らかに違いがあるのだ。
&#160;
そして、この日やってきた３人組がそれだった。
しかも、これもこの辺りに多いのだが、
身体（がたい）がが結構よく、運動神経は悪くなく、
たとえばラグビーとかテニスとかゴルフとかといった
他のスポーツはそつなくこなす系の奴だ。
&#160;
これはやったことの無い人にはチト理解をするのが難しいかもしれんが
その手の陸上スポーツと波乗りはまったく異質のものなのだ。
そのいい例がこれだ。
以前この辺りで波乗りをしていた、ダイちゃんという日本人青年。
彼はスポーツ万能である。
どれくらい万能かというと、なんとラグビーの日本代表選手という
俺様などとは次元の違うスポーツの万能ぶりなのだ。
&#160;
しかし、
「Ｍ様、サーフィンはむずかしいっす・・・、他のスポーツは何でもすぐできるんですけど・・・」
彼自身が認めるほどなのだ。
そしてこれは彼に限ったことではない。
&#160;
閑話休題
で、その３人組に代表されるタイプの連中というのは、
ちょっと泳ぐかー 位の軽いのりで
空いた海でサーフィンを楽しむってタイプなので
ワンウェーブ ワンパーソン 
つまり、誰かがすでに乗っている波には手を出してはいけない
という波乗りにおけるもっとも基本的なルールをわかっていない。
&#160;
ところが、なまじっか他のスポーツでは上手くいくやつらは、
なんとしてでもその波に乗ってやろうと夢中になって
周りが見えておらず、多くのケースで他のサーファーの邪魔をすることとなり
ひどい場合は接触事故につながることもあるのだ。
&#160;
 
(この写真は過去の例。右のサーファーの乗っている波に、左のサーファー＝かなりの初心者が乗ろうとしている。実はこのあと接触事故になり、右のサーファーの板が破損。ちなみにその板というのは、このサーファーと交換していた俺様の板だったのだ・・・・）
&#160;
そんな気配を察した俺様は、お仲間の１人に
「あそこにいる奴ら、きっと回り見えてないから、ドロップインしてきますよ。結構危ないとおもうので、気をつけたほうがいっすよ。」
と、警告を発する。
それを聞いたお仲間もベテランさんなので、その気配はすでに気づいていたようだった。
&#160;
警戒もしていたところから、特に邪魔をされることも無く
まったりとしたセッションを終えて、それなりにご満悦の俺様。
&#160;
ビーチに１本のサーフボードが置き去りになってる・・・
が、まぁよくある光景でもある。
と、さっきの３人組の１人のにぃちゃんが、駐車場のほうから戻ってきたので、
こいつの板か。 ウ○コか。
と、納得な俺様。
&#160;
駐車場に付くとお仲間の１人がしかめっ面をして
「Ｋさんが、やられたよ・・・、テケが前乗りしてクラッシュして・・・流血してる」
というではないか。
&#160;
お仲間のＫさんが口に血が滲んだティッシュをくわえている。
どうやら、Ｋさんの乗った波に突っ込んできたさっきのテケのボードが顔を直撃して唇を切ってしまったそうだ。
なので、さっきの兄ちゃんは駐車場まで付いてきて、侘びをいれ、自分のコンタクトなどを置いていったらしいのだった。
見ると唇がひどく腫れ、外側と内側がざっくりと切れている。
内側のほうが傷が深いが、縫う必要はないともいえるし、縫ったほうがいいともいえる微妙なところ。
いずれにしても、それぐらいで済んでよかったと、言うべきだろう。 
&#160;
ぶつけた本人は、
人に血を流させるほどの怪我をさせておいて、
一度は上がったものの、また海に戻ってしまったわけで、
また遊びに行ってしまうのは、いかがなものだろうか。
そんな奴には法外な治療費を請求してしまえば？と思わず考えてしまうのだった。。
&#160;
Ｋさんは波乗り３０年以上のベテランさんなので、
本来ならそのような状況を回避できてしかるべきなのだが、
それが出来ない状況がおこりうるのも、
これまた、海という、波という、まったく予測の付かないものを相手にした遊びである
波乗りなのだ。
&#160;
奇しくも、時を同じくして
海を越えたＳＯＣＡＬでは、
俺様よりもさらに（というか、かなり）優秀なサーファーである某氏から
テケ君の魚雷攻撃を受けて、氏のおニューの板に穴を空けられたという
笑えない号泣報告をいただいたところだった。
 こちらの場合は怪我はせずに済んだのだが、
おニューの板がテケによってぶつけられて、穴をあけられるというのは
ちょっとした怪我をさせられるよりも泣きたいことなのだ・・・
&#160;
どちらかというと波が小さく、人のあまり多くないときに起こりがちな事故。
&#160;
俺様も気をつけねば、と改めて思い知らされた次第であったのだ。
&#160;
これから波乗りに挑戦しようという皆さんは、
波乗りは大事故というよりもこのような怪我が、
他人によって引き起こされるということ、
さらには未熟ゆえに自身がその事故の原因になりかねないということを
知っておいていただきたいものである。
&#160;
そしてルールを守って、楽しんでいただきたいと願うのである。
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>Ｍ様　冬のＢｕｓｈ Ｃａｍｐとの戦い　３</title>
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		<comments>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1093#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアでキャンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
&#160;
 
&#160;
さ、寒い・・・
あ、あれ？
エアマットから落ちてるジャン俺様ったら・・・
寒いはずだ・・・
マットの上に寝ないと・・・
&#160;
あれ？？
&#160;
えっと・・・あれ？？
ズボン履いてないんだ・・・？？
靴下も履いてないな・・・
カイロも使ってないな・・・
足が寒いなー
&#160;
でも、あれ？？
どうしたんだっけ？？？
&#160;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
&#160;
あれ？雨ふってんだ・・・ 
あああ、足が寒い・・・
ズボンと靴下・・・
あれ、ジーパンがビショビショだ・・・靴下も・・・
とりあえずバッグから靴下だけでも・・・
&#160;
&#160;
はー、これで少し落ち着いた・・・
でも・・・あ”ぁ”ぁ”、あ”だま”がいだい・・・・
&#160;
 
&#160;
なんか、みんなもう起きてるなー
&#160;
ママ君がカメラ探してるなー
&#160;
教えてあげなきゃ
「で、で、テ～ブルのうえに、あ、ああああるよぉぉぉ」
え？無いの？？
仕方が無い、起きるか・・・・。

&#160;
「お、おはよう・・・・・」
「あっ！Ｍ様おはようーございます！」
と、ハナちゃんのママ
&#160;
「む。 ところで、昨日の俺様は・・・・」
&#160;
「いやーすごかったですよＭ様ったら！
まずラーメンをかぶって
それから
そこの崖を転げ落ちて 、 あ、2度ほど
それから、川でしりもちをついてズボンびしょびしょになって・・・」
&#160;
ハイハイ、わかりましたよ。
崖を転げたのはわかる。
川でシリモチをついたのもそうだろう。ズボンびしょびしょだったから。
でもな
ラーメンかぶるわけねーだろ！
そんなことしたら大やけどじゃねーか！
ネタのつもりかよ！！
俺様は関西人のネタはわかんねーっつーの！！！
ったく、これだから関西人にはついていけねーよ・・・
&#160;
と、思わず悪態をつきそうになる俺様だったが、そんなことより気持ちが悪いです・・・。
&#160;
ところで、カメラ・・・
&#160;
そー言えばハナちゃんのママによると、この崖を・・・
&#160;
あ！あった・・・崖の下におちてる・・・。
&#160;
げ！びしょびしょだ・・・
でも水没したわけじゃないからな・・・・。
撮ってみようっと。
 
ホッ、大丈夫ジャン・・・・。
&#160;
では、朝の川の景色も
 
ってなんか靄がかかってるな・・・・・
あああああ！レンズに霜が！！！
トホホホ・・・もうだめかな・・・このカメラ・・・。
&#160;
あああ、それより、撤収しないと・・・・。
&#160;
そんな俺様でした。
&#160;
山の天気は変わりやすいというが、
本当に雲がわーって来たなーとおもったら雨がふって
その雲が移動して日が照ってくると暑い。
&#160;
いずれにしても雨が降ったり止んだりするので急いで撤収しないと。
&#160;
でも、普段の倍以上をかけてテントなどを片付け、途中げーげーして、車の中でチト休んで、
やっとすっきりしました。
&#160;
すっきりしたら、嗅覚も戻ったようで・・・
なんかインスタントラーメンのスープ臭い俺様・・・・
&#160;
どうやら本当にラーメンかぶってたようでした・・・
ごめん ハナちゃんのママ
ネタではなかったのね・・・。
&#160;
そんな俺様の初冬Ｂｕｓｈキャンプでした・・・・。
ううう、失敗した・・・
もう少し夜中の星空とか
子供たちと川辺の探検とか夜のワイルドライフ探検とかしたかったのに・・・。
&#160;
なので、また行きます。
&#160;
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>Ｍ様　冬のＢｕｓｈ　Ｃａｍｐとの戦い　２</title>
		<link>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1081</link>
		<comments>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1081#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 07:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアでキャンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1081</guid>
		<description><![CDATA[いつもなら待ち合わせ時間に絶対間に合わないダメダメ家族の俺様一家。
しかし今回はトッキーが忘れ物したり、ハナちゃんがゲーゲーしたりと、ハプニングがあったようで、トッキーの到着が遅れたため、予定出発時間を３０分ほど越えてからの出発。
また途中で故障車による渋滞があったものの、中継地点に予定していたMittagonという街にはほぼ予定通り1時半頃に到着。
&#160;
ここでおトイレ休憩とランチを買い込みいざキャンプ場へ。
ナビによると距離はあと６５ｋｍ程度だが、途中未舗装道路を通るため、さらに2時間程度かかるとのことだった。
&#160;
景色は未舗装の道に入ったとたん、すばらしい山並みを見せ始める。
 
ちょうどブルーマウンテン南側に当たる場所に位置するため、
高度８００ｍまである高台を走ることとなり、
日ごろ海周辺ばっかり行ってる俺様にとってはすごく新鮮な景色だったのだ。
&#160;
途中、車2台が通り抜けするのが難しそうな細いところも通り過ぎる。
ワゴン車のトッキー号にはチトきつい道のり。
&#160;
しばらく行くと目的地を通るWollindily River が眼下をながれている。
     
到着する前からこれから行く場所に期待が持てそうだ。
&#160;
そして中継地を出てから、1時間弱で無事到着！ 
&#160;
管理人のブライアンさんに到着を告げ
利用料を支払い、簡単なレジストレーションを済ませて手続き完了。
&#160;
ちなみにキャンプ場の利用料は
大人ひとり＄１０、小学生以上の子供 ＄２
なので、大人４名の子供３名 合計＄４６。
「ぢゃーとりあえず、＄５０渡せ。」
といわれて、＄５０ドル渡したんだけど、おつりの＄４はどうなったのかな・・・
その後、ブライアンさんに連れられ、我々がテントを張る場所へと移動。
 
特に区画されているわけではないが、かなり広いエリアが使える。
これには今回の貴賓格であるハナちゃんもうれしそうである。
ほらっ
 
って、わかんないよね・・・
だってハナちゃん無口だから・・・。
&#160;
キャンプファイヤーは決まっている場所以外は禁止。
他のキャンプ場の場合は、火が使えるといっても、テントから遠く離れた、
調理用に利用するものというのがほとんどなのだが、
ここのそれはもろにキャンプファイヤーをするものだった。
すぐ側にはきれいな川が流れている。

洗い物用の水は川の水でＯＫなのだ。
&#160; 早速ファイヤープレイスを中心に、食卓の場所を決め、その両脇にそれぞれのテントの設営作業に取り掛かった。
&#160;
&#160;
と、トッキーが
「あ・・・なんかテントのパーツが足りないっす・・・」
といいだした。
テントの周りに張るタープがない。
これが無いとテントの屋根部分は網だけのスカスカ状態。
 
予想最低気温は5度前後。
このままで夜を過ごすのは無理・・・・。
&#160;
このテントは共通の仲間から貸してもらってきたのだが、
その持ち主は実はオーストラリアでは一度も使っていない。
&#160;
たぶん最後に使われたのは俺様のお友達に貸してもらったときだと思われるが、
その時彼らがしまい忘れたということは考えにくい・・
それとも、誰か別の友人に貸し出した際、その人がパーツをしまい忘れてそのままなのだろうか・・・。
&#160;
いずれにしても、このままではまずい。
何とかせねば・・・。
これから帰るわけにはいかんだろ・・・。
でも、このままで子供たちを寝かせるわけにもいかん・・・。
とりあえずトッキーには管理人さんのブライアンさんかイナさんに相談をしてみることを薦める。
彼らなら何か貸してくれるかも知れないからな。
&#160;
その間俺様も策を練る。
最悪、トッキー家の子供二人は俺様のテントでママ君とラウさんと寝る。
トッキー夫婦は自分の車で寝る。
俺様も俺様の車で寝る。
まぁ、これっかねーだろーな・・・
&#160;
と考えてたら
「あ！ありました！」
だって・・・人騒がせなトッキー・・・（もっともその後の俺様ほどではなかったのだが・・・・）
&#160;
いずれにしてもキャンプに行く前はGearのチェックを怠るとやばい、
ということを思い知らされた経験でした。
&#160;
さて、俺様やトッキーがテントなどを設営している間、
子供達はママ君の指導の元、火起こしだ。
&#160;
「え？いいの？」
と目を輝かせるトッキー家のお姉ちゃん。
&#160;
俺様がガキの頃は焚き火などしょっちゅうだったが、最近の子供、特にシドニーの子供が焚き火をする機会などほぼ皆無だからな。
これだけでも、ここに来た甲斐があるっていうもんだ。
 
&#160;
ブライアンさんのオフィスで購入した立派な焚き木に見る見るうちに火がついていく。
&#160;
無事設営も終えて、
&#160;  
&#160;
次は夕飯の支度である。
あ、その前にビールっす。
&#160;
 
&#160;
キャンプ場で夕飯にパエリアを作ってしまうこともある俺様一家であるが、
今回のテーマは 「手抜き」。
 １泊だからね。
鍋に缶詰のシチューとパスタをぶち込んで煮るだけだ。
すぐ出来るし、案外美味い。
&#160;
食事のあとは皆でキャンプファイヤーを囲んで団欒のひと時だな。
&#160;

&#160;
今回はこれをやりに来たんだし。
&#160;
当然なのだが、星空も半端じゃなかったぞ。
南半球で見れる星座の図を持っていったのだが、星があまりにもたくさんありすぎて、どれがどれだかわからなかったよ。
&#160;


そして、今夜のメインのひとつでもあるのが、
トッキーが酒屋を３軒も回って探してきた焼酎である。
俺様は梅干を用意だ。
&#160;
冬キャンプだからな。
やっぱお湯割りだべ。
いくら焚き火が暖かいからといっても、やっぱり寒いからな。
クイクイいけちゃうのだ。
あっという間に２人で１本が空く。
&#160;
でも大丈夫。
ホットワインをするために２ｌｔのカスクワイン（箱入りワイン）だって持ってきてるし、
オークションですごく安く手に入れたMarlboroughの白だってあるから。
まだまだ夜は長いのだ。
夜はまだまだ続くのだ・・・
と・・・思っていたのだが・・・
&#160;
&#160;
アレレレレレレレ・・・・・・
&#160;
 
&#160;
続く かな？
&#160;
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>M様、冬のＢｕｓｈ　Ｃａｍｐとの戦い　1</title>
		<link>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1056</link>
		<comments>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1056#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 13:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアでキャンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1056</guid>
		<description><![CDATA[またキャンプに行ってきた。
今回は俺様にとって掟破りとも言える山キャンプ。
最寄の海まで片道2時間はかかるような山奥だ。
何でそんなところにいくことになったかというと、そのキャンプ場はなんとキャンプファイヤーができるのだ。
&#160;
ここです。
Wollondilly River Station
 
&#160;
このブログを日本でお読みの皆様は
「ハァ？キャンプ場でキャンプファイヤーって当然ぢゃね？」
と、お思いになられるだろうが、この国ではそんなことは無いのだ。
&#160;
というのは、この国は山火事が多発する国であり、それによって多大な被害をこうむることが毎年のようにあり、時には人命が失われることすらある。
だから、普通のキャラバンパークなどでは火をおこすのはご法度なのだ
ちょっと調べてみたが、シドニー周辺（車で片道3時間くらいの範囲）でキャンプファイヤーができそうなキャンプ場は３箇所あるかないかだった。
&#160;
そんな中にあって、このキャンプ場は思いっきりキャンプファイヤーができるというのだ。
ま、まさに、丸大ハムの世界ではないか！！
過去ログ６月１７日編参照
&#160;
事の発端
ウチの 愚息 愛息ＬａｕさんのマブダチＶａｓｅｒｖ君のお宅にお呼ばれした時に、パパのＳａｎｔｏｓｈさんが過去に行って、すごい良いところだから８月になったら一緒に行こう！というのが始まりだった。
ところが両家の都合がうまくかみ合わず、では、我々だけでも行ってみようとなったのだった。
とはいっても、3人だけよりも、大勢の方が楽しそーだーなー、と思い、超優秀なサーファーである俺様を師と仰ぐ大勢の1人、というよりもＯｓａｃａｒｎａちゃんの命の恩人トッキーさん（過去ログ６月２６日編参照）に声をかけてみた。
彼にはラウさんと同じ年の男の子がいるしな。
しかし
「あ～！いいっすねーキャンプ。すごい行ってみたいです！！でも家は犬が・・・キャンプ場って犬だめじゃないっすかぁ～」
つうことだった。
トッキーの家には日本から一緒に移住してきたハナちゃんという可愛い柴犬がいるのだ。
確かにその通りだキャンプ場というのは案外犬はダメ。
さらに、トッキーの車は俺様が所有する超高級エグゼクティブ使用車「アカクルマ」とおなじステーションワゴンだ。（あ、ちなみにキャンプにはＳＵＶの黒トリでいきます）
Ｓａｎｔｏｓｈさんに聞いたときは４WDじゃないとちょっとつらいエリアがあるってことだった。
で、チト調べてみた所、このキャンプ場はペットフレンドリー（つまりペットを連れて行ってもいい所）。
さらにキャンプ場の管理人ブライアンさんに電話してきいてみたところ、
「普通のセダン車でもまったく問題ないぞ。俺 だってファルコンしかもっていないからな」
との回答だった。
それを聞いたトッキーは
「ぜひ！」
つうことになったのだ。
&#160;
準備編
さて、冬キャンプである。
（とはいっても日本の秋キャンプと同等）
場合によってはマイナス５度ぐらいになる場合もある。
ママ君は寒がりさんだ。
「備えあれば憂い無し」 
を座右の銘にしている俺様はキャンプの防寒対策について調べまくってみた。
そこでわかったことは、なんといっても地面からの底冷えを何とかすることだった。
実は過去のキャンプでそれを体験していたのですでに厚いウレタン系のマットを用意してあったのだ。
次にストレッチャー（コット）の背中から熱が逃げないようにする工夫として、安物のウレタンマットを敷きその下にさらにアルミのマットを敷くという方法を採用。
しかしアルミマットが売っていない・・・なので、車のフロントガラスの日避け用アルミシールドを代用することにした。
続いて、夏用の寝袋しかもっていなかった俺様用に-7度までの寝袋をebayで購入。
 
さらには先日ラウンドを終えた青年Rから使い古した寝袋を譲ってもらった。
ママ君とラウさんは寝袋をダブルで使用させることで完全な防寒対策なのだ！
もちろん使い捨てカイロの用意も怠らなかったです。
&#160;
そして、今回の目玉はキャンプ用品屋さんで購入したガス式ランタン（スタンド付き）。
家で試したところ、シューシュー音をたてて凄く明るく光るランタンは、今回のキャンプの俺様的主役なのだ！
 
&#160;
あ、ついでにトッキー家にも地面からの底冷え防止に、マットでなくても、ダンボール箱で代用できるぞ！などなどアドバイスを忘れない気配り上手の俺様。
&#160;
前日の朝からしっかりと持っていくものリスト表などもこしらえ、前日の朝から準備を始めた俺様。
&#160;
満点の星空を望むために、南半球で見れる星座集の用意も忘れない俺様。
（ここまでいうと全部俺様がやっているようですが、前夜のうちにママ君が半分くらい用意してくれてました・・・）
&#160;
当日、車に荷物を積む際に、芝生におちていた犬のウ○コがちょろっと荷物についてしまい、しかもそれに指が ムニュっと刺さってしまい
「ヒエエエエエエエエエエエ！！！」
となってしまうというハプニングにも見舞わえちゃう俺様。
&#160;
でも、無事準備完了。
&#160;
あとはトッキー家と待ち合わせのラウさんが通う日本語補修校から出発するのみになのだ！

&#160;
続く いつか・・・・
&#160;
&#160;


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		<title>おセレブのような寿司パーティー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 05:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[M様]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>

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		<description><![CDATA[寿司パーティーと聞くと、
&#160;
「ああ、M様のお宅でも手巻き寿司パーティーをおやりになられたのですね～！」
「海外では手巻き寿司パーティーは定番ですものね～！」
「家でも先週末お友達のインド人のご家族をお招きして、手巻き寿司パーティーでしたのよ～オホホホホホホホ」
&#160;
とかいうコメントをいただきそうだな・・・・。
&#160;
しかし、何かを忘れてないか？
&#160;
俺様はな
&#160;
エグゼ なのだ。
わかるか？
つまり
&#160;
おセレブ
&#160;
なのだ。
&#160;
手巻き寿司などというセコイものではない！！
&#160;
見よ！！！
&#160;
&#160;  
&#160;
どうだ！！！
&#160;
「アウトドアすし屋」とかぢゃねーぞ！
ここはジェイソン＆J姐さん夫妻のお宅のバックヤードだ。
（ちなみにイギリス人のジェイソンは寿司にはかなりうるさい。）
&#160;
で、このねじり鉢巻のおっさん 板前さん は
シドニー随一のセレブ御用達寿司レストランeで寿司を握る男
俺様一家のキャンプパートナーでもある
元ヘビメタ寿司シェフ みっちゃん だ！
&#160;
寿司シェフ役のみっちゃんも別にこんな格好しなくてもよいのだが、
やはりこの格好出ないと気合が入らないらしい。
&#160;
そして、この日ここにあつまったネタというのは
築地につぐ魚市場であるシドニーフィッシュマーケットの
裏の裏（つったら表だよね・・・）まで知り尽くす男
Tさんが気合をいれて仕入れてきた最上級のネタなのだ！
（あ、本当の最上級は最上級のレストランに行きます・・・）
&#160;
Ipodからガンガン流れるBGMは
元ヘビメタバンドでドラムをたたいていたみっちゃんが厳選した
演歌 （厳選つっても兄弟舟とか北酒場とかだけど・・）
&#160;
 
&#160;
いやー、すばらしかったです。
&#160;
このセットアップで日本酒は危険なので、一応ビールとワインだけにしておきました。
つうか、飲んでる場合ではなかったです。
&#160;
まぢで、
「お、俺様は今どこにいるの？？」
って感じでした。
&#160;
３家族＋１人でこの大量のネタがなくなるわけではないので
あまったネタは皆で分けて、それぞれの冷凍庫へ。
&#160;
ちなみにこの晩の我が家の夕飯は大量にあまったウニをつまみにワインでした
（エヘエヘ）
&#160;
みっちゃん、ありがとー
J姐さん 企画＆場所提供ありがとー
&#160;
いやー、海外にいるからってわけではないのかもしれないが、
俺様はお友達に料理人がおおいのだ。
（ちなみにみっちゃんが唯一サーファーではなく、他の料理人の友達は全員サーファー・・・・）
&#160;
なので、バックヤードのパーティーとかBBQとかでも
かなりいいものを食べさせてもらっている。
（Lauさん１歳の誕生日パーティーなど２大シェフの競演だったもんな・・・）
&#160;
そんな俺様が「食」にうるさいのはとうぜんである！
&#160;
つうことで来週末またキャンプに行きます。
NSWベストブッシュキャンプサイトにノミネートされるキャンプ場へ
柴犬のハナちゃん＆その家族と一緒に行ってきます。
&#160;
俺様が腕を振るうキャンプディナーが炸裂なのだ！！
&#160;
（缶詰のシチューにパスタをぶち込む予定でございます。調理時間５分、準備時間５秒？）
&#160;
&#160;
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		<title>久々？いい天気</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 08:43:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[M様]]></category>
		<category><![CDATA[波乗り]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだか、今年は雨が多くて、今日やっと久しぶりにカラッと晴れたような気がする。
&#160;
冬休み中のＬａｕさんは、
昨日今日とサッカーキャンプだったので、
雨とか降ったら洒落にならんと思っていたのだが、
しっかり晴れてよかったです。
&#160;
で、俺様も朝サクサクっと出動してきました。
&#160;
今日は予報どおり北よりの風。
なので風は強めだったけど寒くないのだ。
&#160;
どうやら日本も逆で同じのようなのだが
北風が吹くと、沖合いの冷たい水が移動するらしく
海の水はいつもより冷たい気がした。
&#160;
ま、そんなことはどうでもいいくらい天気がよく暖かく
久々に晴天のマンリービーチを堪能してきてしまった俺様だったのだ。
&#160;
波もほら
&#160;
 
かなりヨサゲでしょ？
&#160;
俺様が遊んでいたのは、これより南寄りのライトに割れるバンク。
一度乗ると、かなりインサイドまでビュンビュン乗れちゃうスゲーいい波だった。
&#160;
最後の1本なんか、なーんもしないで、延々とライトへクルーズしたあと
あの写真のかっこ悪いフォームを超反省したフォームで大きくカットバック。
そのあと2発ほど軽くリップに当てて、フィニッシュ。
イヤーいい波だったよ。最後の1本にふさわしい。
&#160;
すると！
ビーチに大砲のような望遠カメラが！！
も、もしや今のライディングを！！！
こっち向いてねぇや・・・。
そんなもんだよね・・・。
&#160;
 
被写体はこっちでした・・。
&#160;
フロントサイドカットバック矯正セルフ集中講座
次は土曜日です。
&#160;
&#160;
&#160;


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		<title>これは面白い</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 07:40:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[いま、日本は参議院選挙の真っ最中ですが、ここオーストラリアも、もうすぐ総選挙。
&#160;
で、この国は投票は義務。
なので、投票しないと罰金になる。
でも、登録をしないと参政権が無い。
（ちなみにわれわれ永住権保持の外国人には参政権は無い）
そして、現在多くの若者が登録をしていないなどの理由で
投票率の低下が懸念されているらしい。
&#160;
そこでこれだ。
 
&#160;
前首相だったラッドからギラードにかわり、野党自由党党首のアボットとの対決ってことらしい。
&#160;
俺様は嫌いじゃないな。
このノリ。
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>スクールホリデー・スタート</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 07:42:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
		<category><![CDATA[波乗り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1036</guid>
		<description><![CDATA[いわゆる、学校の休みのことです。
いまはちょうど冬休みに相当しますね。
この国というか、この州は年に４回お休みがあって、
秋休み、冬休み、春休みがそれぞれ大体２週間くらい。
で、夏休みはクリスマスホリデーも兼ねるので１ヶ月＋って感じ。
&#160;
そして、学校がお休みになると、俺様のような波乗りおバカのパパは平日も早朝海に向かうのだ。
&#160;
まず、ガキ 子供を学校に送る必要が無い。
そして、道路が劇的に空く。
早朝に出動すれば行きは２０分程度で到着出来る道のりが
普段の通勤ラッシュにつかまれば、１時間またはそれ以上かかる。
ところがスクールホリデーの時期は３０分程度で戻れるのだ。
&#160;
で、聡明でやはり俺様のような波乗りおバカの読者諸氏はすでにお気づきのことだろうが・・・
&#160;
出動してきました。今日も昨日も。
で、今日はよがったス・・・。
元ＷＣＴ選手のＤａｙｙａｎ Ｎｅｖとかが同じバンクのエリアにいて、
あああ・・・波回ってこないかも・・とかおもったけど、
そのエリアにいるサーファーの絶対数が少なく、
またピークがあちこちにあったので、
じつは余裕でがんがん行かせてもらってきました。
&#160;
サイズは腰～胸だけど、風はほぼ無風。
水はまだ暖かいので、おニューのウェットだとチト暑いくらい。
&#160;
それにしてもＭａｎｌｙはバンク決まるよね。
隣のフレッシーはほとんどクローズなのに、マンリーはＡフレームでした。
ほら。
&#160;
&#160;  
(写真はSaltmotion http://www.saltmotion.com/ から。）
&#160;
俺様もやりたい放題でした。
あ、ミニバレルもメークしてきたよ~ん。
やっぱシドニーは冬も最高 （海限定だけど）
&#160;
エヘヘへへへ。
&#160;
&#160;
&#160;


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		</item>
		<item>
		<title>シドニー公立小学校の運動会</title>
		<link>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1031</link>
		<comments>http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1031#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[シドニー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｍ様]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.asp-ryugaku.com/?p=1031</guid>
		<description><![CDATA[今朝 Ｔｗｉｔｔｅｒ でも、チトつぶやきましたが、
行ってきました。
小学校の運動会。
うちのＬａｕさんにとっては３回目のはずなのだが、
俺様が見に行ったのは今回が始めてだ。
&#160;
そこで！
子供の運動会に行ってやらないなんてなんてひどいの！！！
とか思わないよーに。
&#160;
だって、平日だぜ。
しかもひっそりと、学校から車で５分くらい離れたとあるグランドでやってるんだぜ。
しかも全父兄があつまって、ゴザつうかシート広げて皆で応援っていう
ごく一般的な日本人が想像するあれではないのだから。
ほら。
&#160;
 
なんか体育の授業の延長？って感じです。
&#160;
もちろん見学に来ている父兄はまばら。
きっと上級生の父兄はお手伝いに来ている方以外は皆無かも・・・。
&#160;
Ｋ－２っていって、幼稚園部から２年生までと
それ以上とが完全に分かれて、それぞれ違うことやってました。
また、生徒は赤、青、緑、黄 の色で分けられていて、その色で６年生までずーっと同じチームになるらしい。
ウチのＬａｕさんは Ｈｕｎｔｅｒ Ｙｅｌｌｏｗっていう黄色組み。
 
これは年少チームのサインで、年長チームのはもっと本格的な旗。
（写真撮ろうと思ったらバッテリー切れでした・・・。）
一応、応援歌というか、応援チャントみたいのがあって、
よく聞くと「相手をやつけろー！」的な割と攻撃的内容だったりする。
&#160;
それと興味深かったのが、何年生っていう区切りではなく
歳でくぎって競技が行われてたって所かな。
「ではこれから徒競走を行いま～す。では最初は７歳の女子から～」
みたいな感じです。
&#160;
最後に先生と父兄による短距離走のがあったらしいのだが、
それまで時間をつぶすほど暇ではない俺様は
Ｌａｕさんのかけっこを見届けてから
「じゃ、お仕事行ってくるな」
と言い残しいそいそと退散しました。
&#160;
あ、もちろんＬａｕさんも
「あ、うん、じゃーねー」
って感じでそそくさと友達の輪に戻って行きましたとさ。
&#160;
&#160;
来年はきっと行きません。
&#160;
&#160;
&#160;


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