今朝 Twitter でも、チトつぶやきましたが、
行ってきました。
小学校の運動会。
うちのLauさんにとっては3回目のはずなのだが、
俺様が見に行ったのは今回が始めてだ。
そこで!
子供の運動会に行ってやらないなんてなんてひどいの!!!
とか思わないよーに。
だって、平日だぜ。
しかもひっそりと、学校から車で5分くらい離れたとあるグランドでやってるんだぜ。
しかも全父兄があつまって、ゴザつうかシート広げて皆で応援っていう
ごく一般的な日本人が想像するあれではないのだから。
ほら。
なんか体育の授業の延長?って感じです。
もちろん見学に来ている父兄はまばら。
きっと上級生の父兄はお手伝いに来ている方以外は皆無かも・・・。
K-2っていって、幼稚園部から2年生までと
それ以上とが完全に分かれて、それぞれ違うことやってました。
また、生徒は赤、青、緑、黄 の色で分けられていて、その色で6年生までずーっと同じチームになるらしい。
ウチのLauさんは Hunter Yellowっていう黄色組み。
これは年少チームのサインで、年長チームのはもっと本格的な旗。
(写真撮ろうと思ったらバッテリー切れでした・・・。)
一応、応援歌というか、応援チャントみたいのがあって、
よく聞くと「相手をやつけろー!」的な割と攻撃的内容だったりする。
それと興味深かったのが、何年生っていう区切りではなく
歳でくぎって競技が行われてたって所かな。
「ではこれから徒競走を行いま~す。では最初は7歳の女子から~」
みたいな感じです。
最後に先生と父兄による短距離走のがあったらしいのだが、
それまで時間をつぶすほど暇ではない俺様は
Lauさんのかけっこを見届けてから
「じゃ、お仕事行ってくるな」
と言い残しいそいそと退散しました。
あ、もちろんLauさんも
「あ、うん、じゃーねー」
って感じでそそくさと友達の輪に戻って行きましたとさ。
来年はきっと行きません。
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ちょっと前のネタですが、こっそりと、またキャンプに行ってきました。
今回は、ママ君がひとりで日本に帰国していたので、Lauさんと2人でキャンプへ行くことにした。
なんか親父と息子でアウトドアなんてかっこいいべ?
まるで丸大ハムのCMみてーだべ???
俺様の脳内イメージ
(あ、2人子供いたんだ・・・記憶とチトちがった・・・)
さて、そんな男だらけのキャンプ大会は、微妙にアドベンチャー系でないといけない。
やはり電力の供給があるPowerdSiteや、施設の充実したところよりも、大自然に囲まれたようなところのほうが、↑のイメージだしな。
なので、場所はお友達のK氏お勧めの「Green Patch」って言う、赤いパンツの男が飛ぶところに決めた。
我が家から車で3時間程度のところにある、NSW州にありながら、連邦政府の管理下におかれた国立公園なので、住所がACTになるという、変な場所。
つうかオーストラリアの州関係がわからないと、何の事だかさっぱりわからないよな・・・・
ついでに、これまたある程度知らない何のことだかさっぱりなのだが、ここはジャービズベイ・エリアだ。
なので、もちろん海のすぐそばなのだが、この海は内海なのでまったく波が立たない。
通常キャンプ場を決める際の、とても重要な要素のひとつに
「波乗りが出来る所」
というのがある。
が、今回はさすがにLauさんをテントにひとり置き去りにして波乗りに行っちゃうって訳にはいかないので、良パパである俺様は潔くこの場所に決めたのだった。
実はこの湾の反対側にスゲー有名な「オージーパイプライン」と呼ばれるグリグリレフトのポイントブレークがあるのだが、なんと今回の俺様は板をつんでいかなかったのだ!
なんて潔い俺様・・・・チト感動だべ??
さて、そんな国立公園内のキャンプ場だが、思ったよりもすごくしっかりと管理された場所だった。
ちなみに事前に申し込みと支払いを済ませるとサイトの番号を送ってくれるので、そこへめがけて勝手に行くというもの。
このあたりは、レセプションがあるような普通のキャラバンパークと大きく違うところだ。
各サイトは写真のように木の垣根で区切られているので、プライバシーが守れる
というほどではないが、まぁお隣が見えるってもこんな程度。
グループで来るともっと大きなエリアが借りれるらしい。
今回は天気がチト優れなかったのと、2人だけだったのでテントとガゼボ連結攻撃にしてみました。
飯もパスタと缶詰
そう、以前このブログで紹介した俺達親子の憧れだった
でのディナー だ!!
そしてラムのバーベキューに出来あいシーザーサラダという簡潔ご飯。
やっぱキャンプはこれくらい簡単飯でいいですね。
さて、到着したのがもう夕方だったので、その日は、ほとんどひとりでテント設営と飯の準備したので、すっかり暗くなってしまい、夜中の周辺探検はしたが、、この周りがどうなってるのわからなかった。
すぐそばから水が流れる音も聞こえるのだが・・・・
実はキャンプエリアの奥がピクニックエリアでその奥がビーチである事が翌日判明した。
やっぱジャービズベイエリアはきれいです。
砂浜はスゲー白いです。シーズンオフ?なのかビーチはほとんど人がいない・・・。
で、俺様とLauさんは岩場を探検することに決めた。
延々と続く岩場の先には小さなビーチがあったりとかなり素敵だ。
水もスーパークリアで、ウエットと3点セットを持って来ればよかったと後悔。
(この時期はまだ水温高いからね)
微妙にシーズンをはずしていたので、人も少なくてすごくよいところだったです。
波乗りしない人にはかなりお勧めのキャンプ場。
ちなみに前出のオージーパイプラインはコンディションがそろわないと割れないからね。
(なので、また行きたいような、行きたくないような・・・・)
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つうことで、明日は祝日です。
いわゆる建国記念日です。
で、ウィキ で オーストラリアデーって調べると競馬のレースのことだった・・。
さて、明日はお休みの俺様だが
昨日まで一緒にキャンプに行っていたご家族
(セレブが集まる高級すし屋のすし職人みっちゃん一家)
のうちでまた、会食(つうかまたBBQ)です。
まぁ、俺様達は、オーストラリア国籍をもった移民と言うわけではないので
「Happy Birthday Australia!」
などと叫ぶことはしない。
(つまりいわゆるオージーはビール片手にそれを叫ぶ)
なぜオーストラリア国籍を持たないかと言うと、
オーストラリア国籍をもつと日本の国籍を捨てなければいけないからだ。
これはオーストラリア政府ではなく、日本政府の決まり事である。
定住外国人に地方参政権をあたえるならば
日本国民に2重国籍を認めろよ!
と思う日本人オーストラリア永住者は俺様だけではあるまい。
で、またキャンプ行ってきました。
今回はこの時期唯一あいていた
Lake Macquarie と言う場所の
すぐそばにある
Black Smith Beach のキャンプ場。
あいてるからっつう事でいってきたので
特筆すべきことの一切無いキャンプ場。
それよりも土曜日は
これぞオーストラリア!
つう一日でした。
先ず日中の気温は45度近く。
昼前からビーチに行くも
水に入らないママ君たちが
照りつける日差しと生暖かい熱波に悲鳴をあげ
約1時間程度で退散。
そして午後4時頃。
天気予報でもいわれていた通り
南からの涼しい風が吹き出す。
「いやー涼しくて過ごしやすくなってよかったねー」
なんていっているのもつかの間
が、どんどん強くなってしまいには
日除け用テントが風で吹き飛ばされそうに・・。
仕方が無いので、ダイニングエリアを完全に片付け
キャンプ場備え付けのBBQ施設の
テーブルで夕飯の準備をしていると
雲行きがどんどん怪しくなり
しまいには強風+豪雨+落雷!
これぞオーストラリアのストーム!つう奴だった。
もうテーブルの上の紙皿が四方八方に飛び散り
焼いた海老も宙にまい
って感じで大騒ぎ
でも、別段被害にあうような危険な天候つうわけでもないので
特に子供達にとっては凄くよい経験になったのではないかと
スーパーポジティブな両家のご両親(含む俺様)だったのだ。
あ、で・・・・
キャンプ場目の前のビーチは
波はまったくありませんでした・・・・
クルブシくらいはあるかなー
とおもってナガモノも搭載していったけど
完璧なフラットでした。
多分30分ほど車を走らせればどこかで多少できたかも知れないが
なんといっても腰が・・・
まだ完治してなかったので・・・
まーいーや・・・
ってことで今回はNOSurfでした。
でもね、
シドニーの名物グリグリおば様のトクコグリグリ指圧クリニックに
今日2度目の悲鳴を上げにいって相当よくなりました。
ほぼ治った。
なので明日のオーストラリアデー祝日はちと出動してきます。
(でも多分膝腰・・・ま、リハビリってことで・・)
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行ってきました。
我が家から車で10分ほどいったところにある
Lane Cove River Caravan Tourist Park
シドニー内では最も大きな国立公園である
Lane Cove National Park 内にある
キャンプ場だ。
「遠くのキャンプ場に行く前の予行練習」
とかいって、
いままで行ったという人の話は聞いていたが、
あまりにも近いので、
まさか自分がいく事になるとは思わなかった。
で、結果から言うと
いいです、このキャンプ場。
先ず、大都会のシドニー中心から車で20分程度なのに
緑が深く、とっても静かなところなのだ。
ちなみに、最近できた最寄の駅から
歩いて15分以内なのだ。
だから、車が無くてもこれるよ。
このエリアはハイキングで有名で
2kmのトレッキングコースがあるので
好きな方は是非!
ファシリティーも充実していて、
我々は使わなかったが、
キャンプキッチンを使えば
かなりちゃんとした料理もできる。
普通キャンプ場と言うと携帯の電波届かないけど
さすがにすぐそばに都会があるキャンプ場のそれは
我が家よりも数倍電波が良く入る・・・。
ま、これはどうでもいいか。
プールももちろんあり
Lauさん、今回同行したお宅の子供達
Julian君と弟のErik君は到着して
すぐにプールへ直行だったことは言うまでも無い。
うるさいガキども
可愛い子供達がママ君たちに連れられ
プールへと消えて行ったのを見計らって
完璧にセットアップを終えた
俺様と彼らのパパである大酒のみポーランド人Krisが
まだ明るいうちからビールを開け始めたことは言うまでも無い。
今回はこのKrisの一家と
キャンプ場にでも泊まってで飲もう!
っつうのがコンセプト。
なので、さっそく「Hibachi」で火をおこし、
調理の準備にかかる俺様。
そして、
ネギマだったり
さつあまげ だったり
(もちろんしょうがとおろし金も持参です)
ニンニク醤油を刷毛で塗り塗りされながら焼かれた
ゴールデンブラウンの手羽中やコーンだったり
枝豆やヤサイスティックだったり・・・
微妙に子供のことはあまり考えていない、
メニューの数々が並ぶのだった・・・。
まぁコンセプトが明確つうことで・・・。
これらの料理に宿敵?ポーランド人夫妻が
感動していたかどうかは、定かではない・・・。
なぜかというと、早い時間から
ほとんどいじめかとおもうくらい
Krisの赤ワイン注ぎ注ぎ攻撃にあっていたからだ。
そして、その頃兆候が現れだしてきたのだ。
ちと、こ、腰が痛いかも・・・・
さて、
通常俺様にとってキャンプの楽しみといえば
違った土地でのサーフセッションなのだが、
今回は自宅よりもさらに内部へと入ったところ。
それに、一度家に戻って板を取り海に向かう
ってのも変だし、
何よりこの日は波もたいしたことが無いのが
前日朝一番のセッションで証明済みだったので、
今回は無しって決めていたのだ。
(もちろんPumpingだったら確実に出動だが)
チト二日酔いだったしな。
子供達はしっかりとブレックファストタイムだが
Krisは・・・
完全に
「キャンプ場に飲みに来た」
って夜を過ごし
朝10時にはチェックアウトして
10時半前には家に着き、
12時までには片付けも終わっていた・・・。
今回のキャンプも大成功です。
あ、来週も行きます・・・・。
今度はシドニーから車で2時間弱の
Lake Macquarie が海とつながる
Black Smith Beachそばのキャラバンパークです。
もちろん板持参で行くぞ!
ところが・・・その前に問題が・・・
腰が痛い・・・
家に戻り片づけをしてるときも、
その後、ラウさんとハイスクールの公園に行って遊んだときも、
特にお昼寝をして起き上がろうとしたら・・・
や、やばいです。
今朝もかなり痛かったです。
以前、民間治療器具の輸入販売をしていたので
そのときのサンプルで優れものがあって、
今それでチト治療中です。
治さないと・・・
海は入れなくなる・・。
明日か明後日には今年最初のまともなウネリがはいるのだが・・・
お預けだな・・・。
今日のボディコンバットはもちろん欠席だ。
先ずは治さないと・・・
トホホ・・・。
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つうくらい、天気のはっきりしない日が
ここシドニーでは続いています。
なんか先週の週末(トリップの時ね)以外は
夏らしい快晴の日が無いんじゃないかー
って思うくらい天気がパッとしないのだ。
もっとも
最近かなりの頻度でお弁当持参系だから
昼飯を買いに行くこともあまり無いので
平日の日中と言うのはオフィスに缶詰状態で
もしかしたら、そんな日があったのかもしれないが、
でも窓から見る空は決して
あの、シドニーの青い青い空ではないからな。
日本はかなりの寒波だそうで、
こりゃーマジで地球寒冷化が始まってるんじゃないか??
って思うぞ。
温暖化ぢゃ無いよ!
寒冷化だよ!!
温暖化なんてならないよ~寒冷化のほうが心配だよ~
って言う科学者はかなり多いの知ってました?
で、こっちのほうが深刻だからね。
まぁそれはともかくとして
明日の土曜の午後から
俺様一家はラウさんのクラスメート
じゅりあん君一家と一緒に
家から車で10分以内のすぐ近所にある
Lane Cove National Park の
キャンプ場にテント張ってお泊りなのだ。
(ちなみによく週末もまたキャンプ行きます・・・)
すげー近所なので
忘れ物したら家まで取りにに帰れるし
風呂入りに家に戻ることもできるし
もしも寒かったら家で寝てくることもできる・・・
ってそれじゃ意味ねーか・・。
緑多い静かな国立公園で、プールもある。
なので、せめて明日は晴れてあげてほしい。
天気予報では明日は晴れみたいだけどね。
じゅりあん君一家は
ポーランドのご家族。
過去2度ほどお宅に招待されて
ポーランド料理攻めにあってるから
今度は俺様の逆襲の番だ!
今回はキャンプ場でのBBQなので
俺様の必殺兵器
「Hibachi」
と言う名のポータブルバーベキュー調理器
(画像発見!まさにこれです。ほとんど同じ)
を持ち込み
焼き鳥屋さん
だ!
ネギ間とか手羽とか
豚バラ もね。
あ、軟骨も買ってこないとな。
さすがに砂肝はくわねーだろーな・・・
(アレは仕込が面倒だし・・・)
餅も焼く予定です。
(食うかな・・イソベ焼きとか?)
彼らには
「これがトラディッショナル・ジャパニーズBBQだ!」
ってことにしておこう。
絶対に信じるだろうな www
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さて、このトリップは
スクールホリデーの真っ只中に行われたわけだが、
この時期は子供の学校の休みにあわせ
お父さん達も長期の有給休暇などをとり
長期の旅行に出かける人が多いため
「三日月頭ポイント」のような
超有名観光地は人がわんさかと押しかける。
当然ビーチ目の前にあるキャラバンパークなどは
テントサイトであっても、最低1週間の予約が必要で
しかも何ヶ月も前から満杯である。
じつは再来週末、俺様は、
またお友達ご家族と
キャンプに出かけるため、
いろんなキャンプ場に問い合わせたのだが
ほとんどのところがいっぱいだった・・・・
そんななか、この一行は
「まー、行けばなんとかなるべ」
とか
「いつも常宿にしてサーファーズバックパッカーならきっとあいてるよ」
とかだったのだ。
俺様が
「ぢゃー、事前に連絡を・・・」
とか言いかけたが、
「まー、もしなくてもハイウェー沿いのモーテルならきっと空いてるから~」
といったお気楽君たちだった・・・。
しかし、案の定ハイウェーで目に付いたモーテルは軒並み
「No Vacancy」
こんな状況だったら、ポイントに近いバックパッカーだって・・・
果たして向かった 「Surfari」と言うバックパッカー。
「熱血体育会系主将I」がすでに4~5回宿泊している宿だ。
そして
「ああああ!やっぱりNo Vacancy ぢゃんか~!」
という俺様の悲壮な叫びにも顔色一つ変えず
「聞いてくるよ」
とだけいい残し
レセプションに消えていった
「熱血体育会系主将I」
そしてすぐに出てきて
「おーい!空いてるって!」
だって・・・。
なんだったんだ・・・あのサインは・・・
あとで気づいたのだが、他の部屋も思いっきり空いてた・・・
やる気ないのか・・・
さて、前回俺様の「プチ独身祝いトリップ」での
ラグジュアリービラ と違い、
今回は2段ベッドが二つ並ぶ質素な部屋。
でも、こんなのが案外サーフトリップ気分を掻き立てるのだ。
なので一人当たりの宿泊料も
宿はとっても静かな場所に位置し、
結構いい感じ。
この軒先のベンチに座って
風に揺れる木々をぼんやり眺めてると
かつて暮らしたバリ島時代を思い出しちゃったのだ。
ちなみに我々の部屋はそうではないが
他の部屋ときたら
こんな絵が壁に書いてあって・・・
これ、落ち着かないよね・・・
お約束のボブ先生部屋・・・
だからといって多種喫煙OKと言う意味ではない。
この部屋は別の意味で、さらに落ち着かない・・・
もちろんこんなセクシな人魚ちゃん達による
サービスがあるわけはない。
さて、無事に寝場所を確保した4人は
街へとランチ&買い物に繰り出し、
戻ると同時に お昼寝タイム。
皆一瞬で落ちた・・・。
Session3は5時の予定だ。
4時ごろ皆がもそもそと置きだしてきた。
ぼや~んとしながら、時間を浪費していると
「熱血体育会系主将I」
が、なぜかジョギングシューズをはいている。
「ちと、行って来る。20分後にメインビーチ集合ね」
といって走り去っていったのだ。
あとで聞いたら、
今日まで車で何度も行き来した
宿からビーチまでの道のりを
一度走りたかったのだそうだ。
この中年男は疲労と言う言葉を知らないのか・・・。
メインビーチまでは数キロはあるのに・・・。
熱血体育会系主将I 走る!
さて、夕凪を期待したポイントだが、
状況は変わらず、というか風が入ってさらにダメ。
もっとも気象予報で言っていた通りだ。
であれば、やはりこの風をさえぎる
たとえば朝のポイントに行くしかない。
途中こんな素敵なビーチもチェックして
再度やってきたのは
「女王様頭浜」
朝同様風は完璧なまでのオフショア。
波は膝腰程度の速いブレーク。
でも広い海岸線には
テケ君が3人だけ。
じつは今回波がダメダメなのを懸念して
ロングボードも持ってきたのだが
これならOsacarnaで十分遊べそうだ。
ぢゃー入っておくでしょう。
Goでしょう!!
ってかんじだったのだが、
そのテケ君のライディングを見た
ロングボーダーの
「調理部総料理長T」
と
「新設写真部部長K」
の2人は、
「こりゃー僕は無理ですね・・・
じつは朝もこっちのビーチでは全然良くなかったし。
なので、カメラマンやりますよ!」
つうことになった。
彼ら2人が一緒に遊べないのは残念ではあるが、
こういったトリップで波乗りの写真を撮ってもらえるという機会は稀だ。
たとえ波はスーパーたいしたこと無くてもだ。
膝腰の一見クローズしそうな速い波は、
じつは案外長く乗れる波だった。
板がOsacarnaなので
なおさら楽しめちゃう波。
「熱血体育会系主将I」は
午前中の俺様のありがたいご指導を、
このセッションでも忠実に守り
調子がいい。
このブログでアップすることはかなわないが、
彼としては多分過去最高にかっこいいフォームでの
ライディングが写真にも残るほど。
そして、師範代の俺様は・・・。
まぁ、バックハンドのお手本って感じだな。
「ええ??どこが??」って、
ごもっともな突っ込みは無しでお願いします・・・
ライトもこんなかんじで、
シュイン、シュインいけちゃったのだ。
このライディングでの俺様は
右手をウォールに突っ込んで
板をストールさせることにより
パワーゾーンをキープしているくらい。
ブレークは決して悪くなかった。
あ、
写真部部長と部員もビーチで十分に楽しんだようだ。
ホラね。
(もう片方のカメラ↑には、こんなのがもっと写ってました・・・)
で、話を元に戻すと、
どれくらい楽しいセッションをしちゃったかは
これを見ていただくだけで十分かと・・・。
「Maaaaaaite! Waz not too bad!」
もう十分です。
今日一日思う存分遊びました。
宿戻って、
ピザ食ってビール飲んで
クラッシュしよう。
明日はどーかなー・・・。
で、ついでなので、翌日のことも・・・。
近場をまわったのだが、どこもダメ・・・。
前日朝一番で入ったところが唯一できそうだったが
ロングボーダー2人が乗り気ではない無いので
それでは宿に戻り、夕べのピザの残りで
朝ごはんを食べ、とっとと移動(南下)しよう
と言うことに。
そして途中こんな美しいビーチをいくつもチェックして
「オーストラリアは本当にきれいなところがたくさんあるなぁ」
と感嘆しながら
「もしも次のポイントで波乗りできたら
今通ったオイスターファームまで戻って
牡蠣食おうぜ!」
と何箇所かで語り合いながら・・・。
気が付いたらシドニーに帰ってきてました・・・
つまりNO Surfってことで・・・
トホホホ・・・。
でも、主役の
「熱血体育会系主将I」
が大満足だった!というので
もう何でもいいのだ!
皆お疲れでした。
最後の閉めは14日の送別会で。
泣くなよ。
ワーキングホリデーできたらこんなトリップ余裕でできるよ!
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前日のエントリーでもお伝えしたとおり
波乗り仲間の一人が駐在の任期を終え
日本帰国となったため、
彼のお別れサーフトリップに出かけてきた。
目指すポイントは
州政府によってサーフィン保護区と指定されてる
「三日月頭ポイント」
このトリップに参加したのは
我々
「シドニー波乗りパパの会」
のオリジナルメンバーにして
今回の主役
「熱血体育会部 主将 I」
に加え
「写真部(新設) 部長 K」
「調理部 総料理長 T」
そして
「波乗道場 師範 M様」 こと 俺様
の4人である。
日の出前の朝一番を狙うことを信条としている我々は
シドニーを夜中の11時18分に出発し北上を続けた。
今回の足は 主将 I の オデ君(ラグジュアリー仕様)。
成人男性4人に、ロングボード4本を屋根積みし、
車内にレトロフィッシュ2本を積んだオデ君だが
夜中のハイウェーをクルーズコントロールかけっぱなしで
軽快に走ってくれた。
最初の目的地である
「すっとこ頭ポイント」には4時半頃に到着してしまった。
あたりはまだ真っ暗で何も見えないことから仮眠。
が、なんと全員そのまま眠り続けてしまったのだ!
師範M様こと俺様を除き・・・。
日の出を迎える5時半頃に目を覚ました俺様。
つねに緊張感をもってこそ、優秀なサーファーでいられるのだ。
このことを他のメンバーは肝に銘じるべきだな。
さっそく波チェックに向かうが、
予想されていたことなのだが
残念ながら「すっとこ頭ポイント」波は無かった。
車にもどり、
運転席で、口を半開きにして、だらしなく眠りこけていた
「新設写真部部長K」
をたたき起こし
運転席に乗り込み
最終目的地の
「三日月頭ポイント」へと、
オデ君を走らせた。
もう日がすっかり上がった6時過ぎ。
これもやはり予想していたのだが
「三日月頭ポイント」
にも波は無かった・・・。
しかし、事前の調査を綿密に行っていた
俺様があわてることは無いのだ。
次の目的地はもう決まっている。
そして、その地への案内人は
やはりメンバーで、何でも知ってる
「おぢさんの知恵袋 老子K」
と共に何度もこのエリアへ数回訪れ
道を熟知した
「熱血体育会部 主将 I」
だ。
そしてたどり着いたのは
この日の風向きとウネリの向きから
最適であろうと判断された
「女王様の頭浜」
だ。
美しいビーチは完全にオフショアだが、
波のサイズは物足りず、ブレークは速い。
ロングボーダーの
「新設写真部部長K」
と
「調理部総料理長T」
にはちょっと楽しめなさそうだ・・・。
しかし、その手前の小さな入り江のビーチ
(名前がわからないですが・・・)
で、お手ごろの波がブレークしている。
各ピークに数人ずついるのだが、
我々も散らばって入れば問題なさそうだ。
(写真はすでに風が入っていますが、
セッション時は終始オフショアでした)
Session 1
サイズは腰胸程度だが、
完璧なオフショアで
十分に楽しめるコンディションだった。
思い思いのバンクを選び、
それぞれうねりをキャッチして
そのブレークを堪能するメンバー達。
俺様もイメトレ通りに
フロントのカットバックが決まって楽しいのだ!
他にいるサーファーも皆フレンドリー。
とあるバンクに集まっていた子供達と話をしてみると
なんと彼らはシドニーからきていて
このあたりのキャンプ場に1ヶ月間滞在するそうだ。
な、なんとウラヤマし・・・
さて、俺様も相当数の波で遊ばせてもらったので
この旅の目的のひとつであることに着手した。
それは
「熱血体育会部長I」
への集中指導だ。
彼を一人前のサーファーに仕上げる
と言うのが俺様の悲願でもあったのだが、
悲しいことにこれが最後になってしまう。
このセッションでは
彼もレトロツインを駆っているため
波待ち位置も同じで指導しやすい。
なので手を抜かずビシビシ行くぞ!
なのだ!!
「いつまでも後ろを振り向かない!」
「視線をもっと遠くに」
「もっと早い時点で波のブレークを予想し方向を決める」
等など、その都度送られる
俺様の適切な指導に
「熱血体育会系主将I」
の高い運動能力が答え
彼のライディングが見る見るうちに進歩していったのだ!
もちろん、彼の今までの努力が実ったわけだが、
波数が多く、かつ人が少ないため
何度も何度も練習できちゃったのも大きく貢献した。
透き通る海と青い空。
そしてお手ごろサイズの波。
これで笑顔にならなかったら
性格が相当ゆがんでるといっていいだろうな。
2時間強 遊ばせてもらい
Session 1を終了したのだが、
自身の上達に気を良くした
「熱血体育会主将I」
が、
「今度は ”女王様頭浜” にはいろうぜ!」
と言い出した。
まぁ、まだ昼前だしな・・。
ちと つかるか・・。
ということで
Session 2
手前のビーチに比べ
波は小さく、速い。
が、完璧なオフショア。
そして大勢の海水浴をする人たち。
もちろん
大勢の ビキニ娘さん たち。
オヤヂ達の足取りは
急に軽い・・・。
ここでも、人のいないバンクを選び
「熱血体育会主将I」に指導を続ける俺様。
そして、波乗りでは難しい反復練習
ができる機会にめぐまれ
「熱血体育会主将I」の
いままでの欠点であったテイクオフのタイミングが
見る見るうち矯正されていった。
こうして、午前に2セッションをこなすという
当初予定された
「ゆる~く、マターリと遊びましょう~」
と言うコンセプトとはまったく正反対の
スパルタン体育会系セッションをやってしまったのだ。
かなりボロボロです・・・・。
夜を徹してハイウェーを走り続けたため
皆たいした睡眠はとっていない。
そして全員 中年オヤヂだ。
絶対にお昼寝タイムを設けないとヤバイ。
ちなみに、宿は取っていない。
まー、何とかなるべ。
とかなのだ。
しかし、時期は夏休み真っ盛り。
通りで目にした宿各所は
空室が無いことを告げる
「No Vacancy」
のサインばかり。
この炎天下のもと
車中でお昼寝は無理だぞ。
大丈夫なのか?
つづく。
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俺様のように海外に長年住んでいると
本当にさまざまな出会いがあり
そして別れがある。
特に日本人の方との出会いと別れは頻繁だ。
出会いはもちろん嬉しいが
別れは寂しい・・・。
そして残念なことに、
もうすぐ悲しい別れが待っているのだ・・・。
俺様がいつも遊んでいただいてる
日本人オヤヂサーファーの皆さん
「シドニー波乗りパパの会」
のオリジナルメンバーが
長年の海外駐在を終えて
ついに日本へ帰国となってしまうのだ。
この男、
出会った頃はテケテケの初心者サーファーだったのだが
元来、バリバリのアスリートなので
めきめきと上達し
初心者なら恐れをなすような大き波にも
果敢に攻めていくようにまで成長した
将来有望な若手サーファーなのだ。
(とはいわねーな、オヤヂだし、つうか俺様と同じ歳だし・・・)
もっとも、俺様のように
経験豊富で超優秀なサーファーからみれば
まだまだまだまだまだだだだだだ
の未熟者サーファーであることは間違いない。
しかし、もともと体育会系のこの男は
向上心が高い。
なので、経験豊富で優秀なサーファーである俺様は
そりゃーもーさまざまなアドバイスを授け続けていたのだ。
しかしそれもこの週末のトリップで最後になるかもしれん・・・。
我々パパの会では、誰かが帰国と言うことになると
かならずプチトリップへ出かける野が伝統だ。
過去にも3度ほど出かけなければならなかった・・・。
そのうちの1回は
本人が引越し作業中に腰を痛めて
長距離ドライブに耐えられないといことで
本人不参加でも行った・・・。
エヘヘ・・・。
ちなみにそのときはゴーイングオフだったの。
エヘヘヘヘ・・・。
しかし、今回はそうは行かない。
パパの会オリジナルメンバーのこの男のお別れトリップなので
ハンパなトリップにするわけには行かないのだ。
ということで、
今回は起きて破りの
「お泊りトリップ」
と言うことになったのだ。
目指すはシドニーから車で6時間弱
オーストラリア東海岸屈指のライトハンダー
「三日月頭ポイント」
だ。
ここへ金曜の深夜発でオッサン4人が
1台の車にのりこみ、向かうのだ。
本当なら、
俺様というビックウェーバーに憧れる
この男のためのお別れトリップなので
他の2人が
「お、俺達は び、ビデオでもとってるよ・・・」
と、ビビッちゃうような
エクストリームなコンディションの
ぐりぐりなリーフブレークを狙いたかったのだが
残念ながら今週末の予報は2ft前後のウィンドスウェル
つまりナガモノでマターリとあそぶといった
他の2人が喜ぶような、
俺様にとってはチトとほほな、
そんなコンディションなのだ。
まぁ、そんなコンディションなので
吟味に吟味を重ねて決めた目的地が
「三日月頭ポイント」エリアなのだ。
コンディションがよければ300mは余裕でのれる
ロングライドが楽しめるのだが・・・
ほら!
でも、今週末は写真のようには絶対にならない・・・。
スクールホリデー中なので混んでるだろうな・・・。
ガキもいっぱいいるんだろうな・・・。
ナガモノのメッカだから、
ナガモノのオヤヂとかスーパーうぜーだろうな・・・
(ま、俺様もナガモノもっていくけど・・)
それに波小さそうだからリッピングバシバシ!!
ってのはできねーだろうな・・・。
せめてOsacarnaで遊べるくらいのサイズないかなー
(lll゜□゜)ハッ
このトリップは友との別れを惜しむ旅だった・・・。
少しでも長く彼と時を過ごすための旅だった・・・。
とかいって他の3人も波のことしか頭にねーだろーから
ま、いいか・・・。
じゃー、お別れをしのんで思いっきり泣いてきますから!!
(あ、まだ送別会やるんだった・・・)
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えっと・・・
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
つうことで、今年最初のエントリーは
シドニーのお正月っつうことなので、
シドニーに住んでいた人や
シドニーに住んだあることがある人
には、なーんにも目新しいことではないですので
あしからず・・・。
で、オーストラリアのお正月つうのは
夏です。
なので、基本、一晩中パーティー!!
つうのが、若い人の正しい過ごし方です。
特にシドニーの場合は
ハーバーブリッジを中心とした
花火が、そりゃーもうすばらしく、
またそれを見に来る皆もスーパー盛り上がってるので
いやおう無く、パーティームード満載になるのです。
で、その成れの果てがこれです・・・・。
ちなみに花火はシドニーハーバーだけではなく
いたるところであがります。
ビーチでもあがっちゃうので
こんなことにもなります。
あの、死体が転がってるんじゃないからね。
(これらの写真はね・・・・でも本当に・・・あ、これは内緒)
もっともこいつらのことを俺様には笑う資格はなく
独身時代の大晦日は基本的にパーティー!!
だったので、そりゃーいろんなことがありました。
(泥酔して拉致されて軟禁されて・・・とか)
でも、すっかり大人、つうか中年オヤヂで
家族もちの俺様の大晦日は
こんなのを望むレストランで
こんなのとかを食いながら
カウントダウンまで時間をつぶし
そして、12時近くになったら
こんなのが見える位置まで場所を移動して
そしてカウントダウンとともに
こいつを見ながら奇声をあげつづけていたのだ・・・
じつは花火すごかったです・・・。
最高だった・・・。
でも、我々は、そのままパーティーが続くって訳は無く
ラウさんの手を引き
がんがんに盛り上がる人ごみをかき分け
一緒にいた友達の車に乗り込み直帰。
それでも家に帰り着いたのは2時。
でも、とある宗教を信仰している俺様は
翌朝(つうか同日ですが)
お祈りをささげに早朝出動してきました。
同じ宗教の信者の皆さんに
お正月の挨拶をし、
神様の祝福を受けてきましたが・・・
今年は神様、イマイチご機嫌ななめだったようで・・・・
こんなんでした・・・・
ミゼラブール・・・・
でも、これは儀式だからな・・・
こんなんでも逝っておかないといけないのだ・・・・。
ナガモノもって行ってよかったよ・・・。
あ、ちなみに、このビーチにも
毛布に包まった若い娘さんが2体転がってました・・・。
(白いシートじゃなくて良かった・・・)
そんなわけで、皆様とっても2010年が
平和で良い年でありますようお祈り申し上げちゃいます!
追記:過去にコメントを入れてくれて皆さん
つうか、Akemiさん、Chikaちゃん、Marさん、PT先生、K社長そしてShinobuさん
ありがとうございます。
じつはこのブログの使い方がいまいちわからず
コメントが全て表示されていませんでした・・・・
ごめんなさい・・・。
もう大丈夫なので、がんがんコメントください!
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気がついたらもう大晦日だった!
って、知ってたけど、そんな気分の俺様なのだ。
12月はマヂで公私共に忙しかったです。
仕事のほうでは、おかげさまで
たくさんのお問い合わせとお申し込みをいただき
すばらしい1年の締めくくりとさせていただきました。
本当にありがとうございました。
プライベートではお食事会ラッシュだったのだ・・・。
まずはラウさんのお友達で
イラン人のアーラちゃんのお宅にお招きいただいた。
5時ごろから10時過ぎまで延々と宴がつづいたのだが、
この地方の料理は美味い!
特にラムの食い方を良くご存知である。
拾ってきた画像だけど、こんなのとか
こんなのとか
そのあと、フルーツやら、ケーキやら
「もう絶対食えないっす・・・」
っていうまで食物が出続けたのだが
特筆すべきはこの長い間
俺様は1滴も酒を飲まなかったのだ!
俺様だけでなく、この日招かれた
大酒のみポーランド人のクリスを含めた
全員が誰も酒を飲まなかったのだ。
このお宅は
「バハイ」
と言う宗教を信仰しているお宅なので
基本的にお酒は飲まない。
なので酒は一切振舞われない。
もちろん俺様達が酒を持ち込んで飲むなら
それをとがめることはしなかっただろうが、
俺様も大酒のみポーランド人のクリスも
それはちと分別ないだろ・・
と思い酒を持っていかなかったのだった。
それにしてもこれだけの長い間酒無しで過ごしてしまったのは
われながらびっくりだ・・・。
そして、次はクリスマスの日
小雨が降る中 スイス人と日本人のカップルを招いての
俺様宅でのクリスマス・ランチ?ディナー?
この日も3時ごろから11時ごろまで延々と宴が続いた。
食物も大量に用意されていたが、酒も思いっきり用意されていた・・・。
なんといっても大酒のみスイス人のマーティンは
「ほれ、クリスマスプレゼントだ!」
といって、赤ワイン6本を到着時に俺様に手渡したくらいだ・・・。
8時?9時?を回る頃に、
大酒のみポーランド人クリスの一家も加わり、
ボトルが空になる速度はさらに速くなった。
「寒い国からきたからな・・」
と自ら認めていたが、こいつらは水のように赤ワインをぐびぐび飲む・・・。
翌朝におびただしい数の空になったワインボトルが並んでいたのは
言うまでもない・・・。
そして、その翌々日は、ついに 大酒のみポーランド人のクリス宅に招かれた。
大量のポーランド料理にワインで1時過ぎから10時過ぎまで過ごしてしまった・・・。
じつは歩いて3分程度のところなので、途中白ワインをとりに家に戻ることも。
ビゴスに代表されるポーランド料理は非常に日本人の口に合い、
奥様のアリーアさんの料理はどれもおいしいのだが
極めつけは
ズブロッカ
が登場したことだった。
バブルに踊る80年代後半を経験した
酒飲みの諸氏なら覚えていらっしゃるだろうあの酒だ。
じつはこの酒がポーランドの酒だったことは
クリスマスの晩にクリスに聞かされるまで知らなかった俺様だったのだが、
その会話を覚えていたからか、それとももともとあったのか・・・。
「ほら!」
といって出してきてくれたのだ。
ちなみにボトルはなじみのある
これ
ではなくて
これ
でした。
(輸出用ボトルと思われ)
口に含んだとたんに、やんちゃだったあの頃がフラッシュバックしたことは言うまでもない。
クリスマスイブには、メルのおっちゃんを交えて
俺様一家は割りと近くにある日本人がプロデュースするフレンチというか
洋食屋で7コースをスーパーお手軽価格で楽しんできた。
12月のフェスティブシーズンはもう、食いまくりの飲みまくりだったのだ・・・。
あ、そういやー今夜が残ってます・・・。
オペラハウスとハーバーブリッジに挟まれた
ニューイヤーズイブを飾る世界最高の花火を間近で見れる
最高の立地にあるレストランで
お友達のご家族と一緒にディナーの予定。
このお友達がこのレストラングループにお勤めしているので
かなりお得に、このレストランで大晦日を過ごせることになってしまったのだ!!
まぢラッキーな俺様一家なのだ!!!
ところで、波乗りだが・・・
今月はまったくダメです・・・・
天気も悪いし、波もないです。
過去のブログを読み返したら、去年も同じような状態だったが、
天気はここまで悪くなったよ・・・。
マヂで、波乗りに対するモチベーションが
今年最低です・・・。
でも明日、元旦はどんなコンディションでも海入ります。
これは波乗り教の儀式だからな・・・。
今年一年は、すげーエピックな波には当たらなかったものの、
数回の遠出では、必ずいい波にありつけたし、
新たな彼女と出会え、その彼女と一緒に素敵な写真も残せたし
2年ぶりの大会では、不本意ながらクラス準優勝だったものの
おかげで新しいお洋服が増えたしwww
マヂで楽しい1年でした。
これもそれも、みーんな皆様のおかげです。
さすがの俺様もこの期におよんでも
「それも全て俺様が優れているからなのだ!」
などと大口はたたけません・・・。
大勢の方に支えられ無事1年を終えることができそうです。
本当にありがとうございました。
来年は今年以上にすげー年にしちゃうので
皆様 よろしくお願いいたします。
では良いお年をお迎えください。
ありがとう!
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