いま、日本は参議院選挙の真っ最中ですが、ここオーストラリアも、もうすぐ総選挙。
で、この国は投票は義務。
なので、投票しないと罰金になる。
でも、登録をしないと参政権が無い。
(ちなみにわれわれ永住権保持の外国人には参政権は無い)
そして、現在多くの若者が登録をしていないなどの理由で
投票率の低下が懸念されているらしい。
そこでこれだ。
前首相だったラッドからギラードにかわり、野党自由党党首のアボットとの対決ってことらしい。
俺様は嫌いじゃないな。
このノリ。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
なんでも記録的寒さだった今朝のシドニー。
約60年来の寒さだったんだって。
で、どれくらいかっていうと、
市内中心(シティー)が4.3度
シドニー空港のエリアが3.5度
なので、マイナスってわけではありません。
日本だったら絶対にニュースにならないよね。
ビーチでも霜柱のようなものまで発生したらしい。
とはいっても、昼間は結構暖かかったと思うけどな。
オフィスに遊びに来てくれたレイカちゃんはエアポートの側にホームステイしてるから、すごい寒いとか言ってたけど・・・。
(つうか、遊びに来たのではなくタックスファイルナンバー申請にきたんだった・・・
用が無ければこんなおっさんに会いに来てくれるわけは無い・・・)
ところで、今朝やっと時間が取れたのでチト出動してきた俺様。
いちおうブーツも持参していったが、海についてみると思ったより寒くない。
なんといっても天気最高。
平日の朝は人もまばら。
そして俺様にはおニューのウェットがある。
そうなのだ。
おニューのウェットを初装着しにいったのだ。
波はたいしたことありません。
ほら。
ま、期待してなかったから、ちょっとでも乗れればよかった俺様。
水はクリスタルクリア。
人も数人で波の取り合いなんか無縁。
風(オフショア)がちょとあったけど
おニューのウェット最高です。
暖かいし、背中のストレスぜんぜんないからパドルも楽。
フロントジップのウェットはやばいね・・・・。
バックジップのウェットを着たくなくなるかも・・・。
で、最近Osacaraの乗り方がさらに深くわかってきてしまった。
やっぱ、この手の板はヴゥワシィィィってやる板じゃない。
どうしてもリップとか見るとやりたくなってしまうのだが、この板はそんなこと好きじゃない。
力を抜いて、もうお任せコースでスイィーンってすべるように走るんだよね。
板の浮力を最大限につかってさ。
リップへのアプローチも当て込むってよりも、岸側のレールで乗りあげるって感じでリップにレールをあわせて走っていけばいいのだ。
見せるサーフィンをするための板ではなくて、乗ってる自分だけがわかる気持ちよさを感じるサーフィンをする板ってことが、最近さらに深くわかったような気がするよ。
もっともわかってきた頃には板ボロボロって感じだし、この板じゃ大会は絶対勝てないが・・・。
でも、週末のセッションが楽しみだなぁ~って
波乗りやってると、ホント、なんか得した気分だね。エヘヘ
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
前回のエントリーのとおり
日曜のお昼間は
マンリーダムで大BBQパーティーに参加した俺様。
一流の料理人たちが大勢参加しているだけに
出てくる食い物は半端じゃなかった。
俺様が家で下ごしらえをしてからもっていった
「豚の軟骨」
も大好評だったのだ!
ところで、その日の早朝、
俺様が波乗りのセッションを終えていたことは言うまでもない。
土曜日は波がほとんどない中、Culryというビーチで
かろうじて波乗りができる波がたっていたので
混雑と戦いながら、途中いい波を取り巻くって、
他の連中にチトうざったがられながら、
でも、楽しくセッションができたので、
翌日である日曜もCurlyへ。
ところがまったく波がない・・・・。
帰えろーかなー
とか思っていたところ
仲間のクワチョからマンリーでできそうだととの情報で
マンリーのビーチ南端通称SSへと車を走らせた。
ほんとだ・・・・
ちょっとはあるじゃねーか・・・。
みんないるし、はいろっと。
つうことで、SSで遊ぶことに決めた。
サイズ??
そーだなー
肩くらいかな??
太ももに胸がぴったりつくくらい膝を曲げて
姿勢をこれでもかってくらい低くすれば・・・
ちょうど肩くらいかな・・・
あ、そこまでしても、そんなになかったかも・・・。
でもね。
天気もよかったし、
常連のおぢさま達とも笑顔で挨拶をかわし、
仲間と波をシェアしたりして、
とっても楽しかったのだ。
海から上がると、
常連のおぢさま達も
やはり海から上がっていて、
またそこで、笑顔で言葉を交わし、
コーヒーを買いにいくと
同じ店で他の常連のおぢさま達とあって
やっぱり笑顔で言葉を交わし、
なんか、とってもいい感じなのだ。
なんか、波はたいしたことなかったけど
たのしかったよねって
みんな同じおもいで、
朝のマンリーを楽しんじゃったって事だったのだ。
俺様は、自らを
「優秀なサーファー」
と呼んでいるが
それはどんなコンディションでも楽しめちゃうからなのだ。
だから、たとえ縦縦リッピングなんかできなくても
どんなコンディションでも楽しめちゃうならば
そんな読者諸氏はやっぱり
「優秀なサーファー」
であることに間違いはないのだ。
さっきまでいっぱいだった駐車スペースが
ひとつ、またひとつと空いていく。
朝一番で波乗りを楽しみ
朝のコーヒーを楽しんだ
Early Birdのわれわれが家路へ急ぐからだ。
その開いたスペースは
次の車ですぐに埋まっていく。
朝のマンリーの第2幕目の始まりってやつだな。
機会があったら、行ってみるといいぞ。
週末の早朝のマンリー。
できれば第2幕目が始まる前にね。
波乗りしなくても、コーヒー片手にビーチサイドで
ぼよよ~んとしてるだけでも
かなり気持ちがいいこと間違いなしだから。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
夏のシドニーの週末の正しい過ごし方といったら
BBQ(バーベキュー)であることに
異論を挟む人は少ないだろう。
もっとも天気のよい週末なら季節を問わずBBQをやるのは普通。
家の庭やベランダ、公園などなど。
感心なのは、小さな公園でも ガスの通ったBBQ施設があること。
どこでも、いつでも手軽にBBQができるのだ。
しかも無料で使える。
これって、シドニー(おそらく他の街でも)のすごいところって思う。
さて、この日曜日、またBBQをやる。
事の発端は、数週間前に波乗り仲間のH君が
「この間、Kさんも言ってたけど、今度みんなでBBQやりましょうよ!」
の一言だった。
ところが「みんな」の定義がまったくあいまいだった。
多分8家族、総勢30名前後になるだろうと思っていたのだが、
実は、14家族 総勢55名前後になることになった。
しかも1人を除き全員日本人・・・
(まぁ厳密に言うと、日本人ではない人の子供はハーフだが)
結構すごいよね・・・ちなみに全員アジア人。
1人を除きメンバーの男性はみなサーファーである。
なのでBBQもビーチサイドでやると思うかもしれないが
あまーい!!!!!!!!
と、なにも太字で言うことも無いのだが
ビーチサイドではやらないのだ。
何でかと言うと、
それは各々のご家族内での力関係によって
いろいろと複雑な事情があるからだ。
つまりビーチサイドでやったら
「ぢゃー、ちっと、1ラウンド、サクッとはいりましょうか??」
と必ず誰かが言い出す。
で、簡単にOKといえる者もいれば
「あ・・ぢ。ぢ・・・痔ゃぁ・・お、お、漏れも・・・」
と、ぼそぼそと言って板でも手にしようものなら
「はぁ、子供たちほっぽらかして海行くわけぇ???」
とか言われちゃうお父さんだっているのだ。
不公平だべ?そうなったら。
なので、
いつも細かい気配りを欠かさない、
そして弱者思いの俺様の配慮で
そんなことにならないよう
水辺は水辺でもマンリーはマンリーでも
マンリーダムっつうところでやるのだ。
大きな湖ってか、ダムがあるので
水遊びができる。
ナガモノを持っていって、
ラウさんと遊んでもいいかもな。
あ、ちなみに俺様は
オフィス近所の肉屋で買った
豚の軟骨を
にんにく醤油などに漬けて
もって行きます。
では、皆さん日曜日に。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
オーストラリアといえばサーフィン大国であることは
疑いの無いところだろう。
だって、世界チャンピオンの人数では
世界で一番おおいんだぜ。
サーフブランドの
リップカール
クイックシルバー
ビラボン
もともとはオーストラリアの会社。
(現在2社は米資本になっちゃったけどね)
で、当然ビーチ沿いには必ずといっていいほどサーフショップがある。
独身時代はマンリービーチに住んでいたので
マンリーのサーフショップ
「アロハサーフマンリースタイル」
のTimと組んで、
日本へサーフボードを大量密輸して荒稼ぎしたこともあった。
(密輸ぢゃねって・・)
ところが、今俺様が生息しているのは
森の街、チャッツウッドだ。
ここからビーチまでは車で20分程度だが、
週末の日中は忙しい俺様には
ビーチ沿いのサーフショップに行く暇がなかなか無い。
チャッツウッドは、わりと大きな街でデパートが2つもある。
なので、当然サーフショップもある。
でも、サーフショップといえるかどうか?
それは利用する目的によって大きく変わる。
特に俺様のようにサーフギアを求める場合
問題があるのだ。
サーフショップといっても店内に所狭しと並んでいるのは
サーフブランドの服飾品。
で、今回俺様が買いたかったものとは
サンキュアといって
サーフボードの簡単な修理につかう
レジンのチューブだったのだ。
こんなものはビーチ沿いの
サーフボードやウエットスーツを売っている
普通のサーフショップに行けば普通に売っている。
実際に、いつもとは違うビーチでのアサイチのセッションのあと、
帰り道にあったショップによって聞いてみたところ
「おー、あるよ!」
って即答だった。
もっとも、俺様のほしいタイプ(サーフボードの材質)のものが無かったのだ・・・。
そして、俺様に残された選択肢は、
「誰かに買っておいてもらう」
または
「チャッツウッドの店でさがす」
ということになった。
チャッツウッドの店というと
前出の服が売ってる、サーフブランドのブティックってことになる。
数年前、サーフボードの突端を保護するための
「ノーズガード」
というものを買いにいったことがある。
カウンターにいた店員は
全身サーフブランドで決めた金髪のいい女
まーいわゆる Surf chick って奴だ。
もちろん、彼女に
「ノーズガードある?」
などと俺様は聞かない。
どーせ、
「はぁ?なにそれー
」って答えが買ってくるのは予想がつくからだ。
それにカウンターの壁に他のものと一緒に
ぶら下がってるのが目についたからだ。
なので、
「そこにあるノーズガードちょーだい。」
ってガキがお買い物をするくらいの乗りでいうと
「へ?ノーズガード??ってなに??」
って答えだったのだ・・・
俺様の発音が悪くて伝わらなかったわけではない。
だって彼女の口からもノーズガードという言葉が発せられたから。
(やっぱりな・・・)
とか思いながら
「ほら、君の後ろにある、それだよ。」
と指をさしても
「へ?どれ??」
と、一向に的を得ないのだ・・・。
「ほら、その真ん中あたりにあるその小さい。そーそーその白い奴だよ!」
って感じで、なかなかわかってもらえなかった。
そして彼女いわく
「へー、これなのねー。で、これ何???どーすんの?これで???」
いいよ、君は一生知らなくていいから・・・
商品知識に乏しいのではなく
バ○ なだけなのかも知れないしな・・・。
で、そんな経験があったので、
この同じ店で
「サンキュアある?」
とかきいても
「はー??プリキュアぁぁ?
ここはサーフショップだっつーの!!
それにj、おっさん、いい歳こいて恥ずかしくねーのか?」
とか言われちゃいそうなのだ・・・。
まぁ、さすがの奴らもプリキュアと勘違いはしないだろうが、
サンキュアなるものを説明するのも結構難しいな、と思い
聞く前に自力で探すことにした。
広い店内でもっとも売り場面積の小さいサーフグッツコーナーには
フィンが5セットくらい、レッグロープが用途ごとに数本ずつ。
デッキパッドも1種などなど、まぁまぁいろんなものが売っている。
これらのどれだけがが売り上げに貢献しているかは、かなり疑問だが。
で、なんと!ありました。
O&Eのチューブに入ったレジンが!
あると思わなかった・・・でもあった。
もう何もいわずにこれをもってレジにいけばいいだけだった。
こんなに簡単に買い物ができるなんてチト感動だった。
って、
ショーウィンドウには「粉兄さん」や「パ~子」のでかいポスターがはられ
店内のモニター内ではミックがやばいリッピングを繰り返す映像が流れる店で
曲がりなりにもサーフショップと名乗る店で
サーフボードのリペアキットをてにいれて感動している俺様がチト悲しかった・・・。
レジにはふつーの金髪の兄ちゃんが2人。
たった9ドルの商品に盗難防止用のタグが二つもついてるのを見て
「何でこれ2つもついてるんだ?」
とかいってるから
「すげーポピュラーなんじゃね?www」
とか冗談いいながら金を払うと
「板逝ったの?」
って聞かれた!!
兄ちゃん!!!
わかってるじゃねーか!!
これが、この商品が何に使われるかってことをぉぉぉぉx!!!
も、もしかしたら、この兄ちゃんはサーファーなのかもしれない・・・。
オーストラリアはサーフィン大国だからな・・・・
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
日本のクリスマスと言うと
クリスマスイブの12月24日に
家族は
ケーキを買って、チトご馳走を食べ
子供たちは、親だとわかっているサンタから何かがもらえ
恋人同士は気合を入れて
レストランを予約し、テルホも予約し
といわゆるイベント日
そしてもてない独男にとっては
1年でもっとも寒くて寂しい夜なのではないだろうか??
で、オーストラリアは、というと、
これは日本の正月みたいに
一般オーストラリア人は帰省する。
つまり家族があつまりクリスマスを祝う
というのが一般的だ。
ちなみにいわゆる移民のような存在である
俺様にとってのクリスマスは
「連休」
だな・・・。
しかも、スーパーとか酒屋が休みになる連休。
前日までには Toysarus に駆け込まないといけない連休である。
でも、俺様のオーストラリアにおけるお兄ちゃんみたいな存在である
「メルのおっちゃん」
にとっては、帰省の時期 のようなものなのだ。
そもそも
「メルのおっちゃん」
と俺様の出会いは20年前(1988年)のゴールドコーストにさかのぼる。
俺様がワーキングホリデーのときだ。
当時見つけたアルバイト先の免税店に、永住権をとって社員として
俺様のバイトが始まる数日前から働いていたのが
「メルのおっちゃん」
だったのだ。
その後、まーいろいろあって、
彼はメルボルンに引っ越すことになったのだが
はじめてあった20年前から
ずーと仲良くしていただいているのが
「メルのおっちゃん」だ。
で、最近のかれこれ10年ちかく、毎年クリスマスの時期になると
メルのおっちゃんがシドニーにきたり、
ゴールドコーストのお友達のところへ一緒にお泊りにいったり
彼が仕事の都合でメルボルンを離れられなかった年は
われわれ家族がメルボルンにいったりと
つねに顔をあわせているのだが、
基本的には「メルのおっちゃん」が
シドニーのわれわれの家に泊まりに来る。
いってみれば、彼がクリスマスに帰省をする
と言った感じの年中行事の一つとして定着している。
メルのおっちゃん
は独身なので、その時期メルボルンに一人でいても
さびしいであろうことは容易に想像がつくし、
こちらも毎年この時期にはメルのおっちゃんに会えるのは楽しみだ。
特にラウさんは、毎年何かエクストラでプレゼントがもらえるから
とっても楽しみにしているのだ。
メルのおっちゃんはグルメでワイン通でもある。
なので彼がくると、毎年彼の秘蔵のワインが飲める。
さらには料理が上手なので、かならず腕によりをかけた料理を作ってくれるのだ。
もちろん俺様が腕によりをかけたBBQもやるぞ!
なんといってもオーストラリアのクリスマスは
夏真っ盛りだからな!!
つうことでおっちゃんが来ると
我が家もなんとなく
「フェスティブシーズン」
な感じになるのだ。
今朝メールが来て、今年もメルのおっちゃんが来ることになった。
今年のクリスマスにはどんな美味しいワインと食事がでてくるのか?
いまからチト楽しみな俺様なのだ。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
このところ
落ち着かない天気が続くシドニーです。
土曜日は快晴。
最高気温も30度に届きそうなくらい。
俺様は
早朝 仲間たちとマンリービーチで波乗り。
お昼間 ラウさんと家の隣にある高校のグランドで
バスケット、サッカー、かけっこ などなど
夕方 家族みんなで おテニス
と、一日中体を動かしてしまった。
まぁそれくらい天気の良い1日だったつうことだ。
で、翌日の日曜日。
早朝は天気もよく、風のない穏やかな陽気が
昼には一転して雷雨となってしまった。
もっともこれはすでに天気予報で予想されていたこと。
「午後には雷を伴う雨になるでしょう」
とのことで、まさにそのとおりになった。
で、今日も朝から雨だ。
ところで、俺様は天気を調べる際には
かならず気象庁のウェブサイトを参照している。
で、雨だと普段は
Shower
ってよほうだと
たとえば昨日の午後や今日の朝の予報は
Rain
だった。
で、シャワーとレインの違いについてチト調べてみた。
シャワー
は思ったとおりいわゆるにわか雨のこと。
にわか雨といってもスコール見たいのも含まれる。
突然降って、突然やむといった部類のものだそうだ。
確かに、シドニーでは一日中シトシトと雨が降ることは
比較的少なく、降ったりやんだりを繰り返す。
で、
レイン
は思ったとおり降り続ける場合を呼ぶようだ。
天気予報でRainとなるときは比較的少ない。
しかし昨日の天気予報は Rain Devlopeだったのだ。
つまり雨が広がっていきますという意味。
だから朝のうちは天気が良かったが、
昼が近づくにつれ西の空には真っ黒な雨雲が広がっていた。
ちょうどママ君から電話があり、
「こっち(=俺様の住まいのあたり)は土砂降りだけど大会やってるの??」
ときいてきた。
その会話のあと、15分もしないうちにぽつぽつと雨が降り出し、
と思ったとたん大粒の雨がドーォォォォっとふってきた。
みんな、大会本部のテントに非難。
俺様も仲間のご家族が持ってきたテントに
他のオヤヂ仲間と非難。
すると 目もくらむような閃光が光ったと思ったとたん
轟音が響き、光のすじが目の前の大会用テントに落ちた!
一瞬のことで、気づかないものも多かったが
気づいたものは目を点にして固まっていた・・・。
やばいです。
海ではまだ選手4人が波乗りしてます。
過去にサーファーに雷が落ちたってことはあります。
中止だろ・・と思っていたら、やはり・・・。
つうことで、今回の大会は延期になりました。
朝7時ごろから海に行って、
みんなと海を眺めながらマッタリ無駄話に花を咲かせ
雨に打たれ雷におののき
日曜の午前を過ごしましたとさ。
あ、なので波乗りしてません。
したがって、俺様の出番はまだです。
ちなみに今回マスタークラスの出場者はたった8人・・・・。
1回勝てば、もう決勝・・・。
しかも来週に延期された大会には、
同じヒートで、今回もライバルとなる 仲間の H君は
仕事の関係で参加できないといってたし、
もしかしたら他にもこれない人がいるかも知れないので
案外いきなりファイナル??
そんなだと優勝しないと意味無いじゃん・・・
で、コンディションはまたまた小波の様子です・・
お魚対決は来週へ・・・。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
シドニーでは毎年恒例となった
日本人在住者たちの波乗り大会が
今週末10月25日に
ディーワイビーチ (の、ちょっとはずれ)
で開催される。
実は去年は開催されなかったのだが、
今年で通算10回くらい開催されているのだ。
優秀なサーファーであり、
シドニー在住の日本人サーファーたちの憧れである
俺様。
(多分俺様を知る者はわずか・・・・)
そんな俺様もこの大会にはもちろん出場する。
過去10回の大会に8回(あれ7回かな?)
出場して最高成績は
2位
だ。
こっちのほうが笑えるかも
しかもだ!
俺様が出場してきたクラスというのは
神から選ばれたといっても過言ではなく
限られたものしかその出場権を与えられない
マスタークラス という特別なカテゴリーだ!
ま、つまりは35歳以上の人しか出てはいけないクラスで
(まぁ神様にえらばれて35年に以上長生きできた者だからな)
バリバリ君たちはAクラスで競い、
おぢさんたちは、おぢさんたちでやらないとね。
体力的にもね。
勝ち目無いから・・・・。
でもな、
おぢさんクラスといっても出場してくる常連達は
サーフィン歴20年以上のベテランばかりで
みんな上手いのだ。
(ちなみにAクラスのバリバリ君たちは上手いっつうか、凄い・・・)
だが!それは俺様も同じことなのだ!
俺様だって20年以上のベテランさんなのだ!!
しかーし!
大会が回を重ねることは
イコール 俺様も歳を重ねること・・・。
そして35歳以上が出れるクラスって言うことは
35歳の俺様からしてみたらまだまだ現役バリバリのような奴らも
エントリーしてくるってことなのだ・・・・。
さらに、
最近は オサカーナを手に入れ
メローに大きなラインを描くことに興じている俺様は
コンペティションサーフィーンでまともに戦えるのだろうか???
しかも、この週末の波予報は
風はサーフィンに適したゆるいオフショアだが
波も小さい・・・。
小さい波は、余計に体を小さくして
つまり膝を十分に曲げた姿勢で
サーフボードに乗る必要があるのだ。
つまり足腰に負担がかかる
つまりすぐ足腰ががくがくになってしまう
不利だ・・・。
35歳くらいだったら、経験も豊富な奴らはたくさんいるだろうからな・・・。
でも、なんとしてでも決勝にはのこって
入賞商品でもらえる、サーフグッツを手にしたいのだ!
(勝てなくてもいいんか??)
つうことで
Alha Surf Manly Style 主催
アロハ ジャパンカップが
10月25日にディーワイビーチで早朝から終日かけて開催されます。
当日は天気がよく絶好の海日和になりそうです。
(でも、波が・・・)
シドニーに今いるみんな!
M様を応援に行こう!
Deewhy へは公共交通機関だと
フェリーでマンリーにいき
そこから
136のバスで25分くらい。
(155、156でもいけるよ。)
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
ま、名のとおりだ。
今度の月曜日は勤労感謝の日でお休みです。
で、今度の月曜日が勤労感謝の日なのは
首都キャンベラのあるACT
シドニーのあるNSW州
アデレードのある南オーストラリア州
他の
ブリスベンとかゴールドコーストのあるQLD州は5月4日
メルボルンのあるVIC州は3月9日
パースのある西オーストラリア州は3月2日
ダーウィンがあるNTはなし・・
タスマニア州も無い・・。
と州によって違うのだ。
ほかにも州独特の祝日があったりする。
タスマニア州なんか、それが8日もある。
これって本当に全部祝日になってるのか?
休みすぎじゃないか・・・
でも産業ってもたいしたこと無くて
別に支障をきたさないのかな・・・
ちなみに、俺様の住むNSW州独特の祝日は
この勤労感謝の日以外だと
バンクホリデー という祝日がある。
が、いわゆる金融業連中が休みになるつうだけで
過去に俺様が働いていた会社は休みじゃなかったし
今の職場の休みは俺様が決めるので・・・・
やっぱり休まない。
(つうか休んでいる場合ではない・・・・)
ちなみに、イメージ的に
オーストラリアって祝日がたくさんあって
いつもホリデーって感じだなー
って思っている日本の人は
案外少なくないと思うのだが
それは違うぞ!
NSW州の年間の祝日は
そのバンクホリデーという俺様には無縁の祝日を入れても
10日しかない。
日本はどうだ?
15日もあるだろ?
それに年末年始も休むよな?
あとお盆も休むよな??
な?
ぜんぜんちがうべ??
(あ、ついヨコスカ弁が・・・)
もっともこの国の場合、会社勤めの皆さんは
有給をしっかりとる。
年間で1ヶ月分くらい取れる。
とらないとお金に換えることができるので
会社は社員にたいして有給を取れとうるさかったりする。
で、今の会社は俺様に有給を取れといってくれる人がいない・・・
もちろん休んでもいいけど、そんな有給なんかとって休んでたら
会社がなくなっちゃうかもしれないからな・・・トホホ・・・。
でも月曜日はお休みしますからね。
シドニー屈指の寿司職人である
みっちゃん
のお宅でバーベキューだからな。
では、良い週末を!
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!
サモアで地震
スマトラでも地震
と自然災害のニュースが、一面をにぎわしています。
特にサモアの地震ではオーストラリア人も被害にあってるからな。
連日大きく取り上げられている。
で、こちらシドニーは、いつもどおりのマターリとした1日だ・・・。
先週空が真っ赤に染まったけど、
最近ちと雨がないけど
でも今週末(連休)はなんと連日雨の予報だし。
平和だわ・・・。
ところがうちのママ君は
最近になって
災害に備えなきゃだわ!
といいいだし、日本に帰省したとき
非常食とかを買ってきたのだ。
で、先日ハードウェアハウス
(いわゆるホームセンターだな。
大きな男の子達のワンダーランドだ)
へ行きそれらを保管するためのクリアボックスを見に行ったときのこと。
ラウさんのお友達ソフィちゃんたちにあった。
ママたちのいつ終わるとも知れぬおしゃべりの間
俺様もお父さんのDavidさんとおしゃべり。
「実は非常食を入れるクリアボックスを見に来たんだよ」
と俺様
「非常食??なんで?」
とDavidさん
「えっと・・・、だってなんかあったらまずいじゃん・・・」
と俺様
「なんかって何?」
とDavidさん
「えっと、たとえば・・・地震?」
と俺様
「かなりの確立で無いな・・・」
とDavidさん
「88年にニューキャッスルであったじゃん!」
と俺様
「でも後にも先にもあれっきりだぜ」
とDavidさん
「あ!山火事があるじゃん!」
と俺様
「お前の家は絶対に大丈夫」
とDavidさん
「ぢゃーたとえば津波!」
と俺様
「Chatswoodにか?標高高すぎじゃね?」
とDavidさん
「でもほら、Day after Tommorrowって映画あったじゃん!
あんなのきたら、Chatswoodだって!」
と俺様
「あんなの来たら非常食あっても意味なくね?」
とDavidさん
「う”う”う”・・・・じゃー隕石がおちてきたら!!」
と俺様
「・・・・・大丈夫か?おまえ??」
とDavidさん
シドニーではどうやら非常食が必要となる場合
地球滅亡に近いような相当な大災害で、
すごいラッキーで生き延びた場合のみなのかもしれない・・・。
ASP留学情報センター
このブログは2つのランキングに参加しています
クリックして、M様を応援しよう!