もうまったくアプしなくなった俺様のHPをご存知の方からいまだにリクエストのある
あのネタを久々にアプしようとおもいます。
昨日のエントリーでお伝えしたキャンプ場への道のりは
今回いつもの海側ではなく標高800mとシドニーではかなり高いほうの
山側からアクセスしてみた。
その途中で見つけたのがこれだ。
ありえねぇ・・・
これ以上は無い というほど強気の看板である。
いずれにしても、これは
実は熱狂的な信者をもつ、カリスマ・ミートパイ評論家の俺様に対する
挑戦としか思えないだろ。
チョバしないわけにはいかんだろう。
でも、行きは時間が無かったので、帰りに寄ってきた。
店構えは好きだ。
1880年創業とあるが、おそらく事実だろう。
オリジナルの看板を何度も同じタッチで書き直してるんだろうなと。
俺様は実は小心者なので、店の中の写真はありません。
でも、店の中はパイ屋というのではなく、雑貨屋。
で、レジの所に、なんて言うんだ?あれ?
肉まんとかにも使われるような保温できるショーケース・・・
にパイが売られてるのだった。
普通のいわゆるコテコテのパイ屋ならば数十種類のパイがあってもおかしくないが
この店はたしか5種類くらいしかなかった。
まぁ、そのほうが選ぶのに迷わなくてよい・・・
ということはなく、それしかないからこそ迷った・・・。
よっぽどレジのオバちゃんに
「ねー、もしも俺様の余命があと一日だったとしたら、どのパイを食うべき?」
って聞こうかと思ったけど、なんとなく違う空気を感じたのでやめた・・・。
となったら、もっともプレーンのミンチのミートパイにするだろ。
これです。
生地は好きなパリパリの薄いタイプ。
これをこんな景色を見ながら外のベンチで食してみた。
ナラビーンにある、幾度も賞をとっている、オーストラリアで1、2を争うほど有名と思われるパイ屋のパイ生地は美味いのだが、チトバター分が多い気がしたが、こちらは控えめで高感度大だ、
中身のミンチとソースもいい感じだ。一応この店のスペシャルソースということらしい。
一般的なパイ屋の場合、一番スタンダードなミンチパイは、他のグルメパイと比べると値段も安く設定されていることが多く、その分スターチ(片栗粉)でつないでいると思われることが多いのだが、この店のは値段もたしか$5以上したので、スターチ分はほとんど感じられず、この点もグッドだ。
チト、ミクロ撮影がへたくそですが・・・
俺様の採点はスタンダードなミンチパイとしては80点ということで
お勧め。
食いに行け!
次回は別のも食ってみるから。
てか、このシリーズをまた開始ですね。
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