英語検定試験にもいろいろあるが
日本人にとってもっともなじみの深いのは
英検
と
TOEIC
だろう。
ちなみにここオーストラリアでは、
IELTS
と言う英語検定試験がスタンダードであり、
進学はもちろんのこと、移民の際の英語力判定にも
このテストを受ける必要がある。
または
Cambridge
こちらのほうがさらに難易度が高く
特にヨーロッパにおいては、これをもっていることが英語力の証明になる。
ところが、日本では絶対的にTOEICだ。
特に採用の際の英語力判定はこのTOEICのスコアを基準としている企業が圧倒的だろう。
しかし、我々教育業界に従事する者から言わせると
TOEICって
「チト・・・・・ぢゃね・・・」
って試験なんだよね・・・。
で、興味深い記事を見つけた。
「日本の英語教育は「TOEIC対策」一辺倒でいいのか?」
この記事ではまず
TOEICを運営している公益法人の金にまつわる話
を取り上げている。
ちょっとまえにニュースになった、漢字検定と同じような話だ。
つまり
年間170余万人(韓国を含めた世界では300万人を超す)が受験、
80-90億円のテスト料などの収入のある公益法人を理事長が私物化している
と言う話を取り上げている。
そして次にはTOEICと言う英語検定試験の存在意義にたいする疑問
も、とりあげている。
たとえば
「TOEICでは英語のスピーキングとライティング能力は測れない(*)。
多くの大学では英語教員にTOEIC点数の向上を強いたり、単位認定に使ってる。
しかし、それは学生の英語を使う能力の向上への努力を放棄していることだ」
との
JALT
(The Japan Association for Language Teachingいわゆるネイティブを主体とする英語教育者の集まり)
のコメントをとりあげその存在に疑問を投げかけている。
(*)12月からそのテストもはじまったが・・・
ちなみにTOEICは
「受験者の2人に1人は日本人」
といわれる試験であり、
それをもって英語力を測ることってできるのか??
との疑問は持ち上がって当然だろう。
しかし、それはわかっていても、
留学生やワーキングホリデーの皆にとっては
IELTSやCambridgeよりもTOEICのほうが魅力的なのは仕方がない。
だって、日本に帰って 就活するさいに
IELTS7.0 を取得しました!
(これってかなり凄い)
といっても人事担当者が
「へ?アイエ? アイ アルツゥ??」
とかなっちゃったら全然話にならないのだから・・・。
では一般の人たちのTOEICに対する考えが
議論されていて面白いですよ。
やっぱり、総合的に英語力を試される
IELTSやCambrigeのほうがお勧めです。
コースを受講するだけでも力つきますよ。
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最近日本では芸能人の麻薬汚染が
ニュースをにぎわせましたな。
のりPの旦那が
似非プロサーファーだったと報道されたが
実は元プロサーファーだったことが確認されていて
報道機関や日本プロサーフィン連盟(JPSA)等が
いかにいい加減というか嘘つきかってことも発覚。
もっとも、のりP旦那が実は本当にプロ登録さえていたことは
ニュースにはならないだろうな。
報道なんてそんなものだ。
さて、ここオーストラリアでは
麻薬関係のニュースはもう日常茶飯事のように報道されているのだ。
今日の新聞にも空港のケータリング会社のスタッフが
コカインの密輸入をしてたことが報道されていた。
多分1週間に一度くらいはこの手のニュースを
見つけることが出来るだろう。
これは、俺様の勝手な想像なのだが
だからといって
日本は麻薬汚染が少なく、オーストラリアは多い
ということには直結しないと思っている。
多分日本は暴力団が組織的に麻薬の密輸入および密売の
ほとんどを牛耳っているため摘発が少なくニュースにならない。
または「あっち」と「こっち」がしっかり「つながってる」からとかね。
ところがAUSでは、より小さなグループが
あっちこっちで麻薬の密輸入や密造、および大麻の栽培を行っているので
摘発が多いという特徴があるのではないかと思う。
あ、大麻の栽培に関しては,
きっと日本よりもこっちのほうが絶対多いだろうな www。
さて、オーストラリアでは日本と比べ大麻に関しての罪は軽い。
州によっては、鉢植え程度を自分で栽培するならばOKだったりもする。
もちろん流通目的に大量に栽培したならば厳罰に処される。
ここで、これからこの国にワーキングホリデーなどで来る皆が
気をつけなければいけないのは
大麻でもしっかりと捕まるということ。
普通の奴等がタバコを吸うように吸ってるので
ほとんど罪にはならないと錯覚だろうが、
決してそんなことは無い。
罪にならない場合も多々あるが・・・
でも、たとえば
有名なN村に観光に行き
そこで安いからといって
乾燥大麻を1オンス=約28グラム買ったとする。
そしてバイロンベイなどのモーテルに帰る途中に検問に。
もっていた大麻が見つかる。
この場合はきっと罪になる。
NSW州とQLD州において乾燥大麻の所持は認められていないからだ。
あと、最近は飲酒の検問時に
ドラッグのテストもされるぞ。
これで捕まるのが一番多いのは
大麻を吸って車を運転している奴だそうだ。
大麻を吸っていることで罪にはならない可能性は高いが
大麻を吸って車を運転しているのは
飲酒と同じように罰せられるのだ。
日本にいたら
「そんなことふつーしねーし」
って行為だが
こっちにくると、やってる日本人の若者は非常に多い。
そして運良く捕まることが無いので
やばくないと思っているようだが
本当はそんなことはないのだ。
調子に乗ってると痛い目にあうというのは世の常なので
その点は良く覚えておいたほうがいいだろう。
そして、レイブ。
わりといろんなところで行われているから
この国にワーキングホリデーできて
付き合う相手がその手のパーティーが好きだったら
きっと誘われるだろう。
レイブは基本的に覚せい剤系のドラッグが蔓延している。
ここで俺様が声を大にしていいたいのは
ケミカルなドラッグは
誰がどこで、どうやって作っているかわからないということ。
初めて口にしたスピードが
非常に粗悪なもので
それによって命を落とした
若いオーストラリア人は決して少なくないのだ。
一度ちょっとだけ試したからといって
で麻薬中毒になることは考えられないのだが
一度だけ試したばっかりに命を落とすことはありえるということだ。
オーストラリアでは、
日本よりはるかに麻薬が身近にあると感じれるに違いない。
でも、だからといって、ちょっと試すだけでも
ものすごい危険を伴うことを肝に銘じるべきだ。
え?
お前が言うなって??
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これでまた寝不足の日々が続くわ・・・。
昨日、お友達のMar氏が
「これ、貸してあげるから」
といって渡してくれた2冊の文庫本。
あああああああ!
俺様の大好きな小説家
ロバート・ラドラムの本ぢゃねぇか!!
で、ロバート・ラドラム って誰???
って方に。
マット・デイモンの主演で大ヒットした
「ボーン・アイデンティティー」
等のジェイソンボーンシリーズ3部作の原作者(故人)。
俺様がロバート・ラドラムの本を手に取ったのは
今から20年以上前、ちょうどこの国にワーキングホリデーに来たとき。
これから長い暇な時間をすごすことになるかもしれない
ワーキングホリデーという旅の為には本が絶対に必要と思っていた。
そして、エスピオナージュ物(いわゆるスパイ物)に、はまっていた俺様は
その系統でもっとも分厚く、そして上中下巻まであった
「血塗られた救世主(メサイア)」
という本を手に取ったのだが、
その作者が ロバート・ラドラム だったのだ。
そのときはロバート・ラドラムという作家に関する知識は皆無だった。
今となってはどんな話だったのか、全く覚えていないのだが
チト調べた所、中東を発端に諜報と殺戮となんだかんだといった
ま、俺様の好きなジャンルだったのだが
いずれにしても、どっぷりはまり込んだのは言うまでもない。
オフィスから歩いて5分の所に紀伊国屋がある今と違い
当時の1年間のワーキングホリデー生活中に
ラドラムの別の本を手に入れる事は不可能だった俺様は
帰国後直ぐにラドラムの本を買いに本屋へ走った。
たしかその時に目にした本が
ジェイソンボーンシリーズの第2作目
「殺戮のオデッセイ」
だったのだが、
1作目にあたる
「暗殺者」
という作品があるのを知り、
まずはそっちから読み始めたのではないかと思う。
なんせ20年前の話なので、記憶が定かではないが、
その後ラドラムの作品は、手に入る限り
1992年に再度オーストラリアへわたるまでの間
全て読んだ様に思う。
シドニーで、会社の同僚が、バスの乗客が
ラドラムを読んでいるのを目撃した以外
ラドラムに触れる事はなかった
(映画は別として)
そして、15年以上の時を経て、またラドラムが手に。
で、ちょっと読みました。
俺様の好きな世界がまたまた展開されてしまっています・・・。
ラドラムに関しては、レビューがどうこうとか関係ないのだ。
スターウォーズの信者のごとく、彼の作品は盲目的に面白いと思ってしまう
俺様がいることに気づくのに時間は全く要さなかったのだ。
これから数日長い夜が続きます・・・
ま、波無いしな・・・・
この週末は夜更かししてしまう予感・・・。
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昨日は家族3人で初めて映画館で映画を見てきました。
家の子供ラウさん(5歳)は映画館デビューを
プレスクールですでに果たしていたのですが
家族全員で行くのは昨日が初めてだったのです。
ちなみに私自身映画館で映画を最後に見たのは
スターウォーズだからなんと3年前。
ちなみに独り行きました・・・
30年前から信者なので
見ておかないといけないので。
あ、Mattさんも信者です・・・。
で、今回は5歳のガキ子供が一緒なので見てきたのは
「カンフーパンダ」
前半すこしだけ寝ちゃってましたが
とっても面白かったですよ。
大人でも楽しめます。
(説得力皆無)
映画館のチケット売り場はすごく混んでいたのだけど
カンフーパンダを上映している劇場は
結構空いていたので多分みなさん
を見に来てたんだろうな。
前評判の非常に高いこの映画。
バットマン「ダークナイト」の次くらいに見たかったのだけど
ラウさんが2時間おとなしくしているはずがないので・・・。
さて、このての映画を映画館で見ると観客の大多数を占める
子供達の笑い声が館内をうずめ
家でDVDを見ているのでは味わえない楽しみというか
マッタリ感があっていいですね。
さて、ここからはワーホリや留学で英語を勉強している人たちへのアドバイスだけど
この手のいわゆる子供も楽しめる映画は英語の勉強にもなるとおもいます。
たしかにDVDで見ると字幕(たとえ英語でも)がでるからいいという点もあるけど
映画館の場合音響がばっちりなので、各セリフがクリアに聞こえるということ
またコンセントレートして聞けるという点が上げられますね。
それに、各キャラクターの声を担当している俳優さんたちのセリフも
たとえば独特なアメリカンアクセントを廃した
非常にクリアな癖のないアクセントで話してくれているので
とっても聞きやすいですよ。
これが例えばアイルランドが舞台になった
ハリソンフォードとブラピの映画とかだと
わざとアイルランド訛りを強くしてるから
前半何を言ってるのかまったくわからなかったもん・・・。
(あ、でもCarsなんかはアメリカンアクセント強いか・・)
あと、映画とかを見ておくと、後にそのことをネタに
学校やバイト先(日本人スタッフだけのとこだと意味ないけど・・・)
で話題づくりもできるよ。
それこそ、イマイチ英語が理解できなくて良くわからなかったシーンを
やっぱり英語で説明してもらうとか、そんなことも出来るから。
日本だと強制的に日本語の字幕がつくけど
こっちだと強制的に英語のみで見なければいけない映画。
でも、カンフーパンダみたいな映画はみてるだけで
ストーリーは完全に追えるし、難しい言葉もあまり出てこないので
英語に自信がなくても絶対に楽しめると思うけどな。
もっとも絵じゃなくてセリフで子供達が笑ってるのに、
自分は笑えないと凹むかも???